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2018年3月31日おすすめ情報
吉野の金峯山寺 最大秘仏本尊特別御開帳
2018年3月27日おすすめ情報
明日は、和蝋燭の絵付け体験が出来るイベント開催します
2018年3月21日仏事豆知識
春分の日はお彼岸のお中日
2018年3月21日拝観日記
西国三十三ヶ所巡礼 岡寺(龍蓋寺)
2018年3月20日拝観日記
正式番外法起院

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3月6日 啓蟄 歳時記

3月6日 啓蟄

いつもありがとうございます。
今日3月6日頃は、啓蟄(けいちつ)
大地が温まって、冬籠りからめざめた虫が、穴を開いて顔出す頃
「啓」はひらく、
「蟄」は土の中に閉じこもっていた虫(カエルやへび)
という意味だそうです。
ひと雨ごとに暖かくなり、日差しも春めいて、生き物が活動しはじめる頃です。

何はともあれ、早く暖かくなって欲しいと願う店長です。
間もなくお彼岸、仏壇仏具、お墓摩利用品のご用命は、
弊社まで

問い合わせ先

株式会社 奥村仏具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
電話番号
052-321-1867(午前9時~)
ファックス
052-323-8016(24時間)
メール
お問合せ
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2018年3月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ情報

西国三十三ヶ所 21番 穴太寺 

西国三十三箇所巡礼 21番 穴太寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
都合よく行きたいコースがあったので、4番から17番まですっ飛ばして出掛けてきました。
18番から21番までを一日でバスで回ります。

第21番札 穴太寺

丹波の国の古刹として知られたお寺だそうです。御本尊は、聖観音様。色々ないわれがあるそうです。お寺の本堂では、御前立が立っておられますが、ご本尊は盗難にあっていまだ行方不明だとか。参拝が楽しみです。

山門には、金剛力士像

荒々しく立派です。

 

穴太寺の本堂

内陣拝観も出来ます。
ここは、お布団の中に入っている釈迦涅槃仏が拝めます。
痛いところを撫でると治るらしく、手脂で光り輝く仏さまと対面も出来ます。

 

穴太寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

穴太寺データ]

●山号 菩提山
●寺号 穴太寺
●宗派 天台宗
●本尊 薬師如来 札所本尊は聖観世音菩薩(秘仏)
●創建 慶雲2(705)年
●開基 大伴古麿
●西国三十三カ所観音霊場第19番札所
▲拝観料 団体400円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜16:30(納経時間 8:00–17:00)
▲〒621-0029 京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46 TEL0771-24-0809
http://saikoku33.gr.jp/place/21

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2018年3月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三ヶ所巡礼 20番 善峰寺

西国三十三箇所巡礼 20番 善峯寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
都合よく行きたいコースがあったので、4番から17番まですっ飛ばして出掛けてきました。
18番から21番までを一日でバスで回ります。
18番の記事はこちら
19番の記事はこちら

第20番札 善峯寺

源算上人が平安中期に開山されて自作の千手観音を奉安したことが始まりだそうです。
江戸時代徳川綱吉の生母となった桂昌院の寄進の多いお寺でもあるそうです。

善峯寺 山門楼門


三間一戸の楼門形式です。
楼上には、文殊菩薩、脇二天は、寺宝館に展示されていますが、
両脇の金剛力士は、運慶作と言われています。源頼朝の寄進と言われているそうです。

善峯寺 観音堂(本堂)

徳川綱吉生母桂昌院の寄進により再建されたと言われています。
創建当時は、一条通りにあったそうですが、京都の中心御所の近くに再建されたそうです。

幸福地蔵
自分以外の幸せを願うそうです。

春はしだれ桜、夏は紫陽花が一帯を彩るそうです。
訪れた時は3月上旬。何もなく残念。

国の重要文化財に指定されている多宝塔。
御本尊は愛染明王です。ガラス越しに拝めます。

桂昌院お手植えと伝えられている「しだれ桜」この桜は、モミジとの合体木となっており、日本の古木が絡み合った結び木として珍しく、JR東海のCM「そうだ京都へ行こう」で放映されて有名になったそうです。

他にも桂昌院お手植えの松「遊龍の松」は、見事で樹齢600円の五葉松。臥龍の遊ぶ様に見えることからこの名前が付いたそうです。

境内は広く見どころ満載のお寺さまで、高台からは、京都タワーなどの景色が一望できます。
時期が良ければ、桜や紫陽花、つつじ、ボタンなどの花でも有名です。
次は、花の咲いている時期に参拝したいです。

善峯寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[善峯寺 データ]
●山号 西山
●寺号  善峯寺
●宗派  天台宗単立
●本尊 千手観世音菩薩
●創建 長元2(1029)年
●開基 源算上人
●西国三十三カ所観音霊場第20番札所
▲拝観料 500円 御朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜17:00(納経時間 8:00–17:30)
▲〒610-1133 京都市西京区大原野小塩町1372 TEL 075-331-0020
http://www.yoshiminedera.com/index.html

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2018年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三箇所巡礼 19番札所 革堂 行願寺

西国三十三箇所巡礼 19番札所 行願寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
都合よく行きたいコースがあったので、4番から17番まですっ飛ばして出掛けてきました。
18番から21番までを一日でバスで回ります。

第19番札 行願寺

創建当時は、一条通りにあったそうですが、京都の中心御所の近くに再建されたそうです。

なので、こじんまりしたお堂です。

庵主さまは、94歳の尼さんだそうです。西国三十三ケ寺の中では唯一の尼寺だそうです。

革堂の本堂

本堂内、朱塗りの三宝に赤と白のカーネーションがボウルに入れて供えてあって可愛かったです。
本堂横では、フジバカマの香り袋が販売されていました。
10月には、藤袴祭が行われ、境内は藤袴で埋め尽くされるそうです。

京都七福神 寿老人

小さなお堂ですが、京都七福神の寿老人がまつられてます。


革堂五輪塔

高さ3メートルの五輪塔があります。かなり大きいです。

革堂行願寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[革堂行願寺 データ]
●山号 霊麀山(れいゆうざん)
●寺号 行願寺 革堂(ごうどう)は通称
●宗派 天台宗
●本尊 千手観世音菩薩(秘仏)
●創建 寛弘元年(1004年)
●開基 行円上人
●西国三十三カ所観音霊場第19番札所
▲拝観料無料 朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜16:30(納経時間 8:00–17:00)
▲〒604-0991 京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町 TEL075-211-2770
http://saikoku33.gr.jp/place/19

 

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2018年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

3月3日 桃の節句 ひな祭り

3月3日 桃の節句

いつもありがとうございます。
急速に発達した低気圧で春の嵐となっています。
今日、3月3日は、桃の節句ですね。

本来、節句は、中国の陰陽五行説に由来して定着した日本の暦(「暦」も参照)における、伝統的な年中行事を行う季節の節目(ふしめ)となる日だそうで、
人日(じんじつ) 1月7日 七草の節句
上巳(じょうし) 3月3日 桃の節句・雛祭
端午(たんご) 5月5日 菖蒲の節句
七夕(しちせき) 7月7日 七夕(たなばた)
重陽(ちょうよう)9月9日 菊の節句
5つの中の「上巳の節句」は、旧暦最初の初の巳の日のこと。
元々は、春を寿ぎ、無病息災を願う厄払いの行事であったそうです。
今では、ひな人形を飾り、女の子の健やかな成長を願うひな祭りとして親しまれています。

例年、男の子供のいない我が家でも、
ちらし寿司を作り、蛤のすまし汁を作ります。

何はともあれ、早く暖かくなって欲しいと願う店長です。
最後までご拝読ありがとうございました。

問い合わせ先

株式会社 奥村仏具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
電話番号
052-321-1867(午前9時~)
ファックス
052-323-8016(24時間)
メール
お問合せ
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2018年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ情報

西国三十三箇所巡礼 18番札所 六角堂

西国三十三箇所巡礼 18番札所 六角堂

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
都合よく行きたいコースがあったので、4番から17番まですっ飛ばして出掛けてきました。

第18番札 六角堂

知らなかったのですが、生け花発祥の地だそうです。華道の池坊が住職を代々務められているそうです。なので、現看守様は池坊専永様。奥さまは元公明党の池坊保子様ですね。
知らなかった~~~(^^ゞ

六角堂本堂

明治10年の再建で、六角宝形造なので、「六角堂」の愛称で親しまれているそうです。御本尊は、聖徳太子の念持仏と伝える如意輪観音坐像秘仏で、御前立が安置されています。



本堂前にある、大きな香炉。三人の力持ちが持っています。3人それぞれの表情があって面白いのです。

しだれ桜の下の十六羅漢

しだれ桜の枝を支えているのも六角形

色とりどりのお地蔵さまも可愛い

本当に六角形

本堂横の池坊会館のエレベーターから確かめてみることが出来ます。

3機エレベーターが設置されていますが、一番右手のだけガラス張りになっています。

本当ですね。しだれ桜の枝の支柱も、ココは、何もかも六角形

素敵なお寺でした。

六角堂の御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[六角堂頂法寺 データ]
●山号 紫雲山頂法寺
●寺号 頂法寺(ちょうほうじ)六角堂は通称
●宗派 天台宗系単立
●本尊 如意輪観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第18番札所
▲拝観料無料 朱印 300円
▲拝観時間 6:00–17:00(納経時間 8:00–17:00)
▲〒604-8134 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町 TEL: 075-221-2686
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/index.html

 

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2018年3月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

毎月28日はイベント開催日~3月28日は和蝋燭に絵付け~

毎月28日は大須南、東別院、西別院、日置神社周辺が楽しい

いつもありがとうございます。
毎月28日、28日と言えば、
不動明王のご縁日。
また、親鸞聖人の月命日です。

大須で28日に行われる明王さんは、昔から続く縁日ですでに多くの方に知られています。
そして、最近、
4年くらい前から、親鸞聖人の月命日にちなんで開催されているのが、東別院手づくり朝市。
そして少し遅れて、西別院ワンコイン朝市、
また、少し遅れて、日置神社周辺で行われる、たちばな大木戸ひろば
など。
弊社も町内にたくさんの方が来て頂ければ、と願いを込めながらイベントが開催されています。
町おこしです!!
弊社でも、お力になれば~と思い。
今月3月28日は、
「手作りの和蝋燭に墨で想いを描いてオリジナル蝋燭」を作ります。
毎日のお参りや、巡拝では、必須なローソクのイベントです。
ローソクというと、お誕生日ケーキで飾るローソクを思い出されるかと思いますが、こちらは、西洋から入ってきた材料を使って出来る洋ロウソク。
今回使用するろうそくは、手作りの和蝋燭。
和蝋燭は、仏教の伝来とともに中国から伝えられたと言われています。
和ろうそくは、本来ハゼの実を搾った木蝋とイ草の芯や和紙を原料としていて、植物性のため、洋ろうそくと比べると油煙が少なく、風が吹いても炎が消えにくい特徴があります。

本物の手作りの和ろうそくを使って、墨書で好きな言葉や思いや絵などを書いてあなただけの一本を仕上げて下さい。


また、当日はめっちゃカッコいいパーカー作っている若い書家さんも来てくださるので、
個性あふれる文字で、アーティスティックに和蝋燭に描いてくれます。
普通の絵の具も用意していますので、お絵描きしてもオッケイです!

今回、使用する和ろうそくは、ハゼの実から抽出される木蝋を使用した本物の手作りの和蝋燭です。
なかなか、触れることのない本物を、この機会に是非!!

体験料金:500円(和ろうそく代込)

アーティストさんに描いてもらう場合は、追加料金が必要となります。

問合せ

店舗名
奥村仏具店
住所
名古屋市中橘1丁目4番11号号
電話
052-321-1867

では、最後まで読んでくださってありがとうございます。

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2018年3月2日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

2018年 春彼岸

2018年春彼岸

今年2018年の春のお彼岸は、彼岸入りが3月18日、お中日は21日、彼岸明けは24日です。
お彼岸は、春分の日をお中日として、前後3日間の合わせた7日間です。
お彼岸の過ごし方を紹介いたします。

お彼岸の過ごし方

お彼岸の入りの日には、仏壇や仏具をきれいにするよう心掛けます。お墓もキレイに清掃します。
普段より丁寧に、仏壇や仏具の手入れをします。
お墓はお中日は混雑することが多いので、出来れば早めに家族と調整しながら揃って供養に行かれることをお勧めします。
墓石に水をかけたり、磨いたり、亡くなられた故人や先祖とのつながり感謝の想いを伝える時間を大切にします。

お彼岸は何を用意すれば

お彼岸用のお供えのお菓子は、季節に合わせて用意することが多いです。
春のお彼岸には、牡丹餅を御供えすることが多いです。
地方によってはおはぎとも。。。
和菓子屋さんで購入することがほとんどですが、小さい子供さんがいらっしゃる家庭では、一緒に作ったりしても楽しいイベントになりますね。

お彼岸は、六波羅蜜の実践

「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。
太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。
菩提寺様等で、彼岸会が行われます。この教えを会得するためにも参拝されてみては

ご不明点は何なりとお尋ねください。

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2018年3月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ情報

西国三十三ヶ所巡礼 第三番札所 粉河寺

西国三十三ヶ所巡礼 第三番札所 粉河寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
今回はすごく良いお天気に恵まれてラッキーでした。

第2回目のツアーは、2番と3番を回るツアー

2番の紀三井寺はこちら

紀三井寺の参拝を済ませ昼食

紀三井寺をすぐ出たところのホテル横のはやしさんにて、

 

豪華でした。

バスに乗り込み、第3番札所へ

第3番札所 粉河寺

江戸時代に建立 和歌山県根来寺に次ぐ大きさ。

金剛力士像は、仏師春日の作。桂の巨木だそうです。

手水舎

珍しく蓮の彫刻

中門は、三間二戸の楼門

四天王がまつられています。
正面には、広目天

多聞天

必ず門を通ったら後ろを振り返ってみてください。
背面にも
増長天と持国天の二体が安置されています。

「風猛山」の扁額は、紀州徳川十代藩主、治宝候の直筆

本堂まではもう少し

粉河寺本堂

8世紀の創建、現存の本堂は、江戸の中期。

西国三十三ヶ所の中では最大の建物。

御本尊は絶対秘仏の千手千眼観世音菩薩

秘仏のいわれは地下に安置されていて出すことが出来ないようです。


私はまだ初心者なので、よくわかりませんが、

巡拝をされている方が、札所を回ることを、「打つ」と言うそうです。
これは、昔、参拝する際に巡礼者がお寺に「お札」を打ちつけたことに由来しているそうです。もちろん昔なので、札は昔は木の板だったので、たくさんの木札を打って証としたようですね。

打ちつけた名残がありました。この木札が変わって、今の納め札になったそうです。
先達さんが教えて下さいました。

内陣も参拝できます。

写真撮影はダメでしたのでありませんが、

仏さまの種類も多く間近で拝観できます。

観音様のまわりには、二十六部衆

脇には、十六羅漢様

左甚五郎の野荒しの虎

粉河寺縁起絵巻

善光寺ご本尊と同じ阿弥陀三尊像

不動尊像

鬼子母神など

必見です。

一丈六尺の阿弥陀如来像

時間がなかったのですが、庭園も見事なようです。

粉河寺御朱印

1300年の記念の御朱印です

御詠歌と散華

御影は、千手千眼観世音菩薩

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[ 粉河寺 データ]
●山号 紀三井山 (きみいさん)
●院号 護国院 (ごこくいん)
●寺号 粉河寺
●開基 大伴孔子古(おおとものくじこ)
●開創 伝 宝亀元年 (770年)
●宗派 粉河観音宗
●本尊 千手千眼観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第三番札所
▲拝観料 200円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00~17:00
▲〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2787
TEL:0736-73-4830・3255
http://www.kokawadera.org

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改修されたのでしょうか朱塗りの楼門が、青空に映えて鮮やかでした。

三間一戸・入母屋造

金剛力士像が門番しておりました。

牡丹と菊の彫刻も見事です。

結縁坂

朱塗りの楼門をくぐると、231段の石段です。

先達さんが、この結縁坂の由来を話し下さいました。

(紀三井寺のHPにもありますので是非そちらをご覧くださいませ。)

通常お寺は左側通行がエチケット。ここだけは、右側通行です。必死で登りました。

横から脇道があるのですので、脚に自信がなくてもきっと観音さまが守って下さるから登れます!!と、先達さんより

紀三井寺三井水

三つの井戸のあるお寺北より吉祥水、清浄水、楊柳水。環境庁が発表した名水百選にも選ばれてるそうです。

まずは本堂に急ぎます。

紀三井寺本堂


戸時代・宝歴9年(1759)建立
入母屋造・正面唐破風と千鳥破風・本瓦葺き・九間四面・総欅造り
楼門のような派手さはないですが、県指定の重要文化財になっているようです。

救世殿とあります。

 

桜の時期にまた来たいと思わせる立派な桜の木。つぼみ、かたし。。。

ご本尊は、十一面観世音菩薩(秘仏)です。

参拝を終え、本堂右手の気になる建物。

 

大千手十一面観世音菩薩像

本堂の右手に建つ真新しい巨大な仏殿。

2008年に建立された日本最大の千手十一面観世音菩薩が安置されています。

1.2階は納骨堂のようになっており、3階は外に出ることが出来るようになっていて、紀三井寺の境内から、和歌浦湾まで見晴らせる絶景ポイントになっています。

本堂参拝とは別にかかりますが、ココからの絶景は見逃せません。

結縁坂を下って帰ります。

結縁坂の途中にもいくつかお堂があります。

身に起こった災いを弘法大師様が変わって受けてくれるという身代わり大師様のお堂

お大師様はどこへ行っても人気です。御参りしてきました。

三井水の泉の左手には、塔頭寺院の波切不動尊(瀧本院)です。

私、酉年の守り本尊なのでしっかりお参りしてきました。

紀三井寺御朱印 1300年の記念の御朱印です

御詠歌と散華

御影は、十一面観世音菩薩

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[ 紀三井寺 データ]
●山号 紀三井山 (きみいさん)
●院号 護国院 (ごこくいん)
●寺号 金剛宝寺 (こんごうほうじ) 紀三井寺は通称
●開基 伝 為光上人 (いこうしょうにん)
●開創 伝 宝亀元年 (812年)
●宗派 救世観音宗総本山
●本尊 十一面観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第二番札所
▲拝観料 200円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00~17:00
▲和歌山県和歌山市紀三井寺1201 Tel.073-444-1002
http://www.kimiidera.com

 

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2018年2月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三ヶ所巡礼の旅 ~2番札所~

西国三十三箇所巡礼 二番札所 紀三井寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
今回はすごく良いお天気に恵まれてラッキーでした。

番二番札所 紀三井寺

改修されたのでしょうか朱塗りの楼門が、青空に映えて鮮やかでした。

三間一戸・入母屋造

金剛力士像が門番しておりました。

牡丹と菊の彫刻も見事です。

結縁坂

朱塗りの楼門をくぐると、231段の石段です。

先達さんが、この結縁坂の由来を話し下さいました。

(紀三井寺のHPにもありますので是非そちらをご覧くださいませ。)

通常お寺は左側通行がエチケット。ここだけは、右側通行です。必死で登りました。

横から脇道があるのですので、脚に自信がなくてもきっと観音さまが守って下さるから登れます!!と、先達さんより

紀三井寺三井水

三つの井戸のあるお寺北より吉祥水、清浄水、楊柳水。環境庁が発表した名水百選にも選ばれてるそうです。

まずは本堂に急ぎます。

紀三井寺本堂


戸時代・宝歴9年(1759)建立
入母屋造・正面唐破風と千鳥破風・本瓦葺き・九間四面・総欅造り
楼門のような派手さはないですが、県指定の重要文化財になっているようです。

救世殿とあります。

 

桜の時期にまた来たいと思わせる立派な桜の木。つぼみ、かたし。。。

ご本尊は、十一面観世音菩薩(秘仏)です。

参拝を終え、本堂右手の気になる建物。

 

大千手十一面観世音菩薩像

本堂の右手に建つ真新しい巨大な仏殿。

2008年に建立された日本最大の千手十一面観世音菩薩が安置されています。

1.2階は納骨堂のようになっており、3階は外に出ることが出来るようになっていて、紀三井寺の境内から、和歌浦湾まで見晴らせる絶景ポイントになっています。

本堂参拝とは別にかかりますが、ココからの絶景は見逃せません。

結縁坂を下って帰ります。

結縁坂の途中にもいくつかお堂があります。

身に起こった災いを弘法大師様が変わって受けてくれるという身代わり大師様のお堂

お大師様はどこへ行っても人気です。御参りしてきました。

三井水の泉の左手には、塔頭寺院の波切不動尊(瀧本院)です。

私、酉年の守り本尊なのでしっかりお参りしてきました。

紀三井寺御朱印

1300年の記念の御朱印です

御詠歌と散華

御影は、十一面観世音菩薩

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[ 紀三井寺 データ]
●山号 紀三井山 (きみいさん)
●院号 護国院 (ごこくいん)
●寺号 金剛宝寺 (こんごうほうじ) 紀三井寺は通称
●開基 伝 為光上人 (いこうしょうにん)
●開創 伝 宝亀元年 (812年)
●宗派 救世観音宗総本山
●本尊 十一面観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第二番札所
▲拝観料 200円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00~17:00
▲和歌山県和歌山市紀三井寺1201 Tel.073-444-1002
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2018年2月18日 | コメント/トラックバック(1) |

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