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お仏壇の役割? 感謝の心を育てます


核家族化が進み仏壇のない家庭が増えています。
親が亡くなり始めて仏壇を購入する。
そして、普段からお寺様とのつながりも薄い為、どんな仏壇を選べば良いかわからず、身近に詳しい人もいない方にも、わかりやすくサポートしています。

仏壇のある生活や役割

お仏壇にはどんなイメージをお持ちですか?
先日から順に書いていますが。
お墓のようにご先祖様や亡くなられた方のために手を合わせるもの。
お墓があるから仏壇は必要でない
色々なイメージをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。
どんな役割があるのでしょう。少しずつ考えてみたいと思います。
一昔前には、どの家庭にもお仏壇がありましたが、最近では、都市化や核家族化が進み、
仏間や和室のない住宅事情なども一因となり仏壇離れが進んでいます。
地方から都会に出てきた人の家庭などでは、「実家に仏壇があるから必要ない」とか「身近な家族で死んだ人がいないから実感がわかない」と言った理由などからお仏壇を持つ必要性がないため、持たない人が多いようです。

感謝の心を育てる場
として、お仏壇の役割、十分あると思います。

お仏壇にお参りすることによって、「自分が今こうして生きているのは、仏様ご先祖様のおかげ」
ということを自覚し、自分は一人ではない、家族とつながりを確認し、
「感謝の心」を育てる事が出来る。のではないでしょうか?

先日の記事お仏壇の役割「家族が揃う場」

奥村仏具店

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2011年11月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏壇豆知識

お仏壇の役割って?仏壇のある生活は?


核家族化が進み仏壇のない家庭が増えています。
親が亡くなり始めて仏壇を購入する。
そして、普段からお寺様とのつながりも薄い為、どんな仏壇を選べば良いかわからず、
身近に詳しい人もいない方にも、わかりやすく書いていきたいです。

仏壇のある生活や役割

お仏壇にはどんなイメージをお持ちですか?
人が亡くなられたときに必要なもの
お墓のようにご先祖様や亡くなられた方のために手を合わせるもの。
お墓があるから仏壇は必要でない
色々なイメージをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。
どんな役割があるのでしょう。少しずつ考えてみたいと思います。
一昔前には、どの家庭にもお仏壇がありましたが、最近では、都市化や核家族化が進み、
仏間や和室のない住宅事情なども一因となり仏壇離れが進んでいます。
地方から都会に出てきた人の家庭などでは、「実家に仏壇があるから必要ない」とか「身近な家族で死んだ人がいないから実感がわかない」と言った理由などからお仏壇を持つ必要性がないため、持たない人が多いようです。

家族が揃う場
として、お仏壇の役割、十分あると思います。

現代の家庭では、全員が揃う事は難しい事かもしれませんが、
週に一度、月に一度でも家族が揃ってお仏壇に
お参りすることを習慣づけ貴重な時間をともにする事が出来る。

明日も、順に考えていきたいと思います。

詳細はこちら

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2011年11月30日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:仏壇豆知識

仏壇にお供えするお膳「霊具膳」

霊具膳とは、仏前において、食物をお供えするための仏具です。

霊具膳,仏具

種類は色々ありますが、写真はプラスチック製の黒内朱
ほかに、木製であったり、すべて朱塗りであったり、ため塗であったり、金虫食と言われる塗り方であったり様々な種類があります

  • お膳
  • 四種類のお椀(親碗・汁椀・平椀・つぼ椀)
  • 高月
  • お箸
  • からなります。

    今日の、献立は

    親椀:白いご飯

    汁椀:しいたけとほうれん草のお汁

    平椀:さつまいもにんじん、豆腐など入れて昆布と椎茸のお出汁で薄味に炊いたもの

    壷椀:大根とにんじんの紅白なます(本当は、高月の場所に置きます)

    高月(高皿):ごぼうの味噌漬け

    精進にしたいので、お出汁は、昆布と椎茸でとります。

    鰹節は使いません。

    汁物、平椀の煮物、壷椀のなます、高月には、お香物。これを一汁三菜といいますね。

    お膳料理の一番の簡素な形です。

    お椀にはそれぞれ、「ふた」も付いています。

    お運びするときに、ほこりが付かないように、蓋をします。

    ご本尊様の前にきたら外せば良いです。

    霊具膳を見る

    詳細はこちら

    奥村仏具店

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    2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

    カテゴリー:仏具豆知識

    仏壇の役割とは?少し考えてみたいです。

    お仏壇の簡略化が進んでいます
    なくてもいい、
    お仏壇を処分してほしい、
    という方もいらっしゃいます
    仏壇仏具を扱う者として、色々なお客さまとお話しをし、その方に合う、一番良い形でご先祖様の供養のお手伝いをさせて頂き、感謝の言葉を頂く。
    一番うれしい瞬間です

    みなさんは、仏壇にはどんなイメージをお持ちでしょうか?

    人が亡くなられたときに必要なもの

    お墓のようにご先祖様や亡くなられた方のために手を合わせるもの

    お墓があるから仏壇は必要でない

    色々なイメージをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

    どんな役割があるのでしょうね。

    よく考えてみたいです。

    最後までお付き合いありがとうございました

    奥村仏具店

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    2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

    カテゴリー:仏壇豆知識

    四十九日とは、(しじゅうくにち)

    四十九日とは、人が亡くなって49日目に営む法要の事。
    四十九日までを、忌中(きちゅう)として、この日をもって忌明け(きあけ)となります。
    繰り上げて行う事もあります。
    七七日(なぬかなのか)ともよばれています。
    この日までに、白木のお位牌から、本位牌に変えて、お仏壇を用意しましょう
    宗派によってこの限りではありません。

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    2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

    カテゴリー:仏事豆知識

    初七日法要とは、

    初七日とは、人が亡くなって七日目のこと。
    「初願忌」(しょがんき)ともいいます。
    最近では、葬儀後に、初七日の法要を繰り上げて行う場合もあるが、
    改めて、七日目に行う事もあります。
    宗派や地方によっても異なる場合もあります。

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    2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

    カテゴリー:仏事豆知識

    初七日から四十九日まで

    初七日から四十九日

    法要は、追善供養(ついぜんくよう)の他に、寺院の開眼供養や、報恩講など、全ての仏教行事・儀式を指します。一般的には、法事といわれるものは、遺族が故人の冥福を祈るための追善供養のことを差します。
    初七日から始まり五十回忌、百回忌まで、行われます。
    回数などは、地域や宗教、宗派にも異なります。

    初七日(しょなのか)
    亡くなって第七日目
    葬儀の後に、初七日法要を済ませてしまう場合が多いのですが、
    ごく親しい身内だけで法要を行うこともあります。

    二七日(ふたなのか)
    亡くなって第14日目

    三七日(みなのか)
    亡くなって第21日目

    四七日(よなのか)
    亡くなって第28日目

    五七日(いつなのか)
    亡くなって第35日目

    六七日(むなのか)
    亡くなって第42日目

    四十九日(四十九日)
    亡くなって49日目に営む法要

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    2011年11月27日 | コメント/トラックバック(0) |

    カテゴリー:仏事豆知識

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    2011年11月27日 | コメント/トラックバック(0) |

    カテゴリー:奥村仏具店

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