花まつり 灌仏会 お釈迦様のお誕生日

花まつり 灌仏会

4月8日は、花まつり。お釈迦さまの誕生を祝う仏教行事です。
花まつり、別名灌仏会(かんぶつえ)、降誕会(ごうたんえ)、花会式(はなえしき)など別名も。
2500年前の4月8日、お釈迦様がネパールのルンビニでお生まれになった日とされています。
お釈迦様がお生まれになった時、天に住む龍が感激して甘露の雨が降ったという言い伝えからこの日は、花御堂に誕生仏を安置して上から甘茶を注いでお祝いする行事が行われます。
ちなみに余談ですが、某キャンディーメーカーの「カンロ飴」のカンロは、甘露です。「天から降る甘い露」という意味で社名の由来となっているそうです。
花御堂
花御堂の在庫等のお問合せは弊社まで

銀座のお線香メーカー鳩居堂様前で飾っていた花御堂

きれいな花々で誕生仏のお堂を飾っています。

各地で花まつりのイベントが行われます

全国の寺院では、4月になると花御堂にたくさんの花を飾ってお釈迦様の誕生を祝っておられます。
また、お寺や公園などでもイベントが行われます。
花見を兼ねてお出掛けされてはいかがですか。

  • 等々力不動尊 花まつり
    東京都世田谷区等々力1-22-47
    法要、法話、甘茶かけ、お菓子配布
    等々力不動尊
  • 名古屋市熱田区仏教会 花まつり
    開催地は、名鉄神宮駅前コンコース 甘茶かけ、甘茶の接待、花の種の配布

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2017年4月6日 | コメント/トラックバック(0) |

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高祖忌(善導忌)~浄土宗の行事

3月14日は高祖忌(善導忌) 浄土宗

3月14日は、一般的にホワイトデーですが、浄土宗では、善導大師の忌日となります。
高祖忌(善導忌)とは、浄土宗の宗祖・法然上人が師と仰がれた中国浄土教の大成者である善導(ぜんどう)大師(西暦613~681)の忌日法要です。
浄土宗では、善導大師を高祖さま、法然上人を元祖さまとお呼びして仰いでいます。

浄土宗HP

ご不明点は何なりとお尋ねください。

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2017年3月13日 | コメント/トラックバック(0) |

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2017年春彼岸

2017年春彼岸

今年2017年の春のお彼岸は、彼岸入りが3月17日、お中日は20日、彼岸明けは23日です。
お彼岸は、春分の日をお中日として、前後3日間の合わせた7日間です。
お彼岸の過ごし方を紹介いたします。

お彼岸の過ごし方

お彼岸の入りの日には、仏壇や仏具をきれいにするよう心掛けます。お墓もキレイに清掃します。
普段より丁寧に、仏壇や仏具の手入れをします。
お墓はお中日は混雑することが多いので、出来れば早めに家族と調整しながら揃って供養に行かれることをお勧めします。
墓石に水をかけたり、磨いたり、亡くなられた故人や先祖とのつながり感謝の想いを伝える時間を大切にします。

お彼岸は何を用意すれば

お彼岸用のお供えのお菓子は、季節に合わせて用意することが多いです。
春のお彼岸には、牡丹餅を御供えすることが多いです。
和菓子屋さんで購入することがほとんどですが、小さい子供さんがいらっしゃる家庭では、一緒に作ったりしても楽しいイベントになりますね。

お彼岸は、六波羅蜜の実践

「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。
太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。
菩提寺様等で、彼岸会が行われます。この教えを会得するためにも参拝されてみては

ご不明点は何なりとお尋ねください。

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2017年3月1日 | コメント/トラックバック(0) |

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仏様への十供

仏様への十供

中国では昔から、仏様へは十のお供え物をすると言われています。
1.香
2.花
3.灯 ろうそく
4.塗 塗香
5.果 くだもの
6.茶
7.食、ごはん、素彩(大根人参)
8.宝 七宝 (金・銀・瑠璃・玻璃・蝦蛄・珊瑚・瑪瑙)
9.珠、念珠
10.衣

なかでも、香は一番とされています。
良い香りのお香を焚きたいですね。

進物御線香や家庭用お線香良い香りのお線香がそろっています。

進物用お線香
長谷仁三郎商店お香
香りよいお香 長谷仁三郎商店のお香
焼香用お香

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2015年3月8日 | コメント/トラックバック(0) |

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卒塔婆について

卒塔婆についてお客様に尋ねられました

店頭に立っていると、お客様から色々なご質問を受けます。

今日は、卒塔婆について聞かれてしまいました。

ウィキペディアより


どっきりです!!
マニュアル通りに伝わったのかわかりません><



卒塔婆は略して「塔婆(とうば)」とも言い、仏塔のことです。

通常は、仏塔の形をした、縦長の木片に、戒名や、経文やお題目などを書き、お墓の後ろに立てており、追善供養の意味があります。

縦長の木片は、仏塔を簡略化して形になっているので、五輪塔と同じく仏教の宇宙観である五大(空・風・火・水・地)を表しておりあの形になっています。

そして、この卒塔婆は、浄土真宗では使用しませんと。

ご納得して頂けたのわかりませんが、


浄土真宗では使わない。という言葉に驚かれていたようでした。

お仏壇仏具のことなら何なりと。

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2014年11月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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秋分の日は、お彼岸のお中日

秋分の日はお彼岸のお中日

お彼岸は、春は3月20日頃をお中日とし前後三日間ずつ、
秋は9月20日頃をお中日とし前後三日間ずつ、
あわせて7日間がその期間となります。
※※※2013年秋のお彼岸の日程※※※
彼岸の入り:9月20日
お中日  :9月23日(秋分の日)
彼岸の明け:9月26日

今日は、秋分の日、お彼岸のお中日です。
お中日には、お墓参りに行ったり、おはぎを御供えしたりします。

お彼岸のこと詳しく知りたい方は、下記ページをご覧くださいね。
奥村仏具店お彼岸ページ

ところでお彼岸には、どうしておはぎを御供えしたりする習慣があるのでしょうか。
古来より、小豆の赤色には災難から身を守る効果があると信じられていて、
邪気を払うという信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。
この習慣は江戸時代に庶民の間から始まったと言われいるそうです。
我が家でも、少しだけですが、おはぎをお仏壇にお供えしました。
ご先祖様に感謝して、

最後までありがとうございます。
仏壇仏具のことでお困りごとはなんなりと、

奥村仏具店

お掃除グッズ

お墓参りグッズ

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2013年9月23日 | コメント/トラックバック(0) |

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お彼岸に入りました。

秋のお彼岸の期間

お彼岸は、春は3月20日頃をお中日とし前後三日間ずつ、
秋は9月20日頃をお中日とし前後三日間ずつ、
あわせて7日間がその期間となります。
※※※2013年秋のお彼岸の日程※※※
彼岸の入り:9月20日
お中日  :9月23日(秋分の日)
彼岸の明け:9月26日

今年は、昨日9月19日が中秋の名月と重なり、
我が家では、連日の団子となりますが、お彼岸の入りには「お団子」を御供えしました。
お彼岸のこと詳しく知りたい方は、下記ページをご覧くださいね。
奥村仏具店お彼岸ページ

お彼岸中は、お仏壇の周りを掃除したり、
お墓を掃除したりして、ご先祖様に感謝して過ごしたいものです

最後までありがとうございます。
仏壇仏具のことでお困りごとはなんなりと、

奥村仏具店

お掃除グッズ

お墓参りグッズ

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2013年9月20日 | コメント/トラックバック(0) |

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入仏法要のお勤。御移徙「ごいし」

入仏法要を行う

お仏壇を納めたら。

いつもありがとうございます。
今日お客様とお話ししているときに、この言葉出てこなかった。
はい、ど忘れです!
「御移徙」(ごいし)
これは、新しくお仏壇ご本尊を各ご家庭お迎えした時に、おこなう入仏法要の別の言い方。
(浄土真宗各派にかぎりますが。)
他にも「御入仏法要」「御遷仏法要」(ごせんぶつほうよう)、「おわたまし」「開眼供養」などとも言います。

お仏壇のことならなんなりと
奥村仏具店

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2013年4月18日 | コメント/トラックバック(0) |

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お彼岸のお中日 お仏壇のお供え

お彼岸のお中日 お仏壇にお供え

今日は、お彼岸のお中日「春分の日」です。
春分の日は、ご存知の通り、
昼と夜の長さが同じになる日。
そして、自然をたたえ、生物をいつくしむ日。とされる日だそうです。
お墓参りに行かれた方も多いことかと思います。

お墓参りに便利グッズはこれですね。
墓参りセット
今日も数件ですが、出荷のご依頼を頂きました。

お彼岸のお供えといえば、おはぎですね。
我が家でもお仏壇に「おはぎ」のお供えをしました。

おはぎと言っても、
おはぎと呼んでいますか。ぼたもちと呼んでいますか?
季節によって呼び名が違っていることがあるんです。
「萩」の花が咲く秋の頃には、「おはぎ」と、
「牡丹」の花が咲く春の頃には、「ぼた餅」

ちなみに近くの和菓子屋さんは、年中「おはぎ」として販売されていますが、
昔の人々は、自然と季節を感じながら呼び方を変えていたんですね。

他に、小豆にも違いがあります。
これは、あずきの収穫時期と関係があるようです。
秋は小豆の収穫時期と重なり、採れたての小豆を餡にすることが出来るため、
柔らかいため皮も一緒につぶして使うので、粒あんの「おはぎ」に、
春は、冬を越した小豆なので、皮を除いて、こしあんの「ぼたもち」に、することが多いそうです。

なるほどですね。。。
おばあちゃんの知恵袋みたいですね。

そもそも、お彼岸に、おはぎやぼたもちを食べるようになったのは、
小豆の赤色には、災難が身に降りかからないようにする厄除けの効果があるとして、
信じられ、邪気を払うものとしてお供えしたりして食べる習慣ができたそうです。
身近に供えられる「おはぎ」や「ぼたもち」にも、色々な意味があるんですね。。

最後までありがとうございます。

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2013年3月20日 | コメント/トラックバック(0) |

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春のお彼岸に入りました。お仏壇にお団子御供え~

春彼岸

お彼岸にはいりました。

今日は、お彼岸の入りです
我が家では、お彼岸の入りの日には、お仏壇にお団子をお供えしています。
ご本尊さまの前と、お膳に、供えています。

お彼岸って、そもそもどんな意味があるんでしょうね。。。

昼と夜の長さが一緒になるときが、春分の日と秋分の日ですが、その前後の三日間ずつ合わせて7日間をお彼岸といいます。

彼岸とは、「向こう岸」すなわち、仏の世界、悟りの世界を意味して、

迷いや苦悩に満ちた此方側の岸「此岸」に対し、

あちら側の「彼岸」、極楽浄土の事を指しているのです。

そして、私たちはどうしたら極楽浄土のあちら側に渡れるのか?

この教えが六波羅弥(ろくはらみつ)の教えにあって、この教えに触れてみましょう。

そして、せめて春と秋の年に2回はこの教えを実践しよう。

というのがお彼岸法要の意味です。

お彼岸中は、ご先祖さまのお墓をお参りしたりして、日々を感謝して、

ご先祖さまの冥福を祈るとともに、六波羅蜜の教えを実行したいものです。

最後までお付き合いありがとうございました。

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2013年3月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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