法事・法要の表書きのマナー

いつもありがとうございます。

弊社のある名古屋市葉、台風一過の秋晴れとなりました。

本日、10月にご法要を予定されておられる方からお問い合わせを頂きました。
お問い合わせの内容は、
ご法要の時に、来ていただいた方にお渡しする引き出物の表書きのこと

お客様は、お菓子をお引きに出されるとのこと、

一般的に、法要の引き出物の表書きは「志」と記載することが多いです。

年忌法要
上段表書き 下段
志(宗教問わず)
粗供養(仏式)
法要名(○回忌)
偲び草(キリスト教・神道)
召天記念(キリスト教)
施主名・○○家

 

そして掛け紙は

今回のお問い合わせのようなケースですと、

黄銀の結び切りの水引が一般的です

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神道、キリスト教、仏式一般で使用されます。
通夜~葬儀告別式~法要の時に贈る御供え品や、
ご法要のからの引き出物の品に用いられます。

良く見かける、蓮模様入り結び切りの水引は、仏式の場合のみとなります。

法要掛け紙
仏教の通夜~葬儀告別式~法要の時に贈る、お供え物一般や
ご法要の引き出物もの品に用いられます。

ご参考になれば幸いです。

最後までありがとうございます。

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2013年9月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:よくあるご質問

お仏壇を納めたら

お仏壇を納めたら開眼供養や入仏法要

開眼供養 入仏法要
仏壇が安置された後に、御本尊に命を吹き込む儀式です。
開眼供養を行うにあたっては、菩提寺様と日程を調整しお参りしていただくよう手配します。
位牌や仏壇も同様の儀式を行います。この儀式は、「お魂入れ」「お性根入れ」とも言います。
浄土真宗では、「入仏法要」といい、ご本尊様阿弥陀如来さまをお迎えする「法要」となります。
忌明けの法要を、仏壇の安置した自宅でなく寺院で行うのであれば、本尊と位牌を持参して魂入れをお願いし、帰宅後、仏壇に安置する場合もあります。
なお、各ご家庭にお仏壇を納めることは、「慶事」となります。忌明け法要とご一緒になさる場合は、お祝いの祝儀袋を別にご用意してください。なければ郵便番号欄のない白い封筒を用います。
表書きは、「御布施」となりますが、「開眼供養料」「入仏慶讃法要」などと小さく法要名を入れておくのも分かりやすいです

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仏事を知る。年回忌法要は何回まで勤めるのでしょうか?

来年の年回忌表を作成しました。

法要や年回忌法要について

今年浄土宗の宗祖法然上人800年御遠忌が営まれています。
宗祖法然上人800年大遠忌とは、、1212年1月25日に亡くなられてから800年ということです。

私たちは、何回法要を勤めればいいのでしょう?
宗派や地方によって違いがありますが、
初七日から
二七日
三七日
四七日
五七日
六七日
四十九日
百か日
一周忌
三回忌
七回忌
十三回忌
十七回忌
二十三回忌
二十七回忌
三十三回忌
五十回忌
百回忌
こんなにあります。
書き出してみると結構な回数ですね。
こうした法要を行う事によって、
故人を偲び、故人への感謝の思いを再確認することができる場となりますように。
施主側も、招待された方も冥福を祈る気持ちが大切な事ですね。

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

仏事について、法事とは、法要とは

来年の年回忌早見表を掲載しました。
平成24年の年回忌早見表
来年早々1月に予定されていらっしゃる方はすでに、案内状の送付など終了しておられる事かと思います。
年回忌法要は何回まで行わないといけないのでしょうか?
その前に、そもそも、年回忌法要とは?
法要とは?
といことからお話しないといけないですね。

法要・法事といいますと、本来の意味は、
仏教において、お釈迦様の教えを身近に感じ仏法を知る事。
そして、その後、仏事・法事などの儀礼を行う仏教行事一般の事という意味になります。
わたし達は、亡くなった方を供養する(追善供養)行事を法事と言っていいます。
また、寺院の落慶法要(新しくお堂を建立した場合)や仏像の開眼などのお祝いの儀式も
法要と言います。
そして、年回忌法要というのは、亡くなられた方の祥月命日(一周忌以後の当月の命日)に、
決められた年に対して営まれる法要のことです。
※宗派や地域によっても、考え方が異なる場合があります。
こうした、法事や法要仏事を通して、仏様の教えに触れ、
今わたし達がいる存在意義を知る場となります。

最後までありがとうございました。
奥村仏具店 

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2011年12月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

法事の通知の書き方

法事の通知形式は宗教によっても異なりますが、
集まってももらいたい人だけに、
出します。
近親者の場合は、電話連絡だけで済ましてしまう場合もありますが、
何人も参集していただいたりする法事の案内は、
封書で、返信用のはがきを同封したり、
ハガキの場合だったら、往復はがきを使って、
出欠の返事を頂けるように案内すると良いでしょう。
ハガキで返信を頂いたほうが、後々、御引きものの数や食事の数などを
用意したりするときに便利です。

大切な内容としては、
時候のあいさつ、
誰の法要なのか(○○○の○回忌法要)
日時、場所の住所電話番号
などを明記すべきです。
また、平服で良い場合は、その旨、明記します。

法事の案内

奥村仏具店

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2011年12月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

来年24年の年回忌表を作成しました

いつもありがとうございます。
奥村仏具店です。
今年もあと3週間となりました。
来年の年回忌表を作成しましたのでご参考になさってください。
1月早々に法要の方は、すでに案内状など手配をされていらっしゃるかと思います。
法要の日取りは、早めに決める事が大切です。

24年年回忌表

A4で印刷してお仏壇の近くに貼っておくと便利です。

奥村仏具店

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2011年12月10日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:仏事豆知識

四十九日とは、(しじゅうくにち)

四十九日とは、人が亡くなって49日目に営む法要の事。
四十九日までを、忌中(きちゅう)として、この日をもって忌明け(きあけ)となります。
繰り上げて行う事もあります。
七七日(なぬかなのか)ともよばれています。
この日までに、白木のお位牌から、本位牌に変えて、お仏壇を用意しましょう
宗派によってこの限りではありません。

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2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

初七日法要とは、

初七日とは、人が亡くなって七日目のこと。
「初願忌」(しょがんき)ともいいます。
最近では、葬儀後に、初七日の法要を繰り上げて行う場合もあるが、
改めて、七日目に行う事もあります。
宗派や地方によっても異なる場合もあります。

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2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

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