2月12日は初午~千代保稲荷参拝記録

2月12日は初午

いつもありがとうございます。

初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。旧暦で行う場合もあり、その場合は新暦の3月となることもありますが、
ですので。2017年の2月12日は、初午でした。
仕事の合間に参拝できるお稲荷さんということで、岐阜県海津町の「千代保稲荷」に参拝してきました。
が、千代保稲荷の初午祭は、3月8日でした。
お稲荷さんには変わりないので、
お揚げとローソクを御供えして、商売繁盛、五穀豊穣を祈祷して参りました。
ここは、月詣りに出掛ける方も多いようでいつも賑わっています。

参拝の帰りは、ここで串カツを食べるのが通例の社長

5本も食べたらしく、お腹が痛いと帰りに言っておりました。

初午の由来

初午は、711年京都の伏見稲荷大社に祀られている五穀を司る宇迦御霊神(うかのみたま)が伊奈利山へ降りた日と言われています。
その後、降り立った日に合せ、伏見稲荷大社では「初午祭」(はつうまさい)が行われるように、全国の稲荷神社でも、五穀豊穣を願うお祭りとされ、商家では商売繁盛を願うお祭りになったそうです。
近くの稲荷神社を参拝してみては

最後までご拝読ありがとうございました。

千代保稲荷

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2017年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

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