仏像を納めました 座弥陀如来像

仏像を納めました 白木製座弥陀

いつもありがとうございます。

座弥陀の仏像を納めました。
座弥陀の仏像は、主に天台宗のご本尊としてお祀り出来ます。
天台宗とは、小学校の時にも習いました。平安時代の僧「最澄」が伝えたとされる宗派
比叡山延暦寺で教えを広めたと言われています。

サイズは1.8寸ほどのものから、
3寸ほどのものまでいろいろ揃えております。
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白木丸台座仏像
お仏壇や置かれるスペースに応じてサイズをお選びください。

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2015年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |

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座釈迦 総柘植 水煙光背の仏像

座釈迦 総柘植 水煙光背 八角台座の紹介

いつもありがとうございます。
弊社で販売している総柘植の眼入り仏像を気にいってくださった方からのご注文の仏像

柘植 仏像

端正なお顔に水煙光背の彫刻が美しい釈迦如来像の仏像

仏像 水煙光背

総柘植製の金泥書き入り仕様
そして、眼入り
八角台座となっており、蓮華の細工も豪華になっております。

柘植製座釈迦如来仏像

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2013年9月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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極彩色の日蓮聖人 

今日は、日蓮宗の宗祖のご紹介です。

日蓮聖人

極彩色の日蓮聖人像

日蓮聖人は、
貞応元年1222年今の千葉県(安房国)に生まれ、
12歳で天台宗清澄寺に入り、
16歳で得度。
21歳の時に比叡山に上り、
膨大な書物を読破し、園城寺、高野山へも訪れ、
修行を11年間続けます。
その後、清澄寺へ戻り、「南無妙法蓮華経」の題目を高唱し、立教を宣言。
その後、「松葉谷の法難」「小松原の法難」など、数々の難に遭い、
死の危険にさらされます。
「立正安国論」を執権の北条時頼に提出すると、
その内容を幕府に危険視され、伊豆へ流罪。
さらに、「籠の口の法難」では、斬殺寸前となりますが、
そこに稲妻が発生し、奇跡的に逃れ、佐渡へ流罪。
文永11年1274年 ようやく許され、
日蓮は、身延山へ入り61歳で生涯を閉じるまで、
著作と後進の育成に勤めたと言われています。
~鎌倉新書仏事の知識より抜粋~

仏像の問い合わせは、

奥村仏具店

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2012年7月7日 | コメント/トラックバック(0) |

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