仏事について、法事とは、法要とは

来年の年回忌早見表を掲載しました。
平成24年の年回忌早見表
来年早々1月に予定されていらっしゃる方はすでに、案内状の送付など終了しておられる事かと思います。
年回忌法要は何回まで行わないといけないのでしょうか?
その前に、そもそも、年回忌法要とは?
法要とは?
といことからお話しないといけないですね。

法要・法事といいますと、本来の意味は、
仏教において、お釈迦様の教えを身近に感じ仏法を知る事。
そして、その後、仏事・法事などの儀礼を行う仏教行事一般の事という意味になります。
わたし達は、亡くなった方を供養する(追善供養)行事を法事と言っていいます。
また、寺院の落慶法要(新しくお堂を建立した場合)や仏像の開眼などのお祝いの儀式も
法要と言います。
そして、年回忌法要というのは、亡くなられた方の祥月命日(一周忌以後の当月の命日)に、
決められた年に対して営まれる法要のことです。
※宗派や地域によっても、考え方が異なる場合があります。
こうした、法事や法要仏事を通して、仏様の教えに触れ、
今わたし達がいる存在意義を知る場となります。

最後までありがとうございました。
奥村仏具店 

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2011年12月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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法事の通知の書き方

法事の通知形式は宗教によっても異なりますが、
集まってももらいたい人だけに、
出します。
近親者の場合は、電話連絡だけで済ましてしまう場合もありますが、
何人も参集していただいたりする法事の案内は、
封書で、返信用のはがきを同封したり、
ハガキの場合だったら、往復はがきを使って、
出欠の返事を頂けるように案内すると良いでしょう。
ハガキで返信を頂いたほうが、後々、御引きものの数や食事の数などを
用意したりするときに便利です。

大切な内容としては、
時候のあいさつ、
誰の法要なのか(○○○の○回忌法要)
日時、場所の住所電話番号
などを明記すべきです。
また、平服で良い場合は、その旨、明記します。

法事の案内

奥村仏具店

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2011年12月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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