仏具の手入れ~ニューテガールをつかってみる

仏具を磨きましょう


仏壇の掃除と合わせて仏具もきれいにしましょう。
仏具は種類によって色々な手入れの方法があります。
今日は、輪灯や花立て火立てなどは、ニューテガールを使用して磨きます。

金メッキや色のついた仏具等は、ニューテガールは使えませんのでご注意ください。

ニューテガールで仏具を磨きます


用意するものは、
ニューテガール
バケツ×2個
手袋
ぞうきん
ニューテガールは、サイズによりますが、濃縮液とテガールダスター、計量ビニール袋、スポンジが入っています。

バケツ1個に濃縮液を薄めた液体を入れます。
小の場合は、キャップ1杯で計量ビニール袋に一杯の水で、20~30倍に薄めたことになります。
もう一つのバケツは水を入れておきます。
濃縮液に付け過ぎると赤くなるので要注意です。
汚れがひどいからと言って3分以上は付けないでください。
濃縮液の中に、仏具を入れて、専用のスポンジで洗います。
洗い終わったら、きれいな水の入ったバケツに入れて液を落としきれいになるまで洗います。
そのあと、水気をぞうきんなどで拭い、専用のテガールダスターで艶が出るまで磨きます。
手入れ前
dsc_2823
手入れ後
dsc_2825


仏壇は、ご本尊様やご先祖様をおまつりする「家」です。
なので、家の中も綺麗にしましょう。
綺麗な方がご本尊様もご先祖様も喜んでくださいますし、
なにより、おまいりする側も、気持ち良いものです。
自分で掃除するのは、心配。という方は、プロの業者にご依頼して下さい。
弊社でも、名古屋市内及び近郊の方は出張サービスを行っております。

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2016年11月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏具色々

仏壇の掃除をしましょう

仏壇の掃除をしましょう。


年末頃になると、お仏壇の掃除についてのお尋ねがよくあります。
皆さんどのくらいの頻度でお掃除されていますか?
私ごとですが、我が家では、毎月来る月命日の時とお盆の前と12月の年末に行っています。
見た目、それほど汚れていなくても、長年の汚れがこびりつくと取れなくなったりすることもあったり、
こびりついた汚れを無理に落としたりすると、逆に仏壇に傷を付けてしまったり。と、
そんなふうになる前に、日々の掃除を心掛けるといいでしょう。
また、果物などのおそなえや、や毎日の食事仏飯がこぼれたりして、カビの原因になったり、
害虫が発生したりしてはご先祖様、ご本尊様に申し訳ありませんね。

仏壇は自分で掃除してもいいのでしょうか


時々お尋ねがありますが、仏壇を自分で掃除すると傷を付けてしまうのでは、とか、
仏壇に飾ってある仏具を触っても良いのかしら?
と、ご心配される方もいらっしゃいますが、
仏壇は、ご本尊様やご先祖様をおまつりする「家」です。
なので、家の中も綺麗にしましょう。
綺麗な方がご本尊様もご先祖様も喜んでくださいますし、
なにより、おまいりする側も、気持ち良いものです。
自分で掃除するのは、心配。という方は、プロの業者にご依頼して下さい。
弊社でも、名古屋市内及び近郊の方は出張サービスを行っております。

仏壇を掃除するときに便利な道具は


仏壇を掃除するときに、用意しておきたいもの。
仏壇の掃除の基本は、 「埃をはらう・拭いて・磨く」です。

  • 毛はたき
  • ハケ
  • ぞうきん(洗剤を含ませ絞ったぞうきん→洗剤を含んでいない固く絞ったぞうきん→乾いた布)
  • 仏壇洗浄剤
  • 艶出しワックス
  • 綿棒
  • バケツ
  • 新聞紙・敷物

仏壇を掃除する手順


お仏壇を掃除する前に、仏具の置き方を忘れないように、写真を撮っておきましょう。
お湯や水もバケツに用意しましょう。

1.仏具を別のところにうつします。


仏具は、新聞紙や敷物を広げた場所へ移します。ご本尊やお位牌は、床に置かず、机などの上に置きましょう。

2.毛ばたきで埃を払います。


仏壇の外側の埃を落とします。上部や横は埃がたまりやすいです。
まわりの埃が落ちたら、仏壇の内部の埃を、上から順に落としていきます。
毛ばたきも古くなっていると、傷を付けるので注意して下さい。
細かな彫刻部分や障子の組子などは、ハケ、綿棒を使用すると便利です。

3.汚れを落とします。


中性洗剤を含ませたぞうきんで、汚れを拭きます。ぞうきんが汚れたら、こまめにすすぎ、拭きます。
次に、洗剤を含まず硬く絞ったぞうきんで二度拭きして、最後は乾いた布で乾拭きします。
金具が打ってある部分は、水分が入ると、錆びの原因になったりするので、乾拭き程度にします。

4.金箔の部分や彫刻の部分は?


金箔の部分は、塩分や皮脂に弱く変色の原因となります。触らないようにしましょう。とはいっても、こすらなければ剥げたりすることはありません。新しい毛はたきでほこりを払う程度にしておきましょう。
強くこすると、剥げてしまいます。十分な注意が必要です。
金箔部分に汚れが付いてしまって何とかしたい場合は、自分でせず、プロに任せましょう

5.艶出しワックスで磨く


乾拭きをした後、艶が足りないと感じた場合は、市販されている艶出しワックスで磨きましょう。
毛羽立ちにく、布(Tシャツ)で薄くのばして仕上げしましょう。

6.仏具を掃除して、元の場所に戻します。


仏具にも、色々な掃除の仕方があります。また後ほど記事にします。
綺麗になった仏具を元に戻して終了です。
日頃から仏壇の掃除をしておけば、それだけ長持ちし、買い替えや修繕といった多額の出費をおさえ、なによりも気持ちよくご先祖様のご供養ができるわけです。 毎日しなければならない、というわけでもありません。また、お彼岸前やお盆前などでかまいませんから、定期的に掃除をすることで長く仏壇をお守りすることができます。 日々こまめに毛ばたきをかけて埃を落としたり、皮脂(指などで触れるだけで付着します)を乾いた布で拭ったりするだけでも何年か先には違ってきます。

仏壇を掃除すると


日頃から仏壇の掃除すると、お仏壇を長持ちさせ、買い換えや修繕の機会を伸ばします。
なにより、気持ちよくおまいり出来、ご先祖様の御供養が出来ます。
出来る時にされれば宜しいかと。

お盆やお彼岸、年末くらいは、お掃除されることをお勧めします。

また、マメに毛ハタキでほこりを払う習慣も付けられることをお勧めします。
お掃除グッズお手入れグッズはこちらか

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お仏壇の引越し、お掃除、修理

お仏壇の引越し、お掃除、修理

いつもありがとうございます。
昨年からご来店頂いていたお客様のお仕事が本日無事に終了しました。

最初のご来店は、昨年末!
お客様のお父さまはすでに他界。
お母さまが、介護施設に入ることになり、本宅の大きなお仏壇を処分して、
今どきの家具調のコンパクトなサイズのものにして、
ご自宅に持って行こうと思い、初めてのご来店。
ご提案させて頂き、パンフレットをお渡しし、帰られました。

そのまま音沙汰なく、
年明けしばらくたってから、再来店。
処分依頼かと思いきや、
大きな仏壇をそのまま、今のご自宅に持って行って飾って使われたいとのことで、引越のご依頼。

引越を機に、大がかりな修理等はせず、簡易な清掃などをご希望され、
仏具も今の物をそのまま使用したいご希望。
お客様のご要望に沿いながら、

半日かけて、清掃し、1時間かけて、金箔の大きく剥がれていた部分を補修し、
半日かけて、本家から、ご自宅2階に引越し、
仏具は、お磨き不要のフッ素コーティング加工して、
障子を張り替え、
灯りは、輪灯と、ローソクに電気コードを配線しスイッチ一つで電気が付くように、

本日無事にすべての工程が完了。

様々なお客様がいらっしゃいますが、ご先祖から、大切にされたお仏壇を、少しでも手を加えて、
処分せず、引越をご希望されたお客様。
納入したのは、弊社ではありませんが、
このような仕事をさせて頂けたこと、本当に、感謝です。

お仏壇の大掛かりな洗い修理や、仏具の新調など、色々ご提案させて頂きましたが、
小さい家具みたいなのにしなくて良かった。
仏具もきれいになって、明るくなり、この場所に納められて良かった。
と、ご期待に添えることが出来たようです。
お仏壇の引越しのご要望、ご相談は何なりと。
引っ越しサービス

KIMG2786

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2016年5月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

クリスタルビーズ灰とお掃除用の灰ふるい

香炉灰の代用品 クリスタルビーズ灰

いつもありがとうございます。
最近よくご注文を頂きます。家具調仏壇等が多くなってきたせいでしょうか。
クリスタルビーズ
この二品。

クリスタルビーズの灰です。

クリスタルビーズ

クリスタルビーズ


香炉灰クリスタルビーズ
これは、細かいガラスの粒のようになっている灰です。
家具調仏壇などに入れる仏具は、ガラスや水晶などを使った繊細なデザインが多いことから、このクリスタルビーズの灰がとてもよく合います。
そして、この灰は洗って使えば何度も再生できます

その灰ふるいがこれ

灰ふるいクリスタルビーズ用


クリスタルビーズ用灰ふるい
網の付いたふるいを使って燃えカスを除去し、ケースの中で水洗いして、ビーズから灰を除去してビーズだけを専用の袋に入れて乾かして使います。
ふるって洗って乾かすという作業ではありますが、簡単にビーズがきれいに洗えて散らばることなく燃えカスも除去できます。

一度お試しください。
最後までありがとうございます。
仏壇仏具のことでお困りごとはなんなりと、
奥村仏具店

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2013年11月30日 | コメント/トラックバック(0) |

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