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新作仏壇製作中~

18号お仏壇

オリジナル仏壇を作っています。

お参りしやすい大きさで18号サイズ
先日こちらの商品を納品させていただいたので、新しくオリジナル仏壇を作っております。
納品事例はこちら

こだわりのお仏壇
前回納品した荘厳とここを変えました。
荘厳はこれ
仏壇
御屋根は真宗大谷派用の二重屋根
欄間の部分を組子にして、あえて彫刻を入れないシンプルな形
お仏壇の胴体部分、扉、荘厳、彫刻すべてそろったので、
漆塗りをしてもらう職人さんにて塗装をしてもらいます。

どんな形にもお好きなようにお仏壇を作ることが可能です。
お仏壇のご用命は
奥村仏具店

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お彼岸のお中日 お仏壇のお供え

お彼岸のお中日 お仏壇にお供え

今日は、お彼岸のお中日「春分の日」です。
春分の日は、ご存知の通り、
昼と夜の長さが同じになる日。
そして、自然をたたえ、生物をいつくしむ日。とされる日だそうです。
お墓参りに行かれた方も多いことかと思います。

お墓参りに便利グッズはこれですね。
墓参りセット
今日も数件ですが、出荷のご依頼を頂きました。

お彼岸のお供えといえば、おはぎですね。
我が家でもお仏壇に「おはぎ」のお供えをしました。

おはぎと言っても、
おはぎと呼んでいますか。ぼたもちと呼んでいますか?
季節によって呼び名が違っていることがあるんです。
「萩」の花が咲く秋の頃には、「おはぎ」と、
「牡丹」の花が咲く春の頃には、「ぼた餅」

ちなみに近くの和菓子屋さんは、年中「おはぎ」として販売されていますが、
昔の人々は、自然と季節を感じながら呼び方を変えていたんですね。

他に、小豆にも違いがあります。
これは、あずきの収穫時期と関係があるようです。
秋は小豆の収穫時期と重なり、採れたての小豆を餡にすることが出来るため、
柔らかいため皮も一緒につぶして使うので、粒あんの「おはぎ」に、
春は、冬を越した小豆なので、皮を除いて、こしあんの「ぼたもち」に、することが多いそうです。

なるほどですね。。。
おばあちゃんの知恵袋みたいですね。

そもそも、お彼岸に、おはぎやぼたもちを食べるようになったのは、
小豆の赤色には、災難が身に降りかからないようにする厄除けの効果があるとして、
信じられ、邪気を払うものとしてお供えしたりして食べる習慣ができたそうです。
身近に供えられる「おはぎ」や「ぼたもち」にも、色々な意味があるんですね。。

最後までありがとうございます。

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2013年3月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

春のお彼岸に入りました。お仏壇にお団子御供え~

春彼岸

お彼岸にはいりました。

今日は、お彼岸の入りです
我が家では、お彼岸の入りの日には、お仏壇にお団子をお供えしています。
ご本尊さまの前と、お膳に、供えています。

お彼岸って、そもそもどんな意味があるんでしょうね。。。

昼と夜の長さが一緒になるときが、春分の日と秋分の日ですが、その前後の三日間ずつ合わせて7日間をお彼岸といいます。

彼岸とは、「向こう岸」すなわち、仏の世界、悟りの世界を意味して、

迷いや苦悩に満ちた此方側の岸「此岸」に対し、

あちら側の「彼岸」、極楽浄土の事を指しているのです。

そして、私たちはどうしたら極楽浄土のあちら側に渡れるのか?

この教えが六波羅弥(ろくはらみつ)の教えにあって、この教えに触れてみましょう。

そして、せめて春と秋の年に2回はこの教えを実践しよう。

というのがお彼岸法要の意味です。

お彼岸中は、ご先祖さまのお墓をお参りしたりして、日々を感謝して、

ご先祖さまの冥福を祈るとともに、六波羅蜜の教えを実行したいものです。

最後までお付き合いありがとうございました。

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2013年3月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

坐禅の作法~

坐禅の作法~体の姿勢~

坐禅のすすめ

私も最近、お寺の坐禅会に参加したりしています。
何かをするのをやめ、何かになろうとするのをやめ、ただ静かに坐ってみませんか。

合掌(がっしょう)・叉手(しゃしゅ)について

座り方

手の組み方

上体の姿勢

背筋をまっすぐにのばし、頭のてっぺんで天井を突き上げるようにしてあごをひき、両肩の力をぬいて、

腰にきまりをつけます。この時、耳と肩、鼻とおへそとが垂直になるようにして、前後左右に傾かないようにします。

口の閉じ方

舌先はかるく上あごの歯の付け根につけて口を閉じ、口の中に空気がこもらないようにします。

視線の位置

目は、半眼といって、見開かず細めず自然に開き、視線はおよそ1メートル前方、約45度の角度におとします。

目をつむると眠気を誘うので、目は閉じないようにします。

呼吸の仕方(欠気一息・かんきいっそく)

坐禅の姿勢が調ったら、静かに大きく深呼吸を数回します。その後、静かにゆっくりと、鼻からの呼吸にまかせます。

左右揺振(さゆうようしん)

上体を振り子のように左右へ、始め大きく徐々に小さく揺すりながら、

左右どちらにも傾かない位置で静止し、坐相(ざそう)をまっすぐに正しく落ちつかせます。

坐禅の用心

さまざまな思いにとらわれないことです。

坐禅をしている間にも、さまざまな思いが浮かんでは消えていくとは思いますが、

思いは思いのままにまかせ、体と息を調えて坐ります。

止静鐘(しじょうしょう)

坐禅の始まる合図です。

参禅者の坐相(ざそう)が調ったころ、堂頭(どうちょう)が入堂して堂内を一巡し、正しい坐にあるかを点検します。

これを検単(けんたん)といいます。

堂頭が自分の後に巡ってきた時は合掌をし、通り過ぎた後に、法界定印(ほっかいじょういん)にもどします。

この後、止静鐘(しじょうしょう)(鐘3回)が鳴ります。

止静鐘が鳴ったら堂内に出入りをしてはいけません。

警策(きょうさく)の受け方

坐禅中に眠くなったり、姿勢が悪かったり、心がまとまらなかったりした時は、警策(きょうさく)で肩を打ってもらいます。

この警策は、聖僧(しょうそう)さまから励ましとしていただくのです。

警策は自分から合掌(がっしょう)して受ける方法と、直堂(じきどう)(堂内を監督し警策を行ずる者)が入れる方法と、二通りあります。

どちらの場合も右肩を軽く打って予告しますので、そうしたら合掌のまま首を左に傾け、右肩をあけるようにします。

受けおわったら合掌(がっしょう)低頭(ていず)して、もとの法界定印(ほっかいじょういん)にもどします。

経行(きんひん)の仕方

坐禅を一炷(いっちゅう)(40分ぐらい)行った後、引き続き坐禅をする場合には、途中で経行(きんひん)を行います。

経行とは、堂内を静かに歩行することをいいます。坐禅中に経行鐘(きんひんしょう)(鐘2回)が鳴ったら合掌(がっしょう)低頭(ていず)し、

左右揺振(さゆうようしん)して足を解き、右まわりで向きを変え静かに立ちあがります。

坐蒲(ざふ)を直してから隣位問訊(りんいもんじん)、対坐問訊(たいざもんじん)をし、そのあと叉手(しゃしゅ)にしてしばらくまっすぐに立ち、呼吸を調えてから経行(きんひん)に移ります。

歩き方は一息半歩(いっそくはんぽ)といって、一呼吸する間に、足の甲の長さの半分だけ歩を進め、次の一呼吸で、反対の足を同じく半歩だけ進めます。

列の前後を等間隔に保ち、堂内を緩歩(かんぽ)します。

時間になり、抽解鐘(ちゅうかいしょう)(鐘1回)が鳴るのを聞いたらその場に両足を揃えて止まり、叉手(しゃしゅ)のまま低頭します。その後、普通の歩速で自分の坐位(ざい)に戻ります。

坐禅のおわり

放禅鐘(ほうぜんしょう)(鐘1回)が鳴ったら、まず合掌(がっしょう)低頭(ていず)し、左右揺振(さゆうようしん)をして、組んでいる足を解きます。

そして、右回りで向きを変えて立ち上がります。

(向きを変えてから足を解く作法もあります)立ち上がったら向き直り、坐蒲(ざふ)を元の形に整えて、

隣位問訊(りんいもんじん)、対坐問訊(たいざもんじん)をし、合掌の手を叉手(しゃしゅ)にして入堂の時と逆に歩を進めて退堂します。

坐禅布団の紹介

坐布は、4サイズあります。

寸法:直径26~33センチまで4サイズ展開中
サイズ目安
22センチ、27センチ 女性サイズ
30センチ、33センチ 男性サイズ

材質:黒色綿布、内部パンヤ綿 

座禅をするときに、お尻の下に入れ、正しい姿勢になるようにするための座蒲団

坐禅布団詳細

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2013年3月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:坐禅

坐禅の作法~手の組み方~

坐禅のすすめ

私も最近、お寺の座禅会に参加したりしています。
何かをするのをやめ、何かになろうとするのをやめ、ただ静かに坐ってみませんか。

合掌(がっしょう)・叉手(しゃしゅ)について

座り方

坐禅の作法

手の組み方

坐禅の時の、手の組み方です。
右手を左の足の上におき、その上に左の手をのせて(右手の指の上に左の指が重なるように)両手の親指を自然に合わせます。
この手の形を法界定印(ほっかいじょういん)といいます。
組み合わせた手は、下腹部のところにつけ、腕と胸の間をはなして楽な形にします。
両手の親指はかすかに接触させ、力を入れて押しつけたり、離したりしないようにします。

坐布は、4サイズあります。

寸法:直径26~33センチまで4サイズ展開中
サイズ目安
26センチ、29センチ 女性サイズ
30センチ、33センチ 男性サイズ

材質:黒色綿布、内部パンヤ綿 

座禅をするときに、お尻の下に入れ、正しい姿勢になるようにするための座蒲団

坐禅布団詳細

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2013年3月2日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:坐禅

坐禅の作法、座り方等・・・

坐禅のすすめ

私も最近、お寺の座禅会に参加したりしています。
何かをするのをやめ、何かになろうとするのをやめ、ただ静かに坐ってみませんか。

坐禅の坐り方

足のくみ方

まず、坐蒲(ざふ)がおしりの中心に位置するようにして、深すぎず浅すぎず坐り、足を組みます。
結跏趺坐(けっかふざ)でも半跏趺坐(はんかふざ)でも、大切なことは、両膝とおしりの三点で上体を支えるということです。
ただし、体調・体質には個人差がありますから、無理をせず坐り方を工夫すると良いでしょう。

結跏趺坐(けっかふざ)

結跏趺坐(けっかふざ)とは、
両足を組む坐り方です。
右の足を左の股の上に深くのせ、次に左の足を右の股の上にのせます。
半迦趺坐

半跏趺坐(はんかふざ)

半跏趺坐(はんかふざ)とは、
片足を組む坐り方です。
右の足を左の股の下に深くいれ、左の足を右の股の上に深くのせます。
半迦趺坐

坐布は、4サイズあります。

坐禅布団詳細

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2013年3月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:坐禅

気軽に坐禅

坐禅のすすめ

私も最近、お寺の座禅会に参加したりしています。
何かをするのをやめ、何かになろうとするのをやめ、ただ静かに坐ってみませんか。

坐禅の作法

手の位置

合掌

合掌(がっしょう)は、
相手に尊敬の念をあらわす作法です。
両手のひらをあわせてしっかりと指をそろえます。
指の先を鼻の高さにそろえ、肘をかるくはり、肩の力を抜きます。

叉手

叉手(しゃしゅ)とは、
立っているときや歩くときの姿勢。作法です。
左手の親指を内にして握り、手の甲を外に向けて、胸に軽く当てて、右手のひらで、これを覆います。

すわり方

隣位問訊

隣位問訊(りんいもんじん)
坐る両隣の人への挨拶です。
自分の坐る位置に着いたら、その場所に向かって合掌(がっしょう)低頭(ていず)します。
両隣に当たる二人はこれを受けて合掌します。

対坐問訊

対坐問訊(たいざもんじん)
坐る向かいの人への挨拶です。隣位問訊(りんいもんじん)をしたら、合掌(がっしょう)のまま右回りをして向かいに坐っている人に合掌(がっしょう)低頭(ていず)します。向かい側の人は、これを受けて合掌します。

坐布

坐禅布団

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2013年2月24日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:坐禅

浄土真宗の仏具 三具足?五具足?

お仏壇に置く仏具 五具足?三具足?

仏具の設置例

いつもありがとうございます。
五具足、三具足は、前卓の上で用いる仏具。
五具足は、香炉と燭台一対、花立一対で一組になる仏具
三具足は、香炉と燭台、火立で一組になる仏具です。

お仏壇の大きさや、前卓の寸法によって、五具足にするか三具足にするかが決められます。
ご自宅のお仏壇で、三具足がおけますか?五具足がおけますか?と質問を受けることがよくあります。
浄土真宗では、特別な場合(報恩講、祥月年忌法要、御遷仏法要など)にのみ、五具足で荘厳し、
通常は、三具足の荘厳としている。
五具足を置くスペースのない場合は、三具足でも良いとされているのです

仏具置き方
内幅60㎝のお仏壇
最大外寸73㎝内幅60㎝ほどのお仏壇
3.5寸の五具足を並べました。
1尺2寸の前卓の上では、五具足を並べると窮屈になってしまうため、花瓶は左右の脇に置いています。

三具足3.5
同じお仏壇、前卓に、3.5寸の三具足を並べました。
通常、弊社で納めているときは、このサイズのお仏壇ですと、
前卓1.2寸、3.5寸の三具足となります。


上の2枚の写真と同じお仏壇、前卓に、3.0寸の五具足を並べました。

お仏壇によって、前卓によって、五具足にされるか、三具足にされるか、
そして、サイズはどうされるか、
悩むところかと思います。
迷われたら、ご注文前に、ご相談ください。
アドバイスさせていただきます。

なお、写真の仏具は、燭台は、正式な飾り方となっておりませんこと、ご了承ください。
どちらもくちばしが開いているものを使っています。
それぞれの仏具の詳細はこちらです。

真宗本願寺仏具

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2013年2月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:よくあるご質問

お仏壇に飾る輪灯の種類

仏壇の荘厳の一つ。輪灯 りんとう

お仏壇を飾る灯りは、無明(闇)を照らす知恵の光

いつもありがとうございます。
輪灯とは、お仏壇のお灯明をともすための仏具の一つ
お灯明とは、無明の闇を照らす智慧の光とされています。
浄土真宗などの荘厳では、ロウソクの明かりのほかに、輪灯や灯篭が用いられている。
形状は、あぶら皿をのせる皿に輪を付けた形になっている。
この輪灯の形も、宗派によって色々なものが用いられる。
輪灯輪灯輪灯輪灯
種類はこんなにあるんです。

輪灯のことなら奥村仏具店までお問い合わせください。

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2013年2月20日 | コメント/トラックバック(2) |

カテゴリー:仏具色々

香典袋の豆知識~数字の書き方~

仏事豆知識 香典に

漢数字の注意点と書き方

いつもありがとうございます。
当店で香典袋を販売しているのですが、時々、名前や金額を書き入れて。
というご依頼があります
そんな時は冷や汗です。

香典袋にお金を入れる時、金額や数字に注意点があるんです。
金額は「死ぬ」や「苦しむ」といった言葉を連想させる、
「4」や「9」の入った金額はできるだけ避けること

数字(漢数字)の書き方
金額は普通に数字を記入しても何ら問題はないのですが、
ご依頼されるときは、漢字で書いています。
漢数字で書いた場合はこうなります。

一→壱
ニ→弐
三→参
四→肆
五→伍
六→陸
七→漆
八→捌
九→玖
十→拾
百→百
千→阡
万→萬
円→圓

例えば、一万円を包む場合 金壱萬円也
お札の向きは、揃えて、お札の顔が下になるようにしています。

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2013年2月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

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