お寺の掲示板 天寧寺 老婆心

お寺の掲示板 天寧寺 禅語 老婆心


いつも読んで下さりありがとうございます。
弊社の近所にある、中区門前町にある天寧寺
ここは、織田信長の守り本尊と伝える三宝荒神を祀る寺院
毎月、お寺の掲示板が変わります。


毎月更新されることも素敵ですし、
味わいのある字がまた、素敵。
今月も変わっていました。
「老婆心」
どちらかというと、私たちは、必要以上にくどい親切心 お節介などの意味で使っていますが、
禅語では、老婆が孫を慈しむように 禅師が修行者を、心つくして指導する精神をあらわす意味だそうです。
相手がだれであろうと見返りなく沸いてくる親切。
こんな老婆心なら社会のキズ口をふさげます。「老婆心」なら若くても男でも持てます。
という最後の言葉が印象的でした。

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2017年4月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:寺の掲示板

久しぶりに入荷しました 琥珀の数珠

琥珀の数珠 久しぶりに入荷しました レモンイエロー


ずっと男性用の琥珀のお数珠が欠品しておりました。
お客様に何度かお問い合わせ頂くものの思ったものが入荷出来ず、待っていただくばかり。
ようやく、良いお品が入ってきました。
桐箱入りです。
琥珀,数珠
珠の大きさも、大きすぎず小さすぎず、
親珠18㎜
主珠14mm
20玉仕上げ

琥珀,数珠
主玉に合わせて上品な組みひも仕上げ

限定特別価格178,000円

在庫や詳細について問合せ

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2017年4月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ商品

快慶展が奈良国立博物館で開催されます

快慶展が奈良国立博物館で開催されます

奈良国立博物館で、鎌倉時代に活躍した仏師「快慶」の仏像を集めた展覧会
「特別展 日本人を魅了した仏のかたち 快慶」が開催されます。

  • 会期  :2017年4月8日~6月4日(日)
    休館日は毎週月曜日 ただしGW中5月1日(月)は開館
  • 会場  :奈良国立博物館東・西新館
  • 開館時間:午前9時30分~午後5時
    入館は閉館の30分まで
  • 観覧料金:一般1500円

快慶展で展示される作品は

快慶は、我が国を代表する仏師のひとり。鎌倉時代の仏像彫刻に運慶とともに最も重要な役割を果たしたと称されています。
秋に行われる東京の運慶展とあわせて鑑賞したい。
詳細な情報は、こちらを参照してください
展示について
国宝7件 重要文化財50件 だそうです。
これだけの仏像を間近で拝見できるのはそうある事ではないかと。

快慶展にあわせて参拝したい寺院

興福寺の北円堂特別公開

  • 期間  :2017年年4月22日~2017年5月7日(日)
  • 開館時間:午前9時~午後5時
  • 拝観料 :大人300円 中高生200円、小学生100円

北円堂は、日本に現存する八角円堂のなかでも、最も美しいと称されるお堂です。
この堂内には、本尊弥勒如来像(国宝)などをはじめ、無著・世親像を囲んで立つ四天王像など
北円堂の他、興福寺では、阿修羅像をはじめ八部衆、十大弟子、金剛力士など主要な国宝も、普段は非公開の仮講堂にて公開されています。

少し足を延ばしてこちらも金峯山寺

国立博物館、興福寺からは少し遠いのですが、足を延ばしてこちらにも参拝したい。
吉野にある、修験道の総本山 金峯山寺
蔵王堂は、間口5間、側面6軒、高さ34mの檜皮葺きの東大寺大仏殿に次ぐ木造建築
蔵王権現像(重文)3体がまつられています。
御開帳の期間以外は、厨子の扉が閉じられているので拝めません。
「国宝仁王門大修理勧進 日本最大 秘仏本尊 特別ご開帳」

  • 期間  :2017年年4月1日~2017年5月7日(日)
  • 開館時間:午前8時30分~午後4時30分
           受付けは4時まで
  • 拝観料 :大人1000円 中高生800円、小学生600円

金峯山修験本宗
総本山 金峯山寺
〒639-3115   奈良県吉野郡吉野町吉野山

名古屋から日帰りで行こうとすると

名古屋から日帰りですべて行こうとすると、朝6時に出掛け、吉野まで2時間半、

午前中吉野山を散策し、

1時間半かけて、奈良国立博物館へ向い、快慶展興福寺などを参拝し、
帰路2時間~3時間

なかなかハードなスケジュールだが、4月中のどこかの平日に行けたらと思っている。

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2017年4月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:美術館

花まつり 灌仏会 お釈迦様のお誕生日

花まつり 灌仏会

4月8日は、花まつり。お釈迦さまの誕生を祝う仏教行事です。
花まつり、別名灌仏会(かんぶつえ)、降誕会(ごうたんえ)、花会式(はなえしき)など別名も。
2500年前の4月8日、お釈迦様がネパールのルンビニでお生まれになった日とされています。
お釈迦様がお生まれになった時、天に住む龍が感激して甘露の雨が降ったという言い伝えからこの日は、花御堂に誕生仏を安置して上から甘茶を注いでお祝いする行事が行われます。
ちなみに余談ですが、某キャンディーメーカーの「カンロ飴」のカンロは、甘露です。「天から降る甘い露」という意味で社名の由来となっているそうです。
花御堂
花御堂の在庫等のお問合せは弊社まで

銀座のお線香メーカー鳩居堂様前で飾っていた花御堂

きれいな花々で誕生仏のお堂を飾っています。

各地で花まつりのイベントが行われます

全国の寺院では、4月になると花御堂にたくさんの花を飾ってお釈迦様の誕生を祝っておられます。
また、お寺や公園などでもイベントが行われます。
花見を兼ねてお出掛けされてはいかがですか。

  • 等々力不動尊 花まつり
    東京都世田谷区等々力1-22-47
    法要、法話、甘茶かけ、お菓子配布
    等々力不動尊
  • 名古屋市熱田区仏教会 花まつり
    開催地は、名鉄神宮駅前コンコース 甘茶かけ、甘茶の接待、花の種の配布

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2017年4月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

奥浜名 湖北五山めぐり ~2~

浜名湖 湖北五山めぐり~2~

いつもありがとうござます。
名古屋からは近そうでなかなか行けなかった奥浜名にある古刹、「湖北五山」へ出掛けてきました。
龍潭寺、宝林寺、摩訶耶寺は、こちらの奥浜名 湖北五山めぐり~1~

湖北五山 4ヶ寺目 真言宗 大福寺

摩訶耶寺から車で5分くらいの場所にありました。
大きな朱色の山門が目印

鎌倉時代の金剛力士像を左右に配した仁王像。

山門の付近は、新しい道路に加え周りに数軒ですが住宅も。
かつては、この山門をくぐり、本堂まで続いていたかと思いを馳せながら、車を走らせ駐車場、本堂へ、
受付近くには、掲示板も。

貞観17年875年に名僧教上人が幡教寺と称し今とはべつの場所で開創し、鎌倉時代初期1207年になり、この場所に移り大福寺と改称された真言宗の寺院。

本堂は、

御本尊は薬師如来が安置。
本堂は、鮮やかな朱色に彩色の彫刻が見事でした。


小高い丘にあり、境内からは浜名湖が少しだけ見えました。

御朱印は、ご住職不在でしたので、紙で頂きました。
御本尊薬師如来が書かれていました。ありがとうございます。

臨済宗方広寺派大本山方広寺 半僧坊総本殿

大福寺をあとに、最後の方広寺へ向かいました。
摩訶耶寺の檀家さんに言われた通りのぐにゃぐにゃ道。かなり険しい道でした。すれ違う車もほとんどなく、寂しい道でした。


ガードレールもなく、落ちたら谷。
ずっとこの景色。この景色を抜けようやく到着。

最後の方広寺は、流石大本山!
60ヘクタールの広大な敷地に、本堂、半僧坊真殿、三重塔などの伽藍を擁する立派なお寺でした。
まずは、駐車場横の三重塔

三重塔付近の駐車場からの境内。実際にここの場所で、大河ドラマの撮影もされたそうです。
参拝する前からテンションが上がりました。


方広寺は、浜松市北区引佐町奥山にある臨済宗方広寺派の大本山です。
本尊は釈迦如来になります。
創建は建徳二年(1371)、この地の豪族奥山朝藤の開基により、無文元選禅師により開かれた寺になります。この地が、無文元選禅師が訪れた中国の天台山方広寺に似ていることから寺名が付けられたそうです。

参拝道である亀背橋を渡って本堂へ


本堂は、明治の終わりから大正時代にかけて竣工された間口六間の大きな木造建築。
東海地方では最大と言われているそうです。

後藤岩五郎作の欅の一木彫り昇り龍の彫刻
午前中に回った龍潭寺には、左甚五郎の蟇股の龍も立派でしたが、こちらも見事。
地代の背景がわかりますね。
江戸時代中期に活躍した左甚五郎の孫弟子にあたります。


本堂裏手には、羅漢の庭があり、ここのお寺には、五百羅漢の石像が点在し、必ず自分と似た像を見付けることが出来ると言われているそうです。

頂いた御朱印は、奥山半僧坊と。

駆け足で回った湖北五山でしたが、無事にまわり終え、名古屋に着いたのは7時過ぎ。

ちょうど12時間の小旅行でした。

今度はいつ行けるかな??

最後までご拝読ありがとうございます。

 

 

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2017年4月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

奥浜名 湖北五山めぐり

浜名湖 湖北五山めぐり

いつもありがとうござます。
名古屋からは近そうでなかなか行けなかった奥浜名にある古刹、「湖北五山」へ出掛けてきました。
ちょうど、NHK大河ドラマ「直虎」で話題になっていることもあり、相方も納得してドライバーを引き受けてくれました。
朝7時半頃、部活に出掛ける息子とともに名古屋を出て、
伊勢湾岸道から新東名高速をぬけて浜松いなさICまでノンストップ
9時前には、最初の目的地「龍潭寺」へ到着

井伊家歴代のお位牌を祀る「龍潭寺」

拝観時間が9時からなので、少し待ちました。トイレも10分前にならないので、先に済ませておいた方が良いですよ

受付時間までの間、墓所を回ってきました。井伊家歴代の墓や龍潭寺歴住の墓など。

詳しくはこちらのHPを龍潭寺
本堂は、延宝四年(1676)に再建

宗派は禅宗臨済宗妙心寺派
御本尊は 虚空蔵大菩薩
創建は、天平5年733年、僧行基によって開かれた寺と言われ、平安時代から江戸の末期まで井伊家の菩提寺であったと言われています。
小堀遠州の国指定名勝庭園

左甚五郎作の龍の彫刻

この山門も素敵です。

みどころ沢山です。
御朱印は、ご本尊「虚空蔵大菩薩」

初山宝林寺(しょさんほうりんじ)

龍潭寺の混雑と比較してはいけないのですが、静かでした。
寛文4年1664年、黄檗宗開祖「隠元禅師」とともに来朝した明国の僧「独湛禅師」が、旗本の近藤家とともに開創された黄檗宗の寺院
仏殿は、国指定の重要文化財というだけあって立派な建築物


御本尊は、釈迦如来。左右に阿難尊者と釈迦尊者

堂内の東西に祀られている「二十四天善神」こちらは、劣化激しく修復が待たれますね

御朱印は、ご住職不在のため、紙で頂きました。
「萬徳尊」と書かれていました。ご本尊釈迦如来のことでしょうか。

伺った時は、山門を改修されていました。
浄財の寄付依頼が出ていました。

総事業費は3億円。
山門からあがる景色も素晴らしいだろうと。
次回はいつ尋ねることができるかな。。

途中昼食をはさみ摩訶耶寺へ

宝林寺をあとに、途中、大河ドラマ館、気賀関所の混雑を横目に、オレンジロードを走り、摩訶耶寺へ
神亀3年726年行基によって開創されたと言われている真言宗の寺院
詳細は、摩訶耶寺HP



本堂は、寛永9年1632年に再建されたそうです。

御本尊は厄除正観世音菩薩は、奈良時代から守られたそうで、説明をして下さった檀家さんも一度も見たこともないそうで、1000年以上御開帳されたことがない秘仏。
御本尊は、新しく新調されたお厨子の中で厳重に管理されているようでした。

内陣の天井画も素晴らしく
これも再建以来ずっとそのままで残されているそうです。

本堂奥には、千手観音像と不動明王の展示があり、国の重要文化財に指定されている仏さまを間近で拝むことが出来ました。
ラッキーにも愛染明王の寺宝の公開もされていました。
素晴らしく繊細の彫刻でした。

庭園は、京都の苔寺(西芳寺)に次ぐ古さとのこと。

御朱印は、御本尊と大黒天と二種類ありましたが、今回は、御本尊「正観世音菩薩」
住職不在のため、紙で頂きました。ありがとうございます。

あと二ケ寺。
摩訶耶寺で説明をして下さった檀家さんに、「大福寺のあと、方広寺様までお詣りさせて頂きます。間に合うかしら?」と尋ねたら、大福寺さんは、近くだけど、方広寺さんに行く道中はかなり険しい道なのでお気を付けて。と教えて頂き、摩訶耶寺を跡にしました。
この後は次回につづきます。

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2017年4月4日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:拝観日記

5月28日は和蝋燭の絵付け体験

和ろうそく絵付け体験が行われる日は!!

仏壇仏具の奥村仏具店では、気軽に仏壇店を知って頂きたいとの思いから、
そして、仏教を身近に、仏壇を身近に、「朝に礼拝、夕べに感謝」
掌を合わせる祈りの場をもっと生活の中に取り入れて、みんなが幸せに豊かな心になって欲しいな。

そんなことを思いながらイベントさせて頂いて
毎月28日は、弊社周辺で朝市が行われています。
東別院てづくり朝市
西別院ワンコイン朝市
たちばな大木戸ひなた市
東別院も西別院も弊社から歩いて5分~8分ほどの場所
たちばな大木戸ひなた市は、歩いて3分。
なので、朝市に行った序にお立ち寄り頂ければ幸いです。

5月28日は日曜日。
そして地元の若手のボランティアメンバーさんが大々的に、なごや寺町てづくり縁市 としてイベントを開催される予定です。

ワクワクする楽しいイベントがある28日は是非、
大須南にある橘町と言われる周辺へあそびにいらして下さい。

和ろうそくってなに

和ろうそくってご存知ですか


愛知県のあいちの伝統工芸品より抜粋
和ろうそくは、愛知県の伝統産業でもあり、仏教の伝来とともに中国からその製法が伝えられたといわれています。名古屋へは、17世紀後半に福島県会津地方より伝授されたとされています。
和蝋燭は、櫨(ハゼ)の実を搾った木蝋と草の芯、和紙を原料としています。植物性のため、洋蝋燭と比べ油煙が極めて少ない、風が吹いても炎が消えにくいなどの特徴があります。
また、灯芯のまわりに何回も塗り重ね太くしていくため、蝋燭の断面は、ちょうど木の年輪のようになっています。

和ろうそく絵付け体験

今回は、ワンコイン500円で、多くの方に触れて頂きたいので、
伝統産業の和ろうそくを展示しつつ、植物性のパームヤシ油などを使用した型流し製法で「型和ろうそく」を使用して絵付け体験をして頂きます。
(もちろん、手作りの本格的な和ろうそくで絵付けをしたい方も受付けます。)
好きな花や絵を描いたり、文字を書いたりと、自分だけのオリジナル絵ろうそくが作れる体験になっております。
子供さんから年配の方々まで幅広く気軽に参加できます。
ご先祖様のお土産に、楽しい寺町散策の思い出のお品に、
世界に一つだけの作品を作ってみませんか。

どうぞお気軽にお越しくださいませ。
フェイスブックイベントページ
和ろうそく絵付け体験 和ろうそくに好きな絵を描いてみませんか

日時
5月28日(日曜日)10時~15時
場所
奥村佛具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
参加費用
500円
型和ろうそく2号赤白 各1本

問い合わせ先

株式会社 奥村仏具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
電話番号
052-321-1867(午前9時~)
ファックス
052-323-8016(24時間)
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2017年4月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

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