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省スペース 仏壇 桐製

省スペースでもお仏壇 桐製で持ち運びOK


最近のお客様のお仏壇を選ぶポイント

  • 小さくて、女性でも運べる大きさ
  • 掛け軸、仏具も長持ちするもの
  • お求めやすい価格
  • きめ細かいアフターサービス

新しいお仏壇のご案内


お客様の御要望にピッタリなお仏壇を入荷しました。
早速お買い上げ
桐製で大きさも、幅24センチ高さ33センチとB4サイズ
少し前にA4仏壇というのが流行ったようですが
A4より少し大きいかもしれませんが、
掛け軸や仏具も入れることを考えると。この大きさが良いのかもしれません。

仏壇
仏壇

 すべて天然桐材の無垢を使用

仏具もしっかり入るお仏壇


仕立ての良い掛け軸、位牌、具足と言われる、真鍮製の仏具
店長のお客様に使いやすい形で、ご提案させて頂いております。
真鍮製の仏具も、色落ちの少ないウルミ仕上げの色上げ仏具、リンも仏器も茶器も同じ色目で揃えてあります。



お色目も、二種類
落ち着いた色具合の紫檀色と明るい色目のさくら色
お位牌壇として、掛け軸を安置してお厨子タイプのお仏壇として
お問合せは弊社まで
奥村仏具店

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3月12日 東大寺二月堂のお水取り

3月12日 東大寺二月堂のお水取り

毎年、奈良の東大寺二月堂では、3月1日から、修二会(しゅにえ)の本業が始まり、14日間にわたって華麗な水と火の行法が行われます。
もともと、旧暦の2月1日から始まる本行でしたので、「修二会」と呼ばれ二月堂の名の由来にもなったそうです。
古くから、「修二会」が終わると春がやってくる。と言われるように、関西では春を呼ぶ行事と言われています。

詳しくは、東大寺HPをご覧くださいませ。

ご不明点は何なりとお尋ねください。

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2017年3月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏具豆知識

荒子観音寺 参拝記録

荒子公園 梅まつり

いつもありがとうござます。
先日、荒子観音におまいりに行ってきました。
ちょうど、近くの公園で梅まつりも行っており、満開の梅がとてもきれいでした。

荒子観音

荒子観音は、名古屋市中川区にある天台宗の寺院。
尾張四観音のひとつ「荒子の観音さん」と親しまれており、荒子観音と呼ばれることが多いが、正式には「浄海山圓龍(円竜)院観音寺」
ご本尊は聖観音で、33年に一度開帳されるという秘仏


境内からの景色は、京都を思わせる。
この多宝塔は、天文5年(1536年)に再建され、名古屋市内に現存する最古の建物で、国の重要文化財

また、数多くの円空仏を有する寺としても有名です。
ゆっくり参拝することが出来なかったのでまたゆっくりお邪魔したいと思います。

最後までご拝読ありがとうございます。

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2017年3月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記 未分類

3月5日 啓蟄 店先の看板から

3月5日 啓蟄 

いつもありがとうござます。
2月28日のイベントの看板

これが、ずっと書き換えておらず、
店の隅っこに置いてあった。
そしたら、この隅っこの看板を見てお客様がご来店。
「におい袋作れるんですか?」って
あちゃ~~~
毎月開催しているイベント情報をご説明して、仏壇談通信をお渡しして、帰って頂き、
慌てて書き直し。

3月5日は、啓蟄(けいちつ)
毎年5日か6日です。
二十四節気の一つ。
大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じ穴から出てくる頃です。

お店の前を通る方が立ち止まって読んでいかれます。

お線香の香りに誘われてご来店して下さることを願います!!

奥村仏具店

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2017年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

残したい伝統工芸の技 仏壇

残したい伝統工芸の技 仏壇

いつもありがとうございます。
先日、お仏壇を買替したいというお客様の古い大きなお仏壇から出てきた後ろ板。
(後ろ板とは、ご本尊様の掛け軸や仏像が置いてある場所の後ろの板のこと)
その後ろ板をなんとか、加工して
お客様の先祖が購入したお仏壇の一部を残したい思い。
そして、弊社の仏壇の伝統工芸の技を残したい思い
せっかくなら良く魅せたい!お客様に喜んでいただきたい!という店長の思い
この3つの思いで仕上げました。
当初お預かりした状態は、以前のこちらのブログ


お預かりした時は、金箔部分に曇りがあったので、
一日かけ慎重に拭き仕上げしながらクリーニングし、
額装。
仕上がってまいりました。


まだ納品は先なので、弊社のコンパクト仏壇と一緒に撮影してみました。

中に納めたスタンド掛け軸もご先祖様から受け継がれたご本尊掛け軸をお仏壇に合わせてリフォーム。

仏さまを切るとは何事だ~!とご寺院様にお叱りを受けそうですが、
やはり、ご先祖から、ずっと自分たちの生活を見てこられたご本尊様。
形を変え小さくしても、今までのものを安置したい。
お客様のご希望に添う気持ちだけでした。

本日納品に先駆け、ご来店いただき、
ご確認。
お客様の「うわ~きれいステキ!」
その声で
ホッと一安心。
ご先祖の思いを残したい。お客様の希望に添えるお仕事が出来ました。
大きなお仏壇から小さなお仏壇にダウンサイズされる方
最近多くいらっしゃいます。
お仏壇には、素晴らしい伝統技術の技が詰まっている。
お仏壇の処分等でお困りの方、ご相談に乗ります。
ご希望あればご連絡下さいませ。
ただ、処分するだけも承っておりますが。。。。

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2017年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

2017年春彼岸

2017年春彼岸

今年2017年の春のお彼岸は、彼岸入りが3月17日、お中日は20日、彼岸明けは23日です。
お彼岸は、春分の日をお中日として、前後3日間の合わせた7日間です。
お彼岸の過ごし方を紹介いたします。

お彼岸の過ごし方

お彼岸の入りの日には、仏壇や仏具をきれいにするよう心掛けます。お墓もキレイに清掃します。
普段より丁寧に、仏壇や仏具の手入れをします。
お墓はお中日は混雑することが多いので、出来れば早めに家族と調整しながら揃って供養に行かれることをお勧めします。
墓石に水をかけたり、磨いたり、亡くなられた故人や先祖とのつながり感謝の想いを伝える時間を大切にします。

お彼岸は何を用意すれば

お彼岸用のお供えのお菓子は、季節に合わせて用意することが多いです。
春のお彼岸には、牡丹餅を御供えすることが多いです。
和菓子屋さんで購入することがほとんどですが、小さい子供さんがいらっしゃる家庭では、一緒に作ったりしても楽しいイベントになりますね。

お彼岸は、六波羅蜜の実践

「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。
太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。
菩提寺様等で、彼岸会が行われます。この教えを会得するためにも参拝されてみては

ご不明点は何なりとお尋ねください。

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2017年3月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

桃の節句にぴったりなにおい袋を作るワークショップ 御礼

桃の節句にぴったりなにおい袋を作るワークショップ

いつもありがとうございます。
気軽に仏壇店に入って頂きたい、お香に親しんで頂きたい、そんな思いから様々なイベントを開催しております。
毎月28日は、弊社周辺で様々なイベントが開催されていることもあり、それに合わせて
今月2月28日は、「桃の節句にぴったりなにおい袋を作るワークショップ」を開催しました。

実は、このイベント2年続いています。
試行錯誤しながら、数十回開催。
いつもは、白檀、安息香、丁子、かんしょ、など様々な香原材料の話を混ぜながら、レシピを伝えて調合して頂いていましたが、
今回は、時期的なものもあり、桃の節句にぴったりな春らしい香りを調合したものを用意させて頂きました。

香りを聞き、そのまま小袋に詰められる方。
少しアレンジしてオリジナルにされる方。
レシピを見て詰められる方。
こじんまり和気藹々と開催することが出来ました。

また、来月も開催予定です。
是非ご来店お待ちしております。

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2017年2月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

におい袋を作るワークショップ開催御礼

桃の節句にぴったりなにおい袋を作るワークショップ

いつもありがとうございます。
気軽に仏壇店に入って頂きたい、お香に親しんで頂きたい、そんな思いから様々なイベントを開催しております。
毎月28日は、弊社周辺で様々なイベントが開催されていることもあり、それに合わせて
今月2月28日は、「桃の節句にぴったりなにおい袋を作るワークショップ」を開催しました。

実は、このイベント2年続いています。
試行錯誤しながら、数十回開催。
いつもは、白檀、安息香、丁子、かんしょ、など様々な香原材料の話を混ぜながら、レシピを伝えて調合して頂いていましたが、
今回は、調度、時期的なものもあり、桃の節句にぴったりな春らしい香りを調合したものを用意させて頂きました。

香りを聞き、そのまま小袋に詰められる方。
少しアレンジしてオリジナルにされる方。
レシピを見て詰められる方。
こじんまり和気藹々と開催することが出来ました。

また、来月も開催予定です。
是非ご来店お待ちしております。

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2月12日は初午~千代保稲荷参拝記録

2月12日は初午

いつもありがとうございます。

初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。旧暦で行う場合もあり、その場合は新暦の3月となることもありますが、
ですので。2017年の2月12日は、初午でした。
仕事の合間に参拝できるお稲荷さんということで、岐阜県海津町の「千代保稲荷」に参拝してきました。
が、千代保稲荷の初午祭は、3月8日でした。
お稲荷さんには変わりないので、
お揚げとローソクを御供えして、商売繁盛、五穀豊穣を祈祷して参りました。
ここは、月詣りに出掛ける方も多いようでいつも賑わっています。

参拝の帰りは、ここで串カツを食べるのが通例の社長

5本も食べたらしく、お腹が痛いと帰りに言っておりました。

初午の由来

初午は、711年京都の伏見稲荷大社に祀られている五穀を司る宇迦御霊神(うかのみたま)が伊奈利山へ降りた日と言われています。
その後、降り立った日に合せ、伏見稲荷大社では「初午祭」(はつうまさい)が行われるように、全国の稲荷神社でも、五穀豊穣を願うお祭りとされ、商家では商売繁盛を願うお祭りになったそうです。
近くの稲荷神社を参拝してみては

最後までご拝読ありがとうございました。

千代保稲荷

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2017年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

金継ぎワークショップ 無事に終了しました

金継ぎワークショップ無事に終了しました

いつもありがとうございます。
仏壇などの伝統技術を伝えたい思いで色々なイベントを開催していますが、今回は、仏壇の金!つながりで、「金継ぎ」ワークショップを開催。
12月3日(土)と12月10日(土)二日にわたって開催し、参加8名でこじんまりと開催することが出来ました。

金継ぎとは

金継ぎは、割れたり欠けたりした器を漆を使って接着し、継いだ部分を金や銀で装飾し、修復する日本の伝統的な修復技法
物を大切にする日本人ならではの伝統技術です。
物があふれる時代、使い捨ての器があふれる時代、少しでも良い器を長く大切に繕っても使いたい。そんな風に思う方々が増えてくると素敵です。
そして、今、日本のこの素晴らしい伝統技法が芸術として評価をされ注目され始めているようです。

金継ぎワークショップ初日

講師は、木工彫刻家として活躍中の淺野健一氏
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第一日目は、まず割れた部分を繋ぐことから。
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パズルのように漆で接着していきます。
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他の方の作品も続々と接着されていきます。
しっかりこの接着した漆を乾かします。

金継ぎワークショップ二日目

乾いた漆、でこぼこしている表面を削り取ります。
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前回大手術を行った器は、
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漆の余分を取り除き、新たに彩飾します。
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金粉や銀粉を撒き仕上げます。
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割れていた部分に、金で彩飾ヒビやカケが直りました。
飲み口が欠けていた志野焼の湯呑、違和感なくきれいに仕上がりました。
捨てることなく、大切な器をまた大事に使っていきたいと思いました。

 

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2016年12月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

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