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西国三十三箇所巡礼 18番札所 六角堂

西国三十三箇所巡礼 18番札所 六角堂

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
都合よく行きたいコースがあったので、4番から17番まですっ飛ばして出掛けてきました。

第18番札 六角堂

知らなかったのですが、生け花発祥の地だそうです。華道の池坊が住職を代々務められているそうです。なので、現看守様は池坊専永様。奥さまは元公明党の池坊保子様ですね。
知らなかった~~~(^^ゞ

六角堂本堂

明治10年の再建で、六角宝形造なので、「六角堂」の愛称で親しまれているそうです。御本尊は、聖徳太子の念持仏と伝える如意輪観音坐像秘仏で、御前立が安置されています。



本堂前にある、大きな香炉。三人の力持ちが持っています。3人それぞれの表情があって面白いのです。

しだれ桜の下の十六羅漢

しだれ桜の枝を支えているのも六角形

色とりどりのお地蔵さまも可愛い

本当に六角形

本堂横の池坊会館のエレベーターから確かめてみることが出来ます。

3機エレベーターが設置されていますが、一番右手のだけガラス張りになっています。

本当ですね。しだれ桜の枝の支柱も、ココは、何もかも六角形

素敵なお寺でした。

六角堂の御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[六角堂頂法寺 データ]
●山号 紫雲山頂法寺
●寺号 頂法寺(ちょうほうじ)六角堂は通称
●宗派 天台宗系単立
●本尊 如意輪観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第18番札所
▲拝観料無料 朱印 300円
▲拝観時間 6:00–17:00(納経時間 8:00–17:00)
▲〒604-8134 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町 TEL: 075-221-2686
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/index.html

 

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2018年3月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

毎月28日はイベント開催日~3月28日は和蝋燭に絵付け~

毎月28日は大須南、東別院、西別院、日置神社周辺が楽しい

いつもありがとうございます。
毎月28日、28日と言えば、
不動明王のご縁日。
また、親鸞聖人の月命日です。

大須で28日に行われる明王さんは、昔から続く縁日ですでに多くの方に知られています。
そして、最近、
4年くらい前から、親鸞聖人の月命日にちなんで開催されているのが、東別院手づくり朝市。
そして少し遅れて、西別院ワンコイン朝市、
また、少し遅れて、日置神社周辺で行われる、たちばな大木戸ひろば
など。
弊社も町内にたくさんの方が来て頂ければ、と願いを込めながらイベントが開催されています。
町おこしです!!
弊社でも、お力になれば~と思い。
今月3月28日は、
「手作りの和蝋燭に墨で想いを描いてオリジナル蝋燭」を作ります。
毎日のお参りや、巡拝では、必須なローソクのイベントです。
ローソクというと、お誕生日ケーキで飾るローソクを思い出されるかと思いますが、こちらは、西洋から入ってきた材料を使って出来る洋ロウソク。
今回使用するろうそくは、手作りの和蝋燭。
和蝋燭は、仏教の伝来とともに中国から伝えられたと言われています。
和ろうそくは、本来ハゼの実を搾った木蝋とイ草の芯や和紙を原料としていて、植物性のため、洋ろうそくと比べると油煙が少なく、風が吹いても炎が消えにくい特徴があります。

本物の手作りの和ろうそくを使って、墨書で好きな言葉や思いや絵などを書いてあなただけの一本を仕上げて下さい。


また、当日はめっちゃカッコいいパーカー作っている若い書家さんも来てくださるので、
個性あふれる文字で、アーティスティックに和蝋燭に描いてくれます。
普通の絵の具も用意していますので、お絵描きしてもオッケイです!

今回、使用する和ろうそくは、ハゼの実から抽出される木蝋を使用した本物の手作りの和蝋燭です。
なかなか、触れることのない本物を、この機会に是非!!

体験料金:500円(和ろうそく代込)

アーティストさんに描いてもらう場合は、追加料金が必要となります。

問合せ

店舗名
奥村仏具店
住所
名古屋市中橘1丁目4番11号号
電話
052-321-1867

では、最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2018年3月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

2018年 春彼岸

2018年春彼岸

今年2018年の春のお彼岸は、彼岸入りが3月18日、お中日は21日、彼岸明けは24日です。
お彼岸は、春分の日をお中日として、前後3日間の合わせた7日間です。
お彼岸の過ごし方を紹介いたします。

お彼岸の過ごし方

お彼岸の入りの日には、仏壇や仏具をきれいにするよう心掛けます。お墓もキレイに清掃します。
普段より丁寧に、仏壇や仏具の手入れをします。
お墓はお中日は混雑することが多いので、出来れば早めに家族と調整しながら揃って供養に行かれることをお勧めします。
墓石に水をかけたり、磨いたり、亡くなられた故人や先祖とのつながり感謝の想いを伝える時間を大切にします。

お彼岸は何を用意すれば

お彼岸用のお供えのお菓子は、季節に合わせて用意することが多いです。
春のお彼岸には、牡丹餅を御供えすることが多いです。
地方によってはおはぎとも。。。
和菓子屋さんで購入することがほとんどですが、小さい子供さんがいらっしゃる家庭では、一緒に作ったりしても楽しいイベントになりますね。

お彼岸は、六波羅蜜の実践

「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。
太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。
菩提寺様等で、彼岸会が行われます。この教えを会得するためにも参拝されてみては

ご不明点は何なりとお尋ねください。

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2018年3月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ情報

西国三十三ヶ所巡礼 第三番札所 粉河寺

西国三十三ヶ所巡礼 第三番札所 粉河寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
今回はすごく良いお天気に恵まれてラッキーでした。

第2回目のツアーは、2番と3番を回るツアー

2番の紀三井寺はこちら

紀三井寺の参拝を済ませ昼食

紀三井寺をすぐ出たところのホテル横のはやしさんにて、

 

豪華でした。

バスに乗り込み、第3番札所へ

第3番札所 粉河寺

江戸時代に建立 和歌山県根来寺に次ぐ大きさ。

金剛力士像は、仏師春日の作。桂の巨木だそうです。

手水舎

珍しく蓮の彫刻

中門は、三間二戸の楼門

四天王がまつられています。
正面には、広目天

多聞天

必ず門を通ったら後ろを振り返ってみてください。
背面にも
増長天と持国天の二体が安置されています。

「風猛山」の扁額は、紀州徳川十代藩主、治宝候の直筆

本堂まではもう少し

粉河寺本堂

8世紀の創建、現存の本堂は、江戸の中期。

西国三十三ヶ所の中では最大の建物。

御本尊は絶対秘仏の千手千眼観世音菩薩

秘仏のいわれは地下に安置されていて出すことが出来ないようです。


私はまだ初心者なので、よくわかりませんが、

巡拝をされている方が、札所を回ることを、「打つ」と言うそうです。
これは、昔、参拝する際に巡礼者がお寺に「お札」を打ちつけたことに由来しているそうです。もちろん昔なので、札は昔は木の板だったので、たくさんの木札を打って証としたようですね。

打ちつけた名残がありました。この木札が変わって、今の納め札になったそうです。
先達さんが教えて下さいました。

内陣も参拝できます。

写真撮影はダメでしたのでありませんが、

仏さまの種類も多く間近で拝観できます。

観音様のまわりには、二十六部衆

脇には、十六羅漢様

左甚五郎の野荒しの虎

粉河寺縁起絵巻

善光寺ご本尊と同じ阿弥陀三尊像

不動尊像

鬼子母神など

必見です。

一丈六尺の阿弥陀如来像

時間がなかったのですが、庭園も見事なようです。

粉河寺御朱印

1300年の記念の御朱印です

御詠歌と散華

御影は、千手千眼観世音菩薩

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[ 粉河寺 データ]
●山号 紀三井山 (きみいさん)
●院号 護国院 (ごこくいん)
●寺号 粉河寺
●開基 大伴孔子古(おおとものくじこ)
●開創 伝 宝亀元年 (770年)
●宗派 粉河観音宗
●本尊 千手千眼観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第三番札所
▲拝観料 200円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00~17:00
▲〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2787
TEL:0736-73-4830・3255
http://www.kokawadera.org

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改修されたのでしょうか朱塗りの楼門が、青空に映えて鮮やかでした。

三間一戸・入母屋造

金剛力士像が門番しておりました。

牡丹と菊の彫刻も見事です。

結縁坂

朱塗りの楼門をくぐると、231段の石段です。

先達さんが、この結縁坂の由来を話し下さいました。

(紀三井寺のHPにもありますので是非そちらをご覧くださいませ。)

通常お寺は左側通行がエチケット。ここだけは、右側通行です。必死で登りました。

横から脇道があるのですので、脚に自信がなくてもきっと観音さまが守って下さるから登れます!!と、先達さんより

紀三井寺三井水

三つの井戸のあるお寺北より吉祥水、清浄水、楊柳水。環境庁が発表した名水百選にも選ばれてるそうです。

まずは本堂に急ぎます。

紀三井寺本堂


戸時代・宝歴9年(1759)建立
入母屋造・正面唐破風と千鳥破風・本瓦葺き・九間四面・総欅造り
楼門のような派手さはないですが、県指定の重要文化財になっているようです。

救世殿とあります。

 

桜の時期にまた来たいと思わせる立派な桜の木。つぼみ、かたし。。。

ご本尊は、十一面観世音菩薩(秘仏)です。

参拝を終え、本堂右手の気になる建物。

 

大千手十一面観世音菩薩像

本堂の右手に建つ真新しい巨大な仏殿。

2008年に建立された日本最大の千手十一面観世音菩薩が安置されています。

1.2階は納骨堂のようになっており、3階は外に出ることが出来るようになっていて、紀三井寺の境内から、和歌浦湾まで見晴らせる絶景ポイントになっています。

本堂参拝とは別にかかりますが、ココからの絶景は見逃せません。

結縁坂を下って帰ります。

結縁坂の途中にもいくつかお堂があります。

身に起こった災いを弘法大師様が変わって受けてくれるという身代わり大師様のお堂

お大師様はどこへ行っても人気です。御参りしてきました。

三井水の泉の左手には、塔頭寺院の波切不動尊(瀧本院)です。

私、酉年の守り本尊なのでしっかりお参りしてきました。

紀三井寺御朱印 1300年の記念の御朱印です

御詠歌と散華

御影は、十一面観世音菩薩

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[ 紀三井寺 データ]
●山号 紀三井山 (きみいさん)
●院号 護国院 (ごこくいん)
●寺号 金剛宝寺 (こんごうほうじ) 紀三井寺は通称
●開基 伝 為光上人 (いこうしょうにん)
●開創 伝 宝亀元年 (812年)
●宗派 救世観音宗総本山
●本尊 十一面観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第二番札所
▲拝観料 200円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00~17:00
▲和歌山県和歌山市紀三井寺1201 Tel.073-444-1002
http://www.kimiidera.com

 

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2018年2月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三ヶ所巡礼の旅 ~2番札所~

西国三十三箇所巡礼 二番札所 紀三井寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
今回はすごく良いお天気に恵まれてラッキーでした。

番二番札所 紀三井寺

改修されたのでしょうか朱塗りの楼門が、青空に映えて鮮やかでした。

三間一戸・入母屋造

金剛力士像が門番しておりました。

牡丹と菊の彫刻も見事です。

結縁坂

朱塗りの楼門をくぐると、231段の石段です。

先達さんが、この結縁坂の由来を話し下さいました。

(紀三井寺のHPにもありますので是非そちらをご覧くださいませ。)

通常お寺は左側通行がエチケット。ここだけは、右側通行です。必死で登りました。

横から脇道があるのですので、脚に自信がなくてもきっと観音さまが守って下さるから登れます!!と、先達さんより

紀三井寺三井水

三つの井戸のあるお寺北より吉祥水、清浄水、楊柳水。環境庁が発表した名水百選にも選ばれてるそうです。

まずは本堂に急ぎます。

紀三井寺本堂


戸時代・宝歴9年(1759)建立
入母屋造・正面唐破風と千鳥破風・本瓦葺き・九間四面・総欅造り
楼門のような派手さはないですが、県指定の重要文化財になっているようです。

救世殿とあります。

 

桜の時期にまた来たいと思わせる立派な桜の木。つぼみ、かたし。。。

ご本尊は、十一面観世音菩薩(秘仏)です。

参拝を終え、本堂右手の気になる建物。

 

大千手十一面観世音菩薩像

本堂の右手に建つ真新しい巨大な仏殿。

2008年に建立された日本最大の千手十一面観世音菩薩が安置されています。

1.2階は納骨堂のようになっており、3階は外に出ることが出来るようになっていて、紀三井寺の境内から、和歌浦湾まで見晴らせる絶景ポイントになっています。

本堂参拝とは別にかかりますが、ココからの絶景は見逃せません。

結縁坂を下って帰ります。

結縁坂の途中にもいくつかお堂があります。

身に起こった災いを弘法大師様が変わって受けてくれるという身代わり大師様のお堂

お大師様はどこへ行っても人気です。御参りしてきました。

三井水の泉の左手には、塔頭寺院の波切不動尊(瀧本院)です。

私、酉年の守り本尊なのでしっかりお参りしてきました。

紀三井寺御朱印

1300年の記念の御朱印です

御詠歌と散華

御影は、十一面観世音菩薩

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[ 紀三井寺 データ]
●山号 紀三井山 (きみいさん)
●院号 護国院 (ごこくいん)
●寺号 金剛宝寺 (こんごうほうじ) 紀三井寺は通称
●開基 伝 為光上人 (いこうしょうにん)
●開創 伝 宝亀元年 (812年)
●宗派 救世観音宗総本山
●本尊 十一面観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第二番札所
▲拝観料 200円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00~17:00
▲和歌山県和歌山市紀三井寺1201 Tel.073-444-1002
http://www.kimiidera.com

 

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2018年2月18日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:拝観日記

2月4日は立春

2月4日は立春

いつもありがとうございます。

節分の豆まきが終わると、翌日2月4日は、立春ですね。
二十四節季のひとつであり、
冬至と春分の日の中間にあたる日。
また、立春から雨水までの期間をそう呼ぶことがあります。
暦の上では春となります。
春の初日ということになります。
でもまだまだ寒いですね。

立春大吉

ところで、立春の頃になると、玄関等で「立春大吉」と書かれたお札をお見かけしませんか。
中心にまっすぐ線を引くと、左右対称 ということで縁起が良いと言われています。

このお札は、厄除けのお札で、禅宗のお寺の習慣から来ていて、
立春の朝に、読経祈祷して、「立春大吉」と書いて三宝印を押したお札を、山門や寺内に貼るそうです。
この札を、檀信徒にも配布している。
そういうことから、広まっていったんですね。
このお札を貼っていると、一年間平穏無事に過ごすことが出来ると言われています。

何はともあれ、早く暖かくなって欲しいと願う店長です。
最後までご拝読ありがとうございました。

問い合わせ先

株式会社 奥村仏具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
電話番号
052-321-1867(午前9時~)
ファックス
052-323-8016(24時間)
メール
お問合せ
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2018年2月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

西国三十三箇所巡礼 青岸渡寺

西国三十三箇所巡礼 第一番 青岸渡寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。

第一番は 青岸渡寺 和歌山県

バスの駐車場から少し歩きました。
急な階段もあります。

案外きついです。

階段を上がると山門です。

青岸渡寺(せいがんとじ)は、山号は那智山、本尊は如意輪観世音菩薩

御朱印、御影、散華等頂きました。

少し歩く時間があったので、三重塔と那智の滝のお勧めの絶景ポイントへ

那智の滝の落差133mは日本一だそうです。

三重塔は有料。私の守り本尊不動明王がまつってあるとのことで入りました。那智の滝がよく見えて景色も良かったので入ることをお勧めします。お天気が良ければですが。

熊野大社

青岸渡寺のすぐよこにある熊野大社も一緒に参拝できます。

朱塗りの山門をくぐると、熊野大社です。

お社撮り忘れました。

西国とは別の御朱印帳に頂きました。

 

那智の滝

青岸渡寺の参拝後、那智の滝が近くから拝める場所も行きました。

添乗員さんに写真を撮ってもらい

滝の近くまで行けてマイナスイオンをたくさん浴びてきました。

西国三十三ヶ所、第一番は名古屋から遠かった。

それでも、青岸渡寺、熊野那智大社、那智の滝とみどころ満載のツアーでした。

最後まで無事にまわることが出来ますように。

最後までご拝読ありがとうございます。

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2018年1月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

塗香ってご存知ですか

塗香ってご存知ですか

いつもありがとうございます。

少し前ですが、塗香(ずこう)を作る会に参加してきました。
塗香って何かご存知ですか?

石川さゆりさんがテレビで紹介していましたね

「メレンゲの気持ち」というテレビ番組の中で、ゲストに出演されていた石川さゆりさんが登場し、「塗香」を、使っていると紹介されていました。

多くの方、ご覧になられ、弊社でもテレビ放映後、お問合せをよく受けるようになりました。

塗香とは、歴史が古く弘法大師が中国からお戻りになられた時に、一緒にお持ち帰りになられた持物の中にあったと言われています。
元々は、蓮の葉の、露と香を合わせて塗香を作っていたが、同じものは出来ないが似た香りを再現しながら今に至っています。

仏さまの前に出る時に使い、心と体を清める時に使うもの。
なので、塗香は、清め香とも言われているんです。

塗香を作る体験

そんな中で開催された塗香をつくる会。
楽しいひと時でした。

決められた調合の通りに混ぜていきました。

クラッシックな香りと
レモングラス入りの爽やかですっきり系の香りと
ジャスミンの女性らしい優しい香り
三種作ってきました。

塗香入れと言われるものに詰めて、持ち歩いたり、仏前に置いたりして使う予定です。

弊社でも、塗香作りの講習会が出来るようにまた勉強したいと思っています。

石川さゆりさんご愛用の塗香は

石川さゆりさんの使っている塗香は、
松栄堂製のお品で、一番白檀の多い特選の桐箱入りでしたね。
このメーカーさんは、上品→極品→特選の三種類を販売しています。
内容量や形状によって色々値段の価格帯があります。
矢印右に行くほど、白檀の量が多くなり甘めな香りとなっています。

松栄堂製 塗香
お試ししてみたい方は、是非どうぞ~

問い合わせ先

株式会社 奥村仏具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
電話番号
052-321-1867(午前9時~)
ファックス
052-323-8016(24時間)
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2017年11月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ情報

毎月28日は大須南が楽しいよ~

毎月28日は大須南、東別院、西別院、日置神社周辺が楽しい

いつもありがとうございます。
毎月28日、28日と言えば、
不動明王のご縁日。
また、親鸞聖人の月命日です。

大須で28日に行われる明王さんは、昔から続く縁日ですでに多くの方に知られています。
そして、最近、
4年くらい前から、親鸞聖人の月命日にちなんで開催されているのが、東別院手づくり朝市。
そして少し遅れて、西別院ワンコイン朝市、
また、少し遅れて、日置神社周辺で行われる、たちばな大木戸ひろば
など。
弊社も町内にたくさんの方が来て頂ければ、と願いを込めながらイベントが開催されています。
町おこしです!!
弊社でも、お力になれば~と思い。
弊社で開催したイベントは「オリジナルのにおい袋を作る体験会」
今日も数名の方にご参加いただきました。
数種類ある天然香料を、ブレンドして作って頂きます。

来月11月28日(火曜日)も開催予定です。お問い合わせください。

問合せ

店舗名
奥村仏具店
住所
名古屋市中橘1丁目4番11号号
電話
052-321-1867

では、最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2017年10月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

岡崎信用金庫 名古屋支店 からくり人形 山車

からくり人形 童子車

10月に入り、雨の日が続いていますが、今日はとても良いお天気に恵まれ、
御供えのお饅頭を買いに行きがてら伏見をぶらぶらしてきました。

御園座周辺

名古屋の伏見界隈。御園座をはじめ建築ラッシュです。
銀行ばかり出来て、人は来るのだろうか??と疑問に思っていますが。
昨日オープンした岡崎信用金庫へ行ってきました。

麻の葉模様の外観がおしゃれです。中を覗くと、大きな山車が展示してあったので、用もないのに入ってみました。

山車は伝統工芸の塊

童子車

ほとんど貸切状態の店内。
見ていたのは私と年配のおじさんだけ。
その方が、からくり人形に詳しいようで、萬屋仁兵衛の工房で作られたんじゃないかな。と教えて下さった。
先代が亡くなられ一番弟子が、二代目を襲名したとか。
あとから知ったが、
山車は尾張地方の仏具関係の職人たちによって制作されたそうです。伝統工芸の塊ですね。
人形に詳しいおじさんと、仏具の技法に少し詳しい私と二人で、30分以上お話しながら鑑賞してきました。

屋根部分には、扇子の彩色が施されていて、
欄間の彫刻も素晴らしい。

所々に打たれた金具も、金属の板を鏨で打ち込んで模様を付けていく伝統的な錺金具(かざりかなぐ)の技法。

縁起がいいと言われるトンボのモチーフも、金属で出来ています。
台座は銀かな?トンボの形を、金属の裏から少しずつ叩いて浮き出して作る伝統的な錺金具(かざりかなぐ)の技法。こんなまるく打ち出ししてある金具は初めて見ました。

山車にかかる幕の刺繍も、本金糸を使用し手刺繍で作られている。

隣にいた年配のおじさんが、山車にしては小さい方だ。と話してくれました。

からくり人形公演もあるそうです

岡崎信用金庫の広報の方に確認したら、からくり人形は、毎日10時、12時、14時と3回、自動的に動かされるとか。
ご興味のある方、是非行ってみてはいかがでしょうか~

ちなみに、岡信さんのすぐ裏の通りにある、「山本菓子舗」の薄皮まんじゅうが大好きな私です。お土産にぴったりですよ~

からくり人形詳細

店舗名
岡崎信用金庫 名古屋支店
住所
名古屋市中区栄1丁目11番22号

では、最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2017年10月26日 | コメント/トラックバック(0) |

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