お仏壇と仏具のセット販売

家具調のお仏壇と仏具のセット販売


最近の家具調のお仏壇をご購入されたお客様の仏具を選ぶポイント

  • 小さくて、女性でも運べる大きさ
  • 掛け軸も仏具も長持ちしてお仏壇にも合うもの
  • お求めやすい価格帯
  • きめ細かいアフターサービス格

家具調仏壇に新しい仏具をセット


先日ご紹介した仏具とお仏壇のセット販売をいたします。
家具調仏壇
お仏壇は、国産の明るめのお色の14号サイズ
材質:タモ材
仕上:ウレタン塗装
高さ43×幅33×奥28㎝
曹洞宗の掛け軸スタンドを、ご本尊、脇侍入れて、
玉虫塗の蒔絵入り仏具
丸い形のお鈴(たまゆらりん)

仏具と同じ玉虫塗の供物台
玉虫色に似た色目のお位牌などなど

セット仏具詳細


セット内容の仏具には、玉虫塗りを施した蒔絵入り仏具に加え、
掛け軸スタンド


仏具の他、玉虫色の供物台、たまゆらりん、同色系の位牌など

すべて込々で148,000円

在庫や詳細について問合せ

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省スペース 仏壇 桐製

省スペースでもお仏壇 桐製で持ち運びOK


最近のお客様のお仏壇を選ぶポイント

  • 小さくて、女性でも運べる大きさ
  • 掛け軸、仏具も長持ちするもの
  • お求めやすい価格
  • きめ細かいアフターサービス

新しいお仏壇のご案内


お客様の御要望にピッタリなお仏壇を入荷しました。
早速お買い上げ
桐製で大きさも、幅24センチ高さ33センチとB4サイズ
少し前にA4仏壇というのが流行ったようですが
A4より少し大きいかもしれませんが、
掛け軸や仏具も入れることを考えると。この大きさが良いのかもしれません。

仏壇
仏壇

 すべて天然桐材の無垢を使用

仏具もしっかり入るお仏壇


仕立ての良い掛け軸、位牌、具足と言われる、真鍮製の仏具
店長のお客様に使いやすい形で、ご提案させて頂いております。
真鍮製の仏具も、色落ちの少ないウルミ仕上げの色上げ仏具、リンも仏器も茶器も同じ色目で揃えてあります。



お色目も、二種類
落ち着いた色具合の紫檀色と明るい色目のさくら色
お位牌壇として、掛け軸を安置してお厨子タイプのお仏壇として
お問合せは弊社まで
奥村仏具店

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3月5日 啓蟄 店先の看板から

3月5日 啓蟄 

いつもありがとうござます。
2月28日のイベントの看板

これが、ずっと書き換えておらず、
店の隅っこに置いてあった。
そしたら、この隅っこの看板を見てお客様がご来店。
「におい袋作れるんですか?」って
あちゃ~~~
毎月開催しているイベント情報をご説明して、仏壇談通信をお渡しして、帰って頂き、
慌てて書き直し。

3月5日は、啓蟄(けいちつ)
毎年5日か6日です。
二十四節気の一つ。
大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じ穴から出てくる頃です。

お店の前を通る方が立ち止まって読んでいかれます。

お線香の香りに誘われてご来店して下さることを願います!!

奥村仏具店

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2017年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

残したい伝統工芸の技 仏壇

残したい伝統工芸の技 仏壇

いつもありがとうございます。
先日、お仏壇を買替したいというお客様の古い大きなお仏壇から出てきた後ろ板。
(後ろ板とは、ご本尊様の掛け軸や仏像が置いてある場所の後ろの板のこと)
その後ろ板をなんとか、加工して
お客様の先祖が購入したお仏壇の一部を残したい思い。
そして、弊社の仏壇の伝統工芸の技を残したい思い
せっかくなら良く魅せたい!お客様に喜んでいただきたい!という店長の思い
この3つの思いで仕上げました。
当初お預かりした状態は、以前のこちらのブログ


お預かりした時は、金箔部分に曇りがあったので、
一日かけ慎重に拭き仕上げしながらクリーニングし、
額装。
仕上がってまいりました。


まだ納品は先なので、弊社のコンパクト仏壇と一緒に撮影してみました。

中に納めたスタンド掛け軸もご先祖様から受け継がれたご本尊掛け軸をお仏壇に合わせてリフォーム。

仏さまを切るとは何事だ~!とご寺院様にお叱りを受けそうですが、
やはり、ご先祖から、ずっと自分たちの生活を見てこられたご本尊様。
形を変え小さくしても、今までのものを安置したい。
お客様のご希望に添う気持ちだけでした。

本日納品に先駆け、ご来店いただき、
ご確認。
お客様の「うわ~きれいステキ!」
その声で
ホッと一安心。
ご先祖の思いを残したい。お客様の希望に添えるお仕事が出来ました。
大きなお仏壇から小さなお仏壇にダウンサイズされる方
最近多くいらっしゃいます。
お仏壇には、素晴らしい伝統技術の技が詰まっている。
お仏壇の処分等でお困りの方、ご相談に乗ります。
ご希望あればご連絡下さいませ。
ただ、処分するだけも承っておりますが。。。。

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2017年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

仏具の手入れ~ニューテガールをつかってみる

仏具を磨きましょう


仏壇の掃除と合わせて仏具もきれいにしましょう。
仏具は種類によって色々な手入れの方法があります。
今日は、輪灯や花立て火立てなどは、ニューテガールを使用して磨きます。

金メッキや色のついた仏具等は、ニューテガールは使えませんのでご注意ください。

ニューテガールで仏具を磨きます


用意するものは、
ニューテガール
バケツ×2個
手袋
ぞうきん
ニューテガールは、サイズによりますが、濃縮液とテガールダスター、計量ビニール袋、スポンジが入っています。

バケツ1個に濃縮液を薄めた液体を入れます。
小の場合は、キャップ1杯で計量ビニール袋に一杯の水で、20~30倍に薄めたことになります。
もう一つのバケツは水を入れておきます。
濃縮液に付け過ぎると赤くなるので要注意です。
汚れがひどいからと言って3分以上は付けないでください。
濃縮液の中に、仏具を入れて、専用のスポンジで洗います。
洗い終わったら、きれいな水の入ったバケツに入れて液を落としきれいになるまで洗います。
そのあと、水気をぞうきんなどで拭い、専用のテガールダスターで艶が出るまで磨きます。
手入れ前
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手入れ後
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仏壇は、ご本尊様やご先祖様をおまつりする「家」です。
なので、家の中も綺麗にしましょう。
綺麗な方がご本尊様もご先祖様も喜んでくださいますし、
なにより、おまいりする側も、気持ち良いものです。
自分で掃除するのは、心配。という方は、プロの業者にご依頼して下さい。
弊社でも、名古屋市内及び近郊の方は出張サービスを行っております。

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2016年11月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏具色々

仏壇は見えないところにも伝統工芸の技

いつもありがとうございます。

先日、買替の為、お引き取りさせて頂いたお仏壇

大きな大きなお仏壇でした。

大きすぎて家から出ず、解体してお仏壇を家から搬出。

その際に、お仏壇内の上部に掛けられていたご本尊、阿弥陀様の掛け軸を外してみると、びっくりです。素晴らしい装飾が!

お客さまも初めてご覧になられたようで、素敵~きれい~と。

今までは、この上に大きな阿弥陀様の掛け軸が掛かっていたのでまず見ることはなかった。

見えないところ、ご本尊様をまつる大切な所には、伝統工芸の技をしっかり取り入れます。
仏壇ならではだな。と思った一瞬!!
久しぶりに私も素晴らしい蒔絵に興奮しました。

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名古屋仏壇には、様々な部分に蒔絵が施されます。その中でも、後ろ板、阿弥陀様の掛け軸がかかる場所には、蓮の模様や宗紋などの箔下蒔絵を入れます。

箔下蒔絵とは、黒塗りした板の上に、絵柄を描き錆上げして、でこぼこがある状態で、金箔を押す技法。書いて金粉などを施す平蒔絵以上に手間のかかる装飾方法。

こっそり、ご本尊様を外して、見てみようなんて思わないでくださいね!

普段は、見えなくても、ご本尊様を飾る一番大切な場所だから、素晴らしい装飾をするのですね。お仏壇は、お寺の内陣を模写したものだから。という思いを再確認した一瞬でした。

最後までご拝読ありがとうございました。

お仏壇の引越し移動、お困りごとは何なりと 奥村仏具店

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2016年11月25日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:奥村仏具店

唐木仏壇の修理

唐木仏壇の修理


10月に家のリフォームに合わせてお預かりしていたお仏壇。
家のリフォームと同時にお仏壇もリフォームとのご用命を頂き、無事納品できました。
ありがとうございました。
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障子の布をはりかえ、
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後ろ板、横板、金紙をすべて取替え
凹み等を埋め込み等で直し塗装
仏壇の洗い修理と聞くと、金仏壇?というイメージですが、
黒檀や紫檀といった銘木の唐木仏壇でも、修理は可能です。
お問合せ下さい。

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2016年11月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お仏壇納品事例

仏壇の掃除をしましょう

仏壇の掃除をしましょう。


年末頃になると、お仏壇の掃除についてのお尋ねがよくあります。
皆さんどのくらいの頻度でお掃除されていますか?
私ごとですが、我が家では、毎月来る月命日の時とお盆の前と12月の年末に行っています。
見た目、それほど汚れていなくても、長年の汚れがこびりつくと取れなくなったりすることもあったり、
こびりついた汚れを無理に落としたりすると、逆に仏壇に傷を付けてしまったり。と、
そんなふうになる前に、日々の掃除を心掛けるといいでしょう。
また、果物などのおそなえや、や毎日の食事仏飯がこぼれたりして、カビの原因になったり、
害虫が発生したりしてはご先祖様、ご本尊様に申し訳ありませんね。

仏壇は自分で掃除してもいいのでしょうか


時々お尋ねがありますが、仏壇を自分で掃除すると傷を付けてしまうのでは、とか、
仏壇に飾ってある仏具を触っても良いのかしら?
と、ご心配される方もいらっしゃいますが、
仏壇は、ご本尊様やご先祖様をおまつりする「家」です。
なので、家の中も綺麗にしましょう。
綺麗な方がご本尊様もご先祖様も喜んでくださいますし、
なにより、おまいりする側も、気持ち良いものです。
自分で掃除するのは、心配。という方は、プロの業者にご依頼して下さい。
弊社でも、名古屋市内及び近郊の方は出張サービスを行っております。

仏壇を掃除するときに便利な道具は


仏壇を掃除するときに、用意しておきたいもの。
仏壇の掃除の基本は、 「埃をはらう・拭いて・磨く」です。

  • 毛はたき
  • ハケ
  • ぞうきん(洗剤を含ませ絞ったぞうきん→洗剤を含んでいない固く絞ったぞうきん→乾いた布)
  • 仏壇洗浄剤
  • 艶出しワックス
  • 綿棒
  • バケツ
  • 新聞紙・敷物

仏壇を掃除する手順


お仏壇を掃除する前に、仏具の置き方を忘れないように、写真を撮っておきましょう。
お湯や水もバケツに用意しましょう。

1.仏具を別のところにうつします。


仏具は、新聞紙や敷物を広げた場所へ移します。ご本尊やお位牌は、床に置かず、机などの上に置きましょう。

2.毛ばたきで埃を払います。


仏壇の外側の埃を落とします。上部や横は埃がたまりやすいです。
まわりの埃が落ちたら、仏壇の内部の埃を、上から順に落としていきます。
毛ばたきも古くなっていると、傷を付けるので注意して下さい。
細かな彫刻部分や障子の組子などは、ハケ、綿棒を使用すると便利です。

3.汚れを落とします。


中性洗剤を含ませたぞうきんで、汚れを拭きます。ぞうきんが汚れたら、こまめにすすぎ、拭きます。
次に、洗剤を含まず硬く絞ったぞうきんで二度拭きして、最後は乾いた布で乾拭きします。
金具が打ってある部分は、水分が入ると、錆びの原因になったりするので、乾拭き程度にします。

4.金箔の部分や彫刻の部分は?


金箔の部分は、塩分や皮脂に弱く変色の原因となります。触らないようにしましょう。とはいっても、こすらなければ剥げたりすることはありません。新しい毛はたきでほこりを払う程度にしておきましょう。
強くこすると、剥げてしまいます。十分な注意が必要です。
金箔部分に汚れが付いてしまって何とかしたい場合は、自分でせず、プロに任せましょう

5.艶出しワックスで磨く


乾拭きをした後、艶が足りないと感じた場合は、市販されている艶出しワックスで磨きましょう。
毛羽立ちにく、布(Tシャツ)で薄くのばして仕上げしましょう。

6.仏具を掃除して、元の場所に戻します。


仏具にも、色々な掃除の仕方があります。また後ほど記事にします。
綺麗になった仏具を元に戻して終了です。
日頃から仏壇の掃除をしておけば、それだけ長持ちし、買い替えや修繕といった多額の出費をおさえ、なによりも気持ちよくご先祖様のご供養ができるわけです。 毎日しなければならない、というわけでもありません。また、お彼岸前やお盆前などでかまいませんから、定期的に掃除をすることで長く仏壇をお守りすることができます。 日々こまめに毛ばたきをかけて埃を落としたり、皮脂(指などで触れるだけで付着します)を乾いた布で拭ったりするだけでも何年か先には違ってきます。

仏壇を掃除すると


日頃から仏壇の掃除すると、お仏壇を長持ちさせ、買い換えや修繕の機会を伸ばします。
なにより、気持ちよくおまいり出来、ご先祖様の御供養が出来ます。
出来る時にされれば宜しいかと。

お盆やお彼岸、年末くらいは、お掃除されることをお勧めします。

また、マメに毛ハタキでほこりを払う習慣も付けられることをお勧めします。
お掃除グッズお手入れグッズはこちらか

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金つながりで金継ぎワークショップ

金継ぎ教室 ワークショップ 

いつもありがとうございます。
奥村仏具店です。

12月に金継ぎワークショップを開催することとなりました。
金継ぎ、ご存知ですか。
金継ぎとは、
「器のひび、われ、かけを繕う日本古来の技術です。」

日本人は、古代より、良いものを長く使うために時間と知恵そして技術を費やしてきました。
物が溢れ、使い捨てが多い現代社会ですが、先人たちの知恵や技術を学び、生活に取り入れてみませんか。
古典技法の中に現代的な要素を取り入れ活躍中の彫刻家淺野健一氏を講師にむかえ、開催いたします。
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ご興味ありましたら是非ご参加くださいませ。

12月3日(土曜日)19:00~20:30
12月10日(土曜日)19:30~20:30
両日合わせてのご参加可能な方
費用 8,640円
材料キッド含む
尚、材料キッドに含まれているのは銀装飾となります。
金装飾をご希望の方は1000円追加となります。
よろしくお願いします。

ご注意:ご連絡だけでは、お席を確保することが出来ません。
弊社口座への入金で予約完了となります。
どうぞよろしくお願いします。

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2016年10月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

お坊さんと過ごす一日

いつもありがとうございます。
来月に、弊社で開催しますイベントのご紹介です。
「お坊さんと過ごす一日 法話&相談会&土ほとけ講座」
岡山県倉敷市から真言宗布教使として布教活動を全国でしておられる天野こうゆう氏をお呼びして法話や相談会。そして、手のひらサイズの可愛い仏さま作りの講習会を行います。
ご興味ありましたら是非、ご参加くださいませ。
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お坊さんと過ごす一日法話&相談会&土ほとけ

第一部
日々の暮らしにつながる仏教。癒しや生きる力を与えてくれる仏教。「仏教ってなんだろう」をテーマに、あまり難しく考えず、まずは、知って、触れてみることから始めてみませんか。
高蔵寺ご住職天野こうゆう様による法話会。

第二部
仏事相談会を開催します。いざというときに、慌てないように、そして、困らないよう、お寺とは?お経とは?供養とは?永代供養や年回忌のご法要のことなど、質疑応答形式で、色々尋ねてみては。

第三部(要予約)
オーブンで焼ける陶土を使って、「土ほとけ」作りをします。仏さまを作りながら、仏さまの表情や手の形、持物、台座等についても教えて頂け仏教に触れることが出来ます。手のひらサイズが2体作れます。先着24名様

11月13日日曜日です。
11時からの開催となります。
どうぞお問い合わせください。
奥村仏具店
052-321-1867

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2016年10月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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