初七日から四十九日までのこと

故人が亡くなった後、7日ごとに49日の間、7回の法要を営みます。
これを、忌日法要といいます。

初七日(しょなぬか)
故人がなくなって、第7日目
地域によっては、亡くなった日を含めて6日の場合もあります。
葬儀の後に、初七日法要を済ませる事がほとんどですが、
その場合も、ごく親しい身内で法要を行うと良いでしょう

二七日(ふたなぬか)
亡くなって14日目に営む法要

三七日(みなぬか)
亡くなって21日目に営む法要

四七日(よなぬか)
亡くなって28日目に営む法要

五七日(いつなぬか)
亡くなって35日目に営む法要

六七日(むなのか)
亡くなって、42日目に営む法要

四十九日・七七日(しじゅうくにち・なぬかなぬか)
亡くなって、49日目に営む法要
この日を持って忌明け、といいます。
四十九日までの間を、「中陰」(ちゅういん)と呼び、「忌中」(きちゅう)の期間です。
四十九日を迎えると、「満中陰」(まんちゅういん)tなり、四十九日法要を行います。

位牌を用いる宗派では、四十九日法要までに、白木位牌から本位牌へ変更しないといけないです。
本位牌は、黒檀紫檀などをしようしたものから塗りを施し金箔を使用したものなど、色々ございます。
位牌を見る

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

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