吉野の金峯山寺 最大秘仏本尊特別御開帳

吉野金峯山寺 特別御開帳!!

一度行ってみたいと、毎年話しているかもしれない。。
ここの青い御本尊様に会ってみたい。

今年はその願いをかなえることが出来るか否か。
今日から、御開帳が始まっているようです。

平成30年 秘仏本尊特別御開帳

名古屋から日帰りできるかな

奈良の吉野。ここだけなら日帰りできるかと思っている。
吉野と言えば、桜の名所。せっかくなら見てみたい。
と思うのだが、激混みらしい。。。
時期を外して御開帳にするかな。。。
グーグルナビで調べると名古屋から東名阪を経由して3時間20分走行距離158キロ
朝6時に出れば、良さそうだ。。。
今年こそ参拝しようかと思っている。

日本最大秘仏本尊 特別ご開帳

場所
金峯山修験本宗 総本山 金峯山寺
〒639-3115   奈良県吉野郡吉野町吉野山
TEL: 0746-32-8371
日時
平成30年3月31日(土)~5月6日(日)

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2018年3月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ情報

明日は、和蝋燭の絵付け体験が出来るイベント開催します

和ろうそく絵付け体験会を開催します!!

仏壇仏具の奥村仏具店では、気軽に仏壇店を知って頂きたいとの思いから、
そして、仏教を身近に、仏壇を身近に、「朝に礼拝、夕べに感謝」
掌を合わせる祈りの場をもっと生活の中に取り入れて、みんなが幸せに豊かな心になって欲しいな。

そんなことを思いながらイベントさせて頂いて
毎月28日は、弊社周辺で朝市が行われています。
東別院てづくり朝市
西別院ワンコイン朝市
たちばな大木戸ひなた市
東別院も西別院も弊社から歩いて5分~8分ほどの場所
たちばな大木戸ひなた市は、歩いて3分。
なので、朝市に行った序にお立ち寄り頂ければ幸いです。

和ろうそく絵付け体験

今回は、ワンコイン500円で、多くの方に触れて頂きたいので、
伝統産業の和ろうそくを展示しつつ、植物性のパームヤシ油などを使用した型流し製法で「型和ろうそく」を使用して絵付け体験をして頂きます。
(もちろん、手作りの本格的な和ろうそくで絵付けをしたい方も受付けます。)
好きな花や絵を描いたり、文字を書いたりと、自分だけのオリジナル絵ろうそくが作れる体験になっております。
子供さんから年配の方々まで幅広く気軽に参加できます。
ご先祖様のお土産に、楽しい寺町散策の思い出のお品に、
世界に一つだけの作品を作ってみませんか。

ワクワクする楽しいイベントがある28日は是非、
大須南にある橘町と言われる周辺へあそびにいらして下さい。

和ろうそくってなに

和ろうそくってご存知ですか


愛知県のあいちの伝統工芸品より抜粋
和ろうそくは、愛知県の伝統産業でもあり、仏教の伝来とともに中国からその製法が伝えられたといわれています。名古屋へは、17世紀後半に福島県会津地方より伝授されたとされています。
和蝋燭は、櫨(ハゼ)の実を搾った木蝋と草の芯、和紙を原料としています。植物性のため、洋蝋燭と比べ油煙が極めて少ない、風が吹いても炎が消えにくいなどの特徴があります。
また、灯芯のまわりに何回も塗り重ね太くしていくため、蝋燭の断面は、ちょうど木の年輪のようになっています。

どうぞお気軽にお越しくださいませ。
フェイスブックイベントページ
和ろうそく絵付け体験 和ろうそくに好きな絵を描いてみませんか

日時
3月28日(水曜日)11時~14時
場所
奥村佛具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
参加費用
500円
型和ろうそく2号赤白 各1本

問い合わせ先

株式会社 奥村仏具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
電話番号
052-321-1867(午前9時~)
ファックス
052-323-8016(24時間)
メール
お問合せ

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2018年3月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ情報

春分の日はお彼岸のお中日

春分の日はお彼岸のお中日

お彼岸は、春は3月21日頃をお中日とし前後三日間ずつ、
秋は9月20日頃をお中日とし前後三日間ずつ、
あわせて7日間がその期間となります。
※※※2018年春のお彼岸の日程※※※
彼岸の入り:3月18日
お中日  :3月21日(春分の日)
彼岸の明け:3月24日

今日は、春分の日、お彼岸のお中日です。
お中日には、お墓参りに行ったり、おはぎを御供えしたりします。

お彼岸のこと詳しく知りたい方は、下記ページをご覧くださいね。
奥村仏具店お彼岸ページ

ところでお彼岸には、どうしておはぎを御供えしたりする習慣があるのでしょうか。
古来より、小豆の赤色には災難から身を守る効果があると信じられていて、
邪気を払うという信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。
この習慣は江戸時代に庶民の間から始まったと言われいるそうです。
我が家でも、少しだけですが、おはぎをお仏壇にお供えしました。
ご先祖様に感謝して、
おはぎ

最後までありがとうございます。
仏壇仏具のことでお困りごとはなんなりと、

奥村仏具店

お掃除グッズ

お墓参りグッズ

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2018年3月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏事豆知識

西国三十三ヶ所巡礼 岡寺(龍蓋寺)

西国三十三箇所巡礼 7番 岡寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。

第7番札 岡寺

厄除けの観音様として有名な岡寺の御本尊は、
奈良時代の如意輪観音座像。
塑像(土でできた仏像)としては日本最大の仏様で、日本三大仏にもあげられており、重要文化財に指定されています。
ちなみに日本三大仏とは、
”銅像”の東大寺 毘盧遮那仏(奈良の大仏)
”木像”の長谷寺御本尊 十一面観世音菩薩
”塑像”の岡寺御本尊 如意輪観音菩薩

岡寺の仁王門は国の重要文化財。

岡寺

仁王像は、ネット越しから。かっこいいです。

珍しかったのが、仁王門の四隅に祀られている獅子、龍、虎?4体の神獣

正式名称は、龍蓋寺。岡寺は地域名から出来た名前。
厄除け信仰の謂れとなった龍蓋池が、本堂の横にありました。

岡寺の本堂

龍蓋寺

4メートル越えの御本尊様が安置。
この時期は、護摩祈祷が多いこともあり、内陣参拝が出来ません。ガラス越しから大きな如意輪観音様を拝みました。

丸い絵馬のような祈願札が可愛かった。

岡寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

穴太寺データ]

●山号  東光山
●寺号  龍蓋寺 (岡寺は通称)
●宗派 真言宗豊山派
●本尊 如意輪観音像
●創建 663年
●開基
●西国三十三カ所観音霊場第番札所
▲拝観料 団体320円 個人400円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜17:00(納経時間 8:00–17:00)
▲〒634-0111 奈良県高市郡明日香村岡806 TEL:0744-54-2007
http://www.okadera3307.com/

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2018年3月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

正式番外法起院

西国三十三箇所巡礼 8番札所長谷寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
月に1回楽しみにして出掛けています。

正式番外 法起院

長谷寺から歩くこと3分
立派な奈良漬の専門店や、
おいしそうに草もちを焼くお店を横目に次へ向かいます。
まずは参拝です(^^ゞ

長谷寺塔頭。徳道上人が隠居した所と伝わる。徳道上人は長谷寺の本尊十一面観音を造立し、西国霊場巡礼を始めたとされる人物。
なので、西国巡礼にはなくてはならなかった、徳道上人像を安置。
徳道上人が御本尊です。

西国三十三所観音霊場番外札所、法起院

こじんまりしたお寺です

法起院,

本堂は、

開山堂 と名前の通り、徳道上人がまつられています。ガラス越しに参拝できます。

上人御廟十三重石塔

西国三十三寺のお砂踏みが出来るようになっています。

昔の人は、紙が大変貴重だった昔、葉っぱの裏にしたためていた頃の名残と思われる木がありました。

法起院御朱印

法起院の御朱印と御影

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

法起院データ]

●寺号 長谷寺開山堂 法起院
●宗派 真言宗豊山派
●本尊 徳道上人
●創建 西暦726年
●開基 徳道上人
●西国三十三カ所観音霊場 正式番外
▲拝観料 団体400円 朱印 300円
▲拝観時間 8:30〜16:30
▲〒633-0112 桜井市初瀬776 TEL0744-47-8032
http://www.houkiin.or.jp/

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2018年3月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三ヶ所巡礼 8番札所長谷寺

西国三十三箇所巡礼 8番札所長谷寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
月に1回楽しみにして出掛けています。お天気にも恵まれ良き巡礼となりました。

第8番札 長谷寺

奈良時代に創建された真言豊山派の総本山でもある長谷寺。四季を通じ「花のお寺」として有名。
仁王門は、三間一戸入母屋造本瓦葺の楼門。すごく立派です。
脇には、仁王像。楼上に釈迦三尊十六羅漢像が安置してあるとのこと。

合掌して、頭を下げて通過。
長谷寺
長谷寺と書かれた額は、安土桃山時代から江戸時代の後陽成天皇の書だとか。

有名な登廊。399段の階段は、上中下の三廊に分かれてる。登廊
長谷型と呼ばれる丸い灯篭が等間隔で下がっていて優美です。

長谷寺の本堂

国宝建物です。
小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南面の大殿堂である。正面(内陣)は桁行(間口)の柱間九間、梁間(奥行)同五間、入母屋造本瓦葺で、また礼堂(外陣)は正堂よりやや低く、桁行九間、梁間四間、正面入母屋造本瓦葺。
長谷寺本堂

 

春季特別拝観

普段は関係者以外立ち入りが禁止されている国宝本堂の中に入ることができ、10mを超える大きな観音さまのお御足(おみあし)に直接触れてお参り出来ます。1,000円かかりますがもちろん参拝。
塗香で清めて頂き御足元近くまで。
総丈が、三丈三尺(約10メートル)の金箔仕上げのお像ですが、御足だけは、金箔が剥げて、黒光りしていました。私もひたすら撫でて願ってきました。
五色の輪を頂けました。
内部は、撮影禁止なので写真は有りませんが、観音様をお守りする十二神将も参拝できました。なかなか立派でした。

五重塔

丹色の塔ち、相輪の金色が、背景に映えて素敵でした。昭和29年。戦後日本で初めて建てられた五重塔だそうです。

桜の時期は最高に綺麗だろうな。と桜の蕾を恨めながら、長谷寺の舞台から眺めました。

長谷寺御朱印

御朱印とご詠歌護符、散華、御影。

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

穴太寺データ]

●山号 豊山神楽院
●寺号 長谷寺
●宗派 真言宗
●本尊 十一面観世音菩薩
●創建 727年
●開基 徳道上人
●西国三十三カ所観音霊場第8番札所
▲拝観料 団体400円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜16:30(納経時間 8:00–17:00)
▲〒633-0112 奈良県桜井市初瀬731-1 TEL.0744-47-7001
http://www.hasedera.or.jp/

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2018年3月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三箇所巡礼 6番札所 壷阪寺

西国三十三箇所巡礼 壺阪寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。

第6番札 壺阪寺

眼病封じで有名です。盲目の夫とその開眼を祈る妻の夫婦愛物語が明治時代に作られ、人形浄瑠璃「壺坂霊験記」で大ヒット。感動した観客がその舞台となった壷阪寺に押し寄せて大人気になりました。目薬や目の病に効くというお守りがたくさん売られています。また、インドハンセン病を救済事業を行ったりと、社会福祉事業を行ったりしているお寺さま。
広大な敷地です。

老人ホーム発祥の地の石碑が

壺坂寺の仁王門


立派な仁王さまも、痛みひどく、手がない。。。ちょっと悲しい。。。



気を取り直して、門をくぐる。

立派な十一面千手観世音菩薩が迎えてくれる。

持物が色々なくなっているし、間近で見ると、観音様のたくさんのお顔の表情がよく見える。
喜怒哀楽をすべてあらわしていると、先達さんからレクチャー

壺坂寺の本堂

ちょうど本堂では、大雛曼荼羅が行われていました。

御本尊の十一面千手観音像とともに、1000体のひな人形が並べられ見事。

3月31日まで。

御本尊様は十一面千手観世音菩薩さま(室町時代)

御本尊様のまわりにも多くの寺宝の展示がある。

バスツアーではゆっくり見れないのが難点です。先を急ぎます。

壷阪寺は、石の寺!!

境内の各所に石仏が点在しています。

まずは驚くのが、20メートル越えの石造りのレリーフ
釈尊の生涯が刻まれています。

ふもとからそびえたっていた

大観音石像
全長20メートル。インドハンセン病の救済事業でインドから送られたものだそうです。

観音さまから下には、大涅槃石像
これまた、大観音像と同じくインドからの贈り物。

まだまだある。

かなりの数の石像に圧倒された参拝でした。

壷阪寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

壷坂寺データ]

●寺号  壷阪寺 (岡寺は通称)
●宗派 真言宗豊山派
●本尊 十一面千手観世音菩薩
●創建 大宝3年(703)年
●開基 元興寺の僧、弁基上人
●西国三十三カ所観音霊場第6番札所
▲拝観料 個人600円 朱印 300円
▲拝観時間 8:30〜17:00(納経時間 8:00–17:00)
▲〒634-0111 奈良県高市郡高取町壺阪3 TEL:0744-52-2016
http://www.tsubosaka1300.or.jp/index.html

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2018年3月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

お彼岸に入りました。

春彼岸

お彼岸にはいりました。

今日は、お彼岸の入りです
我が家では、お彼岸の入りの日には、お仏壇にお団子をお供えしています。
ご本尊さまの前と、お膳に、供えています。

お彼岸って、そもそもどんな意味があるんでしょうね。。。

昼と夜の長さが一緒になるときが、春分の日と秋分の日ですが、その前後の三日間ずつ合わせて7日間をお彼岸といいます。

彼岸とは、「向こう岸」すなわち、仏の世界、悟りの世界を意味して、

迷いや苦悩に満ちた此方側の岸「此岸」に対し、

あちら側の「彼岸」、極楽浄土の事を指しているのです。

そして、私たちはどうしたら極楽浄土のあちら側に渡れるのか?

この教えが六波羅弥(ろくはらみつ)の教えにあって、この教えに触れてみましょう。

そして、せめて春と秋の年に2回はこの教えを実践しよう。

というのがお彼岸法要の意味です。

お彼岸中は、ご先祖さまのお墓をお参りしたりして、日々を感謝して、

ご先祖さまの冥福を祈るとともに、六波羅蜜の教えを実行したいものです。

最後までお付き合いありがとうございました。

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2018年3月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ情報

家具調仏壇 仏具のご提案

家具調仏壇の仏具

いつもありがとうございます。
先日ご来店頂いたお客様
お仏壇は決まったものの、仏具選びに色々とお悩みでした。

お仏壇を見る

ワインレッドの仏具
仏具

ブルーの仏具

ブラウンの仏具

仏具でお仏壇の雰囲気が全く変わるので、悩むところですが、

一番しっくりしたというワインレッドでご購入頂きました。

仏具を見る

 

ご来店頂くと、ご予算に応じて色々ご提案させて頂きます。
ごゆっくりとお選びいただくことが出来ます。

最後までご拝読ありがとうございました。

問い合わせ先

株式会社 奥村仏具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
電話番号
052-321-1867(午前9時~)
ファックス
052-323-8016(24時間)
メール
お問合せ

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2018年3月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏具色々

漆仕上げ 山号額の修理

額の修理

いつもありがとうございます。
山号額が仕上がってきました。

2か月前引取ってきたときは、
状態は悪く、
艶はなく、
色も落ち焼けて、
割れもあった状態でした。

割れを埋め、文字彫りの悪くなっている部分を修理し、
文字の部分を塗る作業、
すり漆を掛ける作業、
朱入りを差す作業、
かなりの工程を経て仕上がりました。
すべて本漆仕上げです。

風の強い日となりましたが無事に納めることが出来ました。

施主様も、前より立派になったわ。と、

山号額は、ある意味お寺の看板。
喜んで頂けてよかったです。

漆の臭いプンプンしてた。被れないといいけど、、、
ちょっと心配。

最後までご拝読ありがとうございました。

問い合わせ先

株式会社 奥村仏具店
名古屋市中区橘1丁目4-11
電話番号
052-321-1867(午前9時~)
ファックス
052-323-8016(24時間)
メール
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2018年3月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏具色々

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