お仏壇のろうそく

いつもありがとうございます。
6434人が、犠牲となった阪神・淡路大震災から今日で、18年
今朝から、追悼の行事が行われている。弊社の取引先のご子息も犠牲となり
今日は、祥月命日ということで、菩提寺様と、偶然すれ違いました
魏勢になられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。

お仏壇のろうそく、赤い蝋燭ろうそくの使い方

年忌法要で、白を使うか?赤を使うか?

祥月命日や法要の際に、お仏壇に、何色のローソクを使えばいいのか?
というご質問を頂くことがあります。
弊社で販売しているのは、白い蝋燭と赤い蝋燭がほとんどです
一部金色も少しだけ在庫としています

赤いろうそくの使い方は、宗派によって異なります。
浄土真宗では、七回忌からの年忌や、お彼岸、お盆、月命日、報恩講などで使われる場合が多いです。
それ以外、葬儀や中陰、一周忌、三回忌くらいまでの年忌法要や祥月命日、月命日には、白いろうそくとなります。
また、浄土真宗以外でも、お正月やお仏壇開き、仏前結婚のような、おめでたい時にも、使うことがあります。

しかし、必ずしも、こうでなければいけない。
ということでなく、ろうそくの明かりは、「道を照らすあかり」「無明の闇を照らしてくれる真のあかり」
なので、難しく考えなくても、そこにいて今、手を合わせられるという気持ちが一番大切なことですね。

赤い蝋燭販売しています。
油煙の少ない和ろうそくがおすすめです。
奥村仏具店

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2013年1月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

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