初七日から四十九日まで

初七日から四十九日

法要は、追善供養(ついぜんくよう)の他に、寺院の開眼供養や、報恩講など、全ての仏教行事・儀式を指します。一般的には、法事といわれるものは、遺族が故人の冥福を祈るための追善供養のことを差します。
初七日から始まり五十回忌、百回忌まで、行われます。
回数などは、地域や宗教、宗派にも異なります。

初七日(しょなのか)
亡くなって第七日目
葬儀の後に、初七日法要を済ませてしまう場合が多いのですが、
ごく親しい身内だけで法要を行うこともあります。

二七日(ふたなのか)
亡くなって第14日目

三七日(みなのか)
亡くなって第21日目

四七日(よなのか)
亡くなって第28日目

五七日(いつなのか)
亡くなって第35日目

六七日(むなのか)
亡くなって第42日目

四十九日(四十九日)
亡くなって49日目に営む法要

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2011年11月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

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