蒔絵の入った現代風仏具 5点セット 五具足

蒔絵の入った現代風仏具 5点セット 五具足


最近の家具調のお仏壇をご購入されたお客様の仏具を選ぶポイント

  • 家具調仏具にも合う、現代的なデザイン
  • 使いやすさ
  • 供養した時、触った時に安らぎを感じる仏具
  • 求めやすい価格

新しい仏具 五具足の紹介


お客様の御要望にピッタリな仏具を入荷しました。

サイズ詳細
花瓶 幅・奥行46×高さ90mm(口径32mm)
線香差 幅・奥行72×高さ50mm
火立 幅・奥行42×高さ32mm
茶器 幅奥行42×高さ32mm
仏器 幅奥行42×高さ32mm

仏具には、玉虫塗りそして蒔絵入り


木製で、玉虫塗りと言われる高級な塗装を施しました。
艶があり、透き通っていて、光の加減や、角度によって色が玉虫のように変わります。
さらに、モミジとサクラの蒔絵が、流れるように入っています。

使いやすさを考えてオトシ付


玉虫塗りを施した蒔絵入りの本体部分は、使いやすさを考えてすべてオトシが付いています。
蒔絵の入っている木製の部分は、時々乾拭きされる程度で、
花瓶の水を入れる部分は、オトシを外してオトシの部分だけに水を入れて使えます。
お線香立や、火立ても、オトシ入りで簡単に外すことができるので、灰や蝋燭のロウの掃除をしたりするのにとても便利。
もちろん、仏器や茶器もオトシ入り
オトシを外してそのまま、本体にセットすればお供え出来ます。


お問合せは弊社まで
奥村仏具店

タグ

2017年3月30日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:おすすめ商品

浄土真宗の仏具 三具足?五具足?

お仏壇に置く仏具 五具足?三具足?

仏具の設置例

いつもありがとうございます。
五具足、三具足は、前卓の上で用いる仏具。
五具足は、香炉と燭台一対、花立一対で一組になる仏具
三具足は、香炉と燭台、火立で一組になる仏具です。

お仏壇の大きさや、前卓の寸法によって、五具足にするか三具足にするかが決められます。
ご自宅のお仏壇で、三具足がおけますか?五具足がおけますか?と質問を受けることがよくあります。
浄土真宗では、特別な場合(報恩講、祥月年忌法要、御遷仏法要など)にのみ、五具足で荘厳し、
通常は、三具足の荘厳としている。
五具足を置くスペースのない場合は、三具足でも良いとされているのです

仏具置き方
内幅60㎝のお仏壇
最大外寸73㎝内幅60㎝ほどのお仏壇
3.5寸の五具足を並べました。
1尺2寸の前卓の上では、五具足を並べると窮屈になってしまうため、花瓶は左右の脇に置いています。

三具足3.5
同じお仏壇、前卓に、3.5寸の三具足を並べました。
通常、弊社で納めているときは、このサイズのお仏壇ですと、
前卓1.2寸、3.5寸の三具足となります。


上の2枚の写真と同じお仏壇、前卓に、3.0寸の五具足を並べました。

お仏壇によって、前卓によって、五具足にされるか、三具足にされるか、
そして、サイズはどうされるか、
悩むところかと思います。
迷われたら、ご注文前に、ご相談ください。
アドバイスさせていただきます。

なお、写真の仏具は、燭台は、正式な飾り方となっておりませんこと、ご了承ください。
どちらもくちばしが開いているものを使っています。
それぞれの仏具の詳細はこちらです。

真宗本願寺仏具

タグ

2013年2月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:よくあるご質問

このページの先頭へ