報恩講の準備

秋になると、報恩講の準備で、赤いローソクがよく購入されます。
マメ知識:報恩講ってなあに??
浄土真宗の開祖である、親鸞(しんらん)聖人(1173年~1262年) の祥月命日の前後に、
宗祖親鸞に対する報恩謝徳のために営まれる法要のこと。
で、とっても、大切な仏事なんです。
その時には、赤いローソクを使うことが多いですね。(3回忌以降と弊社では伝えています)
ローソクの形も二種類あります。
写真のものを、イカリ型と言っています。
ラッパのように上にしたがって広がっているものと、
棒型といって、下より上が少しだけ大きくなっているもの
とありますね。
どちらのタイプのロウソクを使われますか?イカリ型は、ちょっとしたインテリアにも素敵ですね~

ロウソク色々

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2012年10月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

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