桃の節句にぴったりなにおい袋を作るワークショップ 御礼

桃の節句にぴったりなにおい袋を作るワークショップ

いつもありがとうございます。
気軽に仏壇店に入って頂きたい、お香に親しんで頂きたい、そんな思いから様々なイベントを開催しております。
毎月28日は、弊社周辺で様々なイベントが開催されていることもあり、それに合わせて
今月2月28日は、「桃の節句にぴったりなにおい袋を作るワークショップ」を開催しました。

実は、このイベント2年続いています。
試行錯誤しながら、数十回開催。
いつもは、白檀、安息香、丁子、かんしょ、など様々な香原材料の話を混ぜながら、レシピを伝えて調合して頂いていましたが、
今回は、時期的なものもあり、桃の節句にぴったりな春らしい香りを調合したものを用意させて頂きました。

香りを聞き、そのまま小袋に詰められる方。
少しアレンジしてオリジナルにされる方。
レシピを見て詰められる方。
こじんまり和気藹々と開催することが出来ました。

また、来月も開催予定です。
是非ご来店お待ちしております。

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2017年2月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

2月12日は初午~千代保稲荷参拝記録

2月12日は初午

いつもありがとうございます。

初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。旧暦で行う場合もあり、その場合は新暦の3月となることもありますが、
ですので。2017年の2月12日は、初午でした。
仕事の合間に参拝できるお稲荷さんということで、岐阜県海津町の「千代保稲荷」に参拝してきました。
が、千代保稲荷の初午祭は、3月8日でした。
お稲荷さんには変わりないので、
お揚げとローソクを御供えして、商売繁盛、五穀豊穣を祈祷して参りました。
ここは、月詣りに出掛ける方も多いようでいつも賑わっています。

参拝の帰りは、ここで串カツを食べるのが通例の社長

5本も食べたらしく、お腹が痛いと帰りに言っておりました。

初午の由来

初午は、711年京都の伏見稲荷大社に祀られている五穀を司る宇迦御霊神(うかのみたま)が伊奈利山へ降りた日と言われています。
その後、降り立った日に合せ、伏見稲荷大社では「初午祭」(はつうまさい)が行われるように、全国の稲荷神社でも、五穀豊穣を願うお祭りとされ、商家では商売繁盛を願うお祭りになったそうです。
近くの稲荷神社を参拝してみては

最後までご拝読ありがとうございました。

千代保稲荷

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2017年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

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