西国三十三ヶ所巡礼 岡寺(龍蓋寺)

西国三十三箇所巡礼 7番 岡寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。

第7番札 岡寺

厄除けの観音様として有名な岡寺の御本尊は、
奈良時代の如意輪観音座像。
塑像(土でできた仏像)としては日本最大の仏様で、日本三大仏にもあげられており、重要文化財に指定されています。
ちなみに日本三大仏とは、
”銅像”の東大寺 毘盧遮那仏(奈良の大仏)
”木像”の長谷寺御本尊 十一面観世音菩薩
”塑像”の岡寺御本尊 如意輪観音菩薩

岡寺の仁王門は国の重要文化財。

岡寺

仁王像は、ネット越しから。かっこいいです。

珍しかったのが、仁王門の四隅に祀られている獅子、龍、虎?4体の神獣

正式名称は、龍蓋寺。岡寺は地域名から出来た名前。
厄除け信仰の謂れとなった龍蓋池が、本堂の横にありました。

岡寺の本堂

龍蓋寺

4メートル越えの御本尊様が安置。
この時期は、護摩祈祷が多いこともあり、内陣参拝が出来ません。ガラス越しから大きな如意輪観音様を拝みました。

丸い絵馬のような祈願札が可愛かった。

岡寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

穴太寺データ]

●山号  東光山
●寺号  龍蓋寺 (岡寺は通称)
●宗派 真言宗豊山派
●本尊 如意輪観音像
●創建 663年
●開基
●西国三十三カ所観音霊場第番札所
▲拝観料 団体320円 個人400円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜17:00(納経時間 8:00–17:00)
▲〒634-0111 奈良県高市郡明日香村岡806 TEL:0744-54-2007
http://www.okadera3307.com/

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2018年3月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

正式番外法起院

西国三十三箇所巡礼 8番札所長谷寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
月に1回楽しみにして出掛けています。

正式番外 法起院

長谷寺から歩くこと3分
立派な奈良漬の専門店や、
おいしそうに草もちを焼くお店を横目に次へ向かいます。
まずは参拝です(^^ゞ

長谷寺塔頭。徳道上人が隠居した所と伝わる。徳道上人は長谷寺の本尊十一面観音を造立し、西国霊場巡礼を始めたとされる人物。
なので、西国巡礼にはなくてはならなかった、徳道上人像を安置。
徳道上人が御本尊です。

西国三十三所観音霊場番外札所、法起院

こじんまりしたお寺です

法起院,

本堂は、

開山堂 と名前の通り、徳道上人がまつられています。ガラス越しに参拝できます。

上人御廟十三重石塔

西国三十三寺のお砂踏みが出来るようになっています。

昔の人は、紙が大変貴重だった昔、葉っぱの裏にしたためていた頃の名残と思われる木がありました。

法起院御朱印

法起院の御朱印と御影

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

法起院データ]

●寺号 長谷寺開山堂 法起院
●宗派 真言宗豊山派
●本尊 徳道上人
●創建 西暦726年
●開基 徳道上人
●西国三十三カ所観音霊場 正式番外
▲拝観料 団体400円 朱印 300円
▲拝観時間 8:30〜16:30
▲〒633-0112 桜井市初瀬776 TEL0744-47-8032
http://www.houkiin.or.jp/

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2018年3月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三ヶ所巡礼 8番札所長谷寺

西国三十三箇所巡礼 8番札所長谷寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
月に1回楽しみにして出掛けています。お天気にも恵まれ良き巡礼となりました。

第8番札 長谷寺

奈良時代に創建された真言豊山派の総本山でもある長谷寺。四季を通じ「花のお寺」として有名。
仁王門は、三間一戸入母屋造本瓦葺の楼門。すごく立派です。
脇には、仁王像。楼上に釈迦三尊十六羅漢像が安置してあるとのこと。

合掌して、頭を下げて通過。
長谷寺
長谷寺と書かれた額は、安土桃山時代から江戸時代の後陽成天皇の書だとか。

有名な登廊。399段の階段は、上中下の三廊に分かれてる。登廊
長谷型と呼ばれる丸い灯篭が等間隔で下がっていて優美です。

長谷寺の本堂

国宝建物です。
小初瀬山中腹の断崖絶壁に懸造り(舞台造)された南面の大殿堂である。正面(内陣)は桁行(間口)の柱間九間、梁間(奥行)同五間、入母屋造本瓦葺で、また礼堂(外陣)は正堂よりやや低く、桁行九間、梁間四間、正面入母屋造本瓦葺。
長谷寺本堂

 

春季特別拝観

普段は関係者以外立ち入りが禁止されている国宝本堂の中に入ることができ、10mを超える大きな観音さまのお御足(おみあし)に直接触れてお参り出来ます。1,000円かかりますがもちろん参拝。
塗香で清めて頂き御足元近くまで。
総丈が、三丈三尺(約10メートル)の金箔仕上げのお像ですが、御足だけは、金箔が剥げて、黒光りしていました。私もひたすら撫でて願ってきました。
五色の輪を頂けました。
内部は、撮影禁止なので写真は有りませんが、観音様をお守りする十二神将も参拝できました。なかなか立派でした。

五重塔

丹色の塔ち、相輪の金色が、背景に映えて素敵でした。昭和29年。戦後日本で初めて建てられた五重塔だそうです。

桜の時期は最高に綺麗だろうな。と桜の蕾を恨めながら、長谷寺の舞台から眺めました。

長谷寺御朱印

御朱印とご詠歌護符、散華、御影。

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

穴太寺データ]

●山号 豊山神楽院
●寺号 長谷寺
●宗派 真言宗
●本尊 十一面観世音菩薩
●創建 727年
●開基 徳道上人
●西国三十三カ所観音霊場第8番札所
▲拝観料 団体400円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜16:30(納経時間 8:00–17:00)
▲〒633-0112 奈良県桜井市初瀬731-1 TEL.0744-47-7001
http://www.hasedera.or.jp/

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2018年3月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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西国三十三箇所巡礼 6番札所 壷阪寺

西国三十三箇所巡礼 壺阪寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。

第6番札 壺阪寺

眼病封じで有名です。盲目の夫とその開眼を祈る妻の夫婦愛物語が明治時代に作られ、人形浄瑠璃「壺坂霊験記」で大ヒット。感動した観客がその舞台となった壷阪寺に押し寄せて大人気になりました。目薬や目の病に効くというお守りがたくさん売られています。また、インドハンセン病を救済事業を行ったりと、社会福祉事業を行ったりしているお寺さま。
広大な敷地です。

老人ホーム発祥の地の石碑が

壺坂寺の仁王門


立派な仁王さまも、痛みひどく、手がない。。。ちょっと悲しい。。。



気を取り直して、門をくぐる。

立派な十一面千手観世音菩薩が迎えてくれる。

持物が色々なくなっているし、間近で見ると、観音様のたくさんのお顔の表情がよく見える。
喜怒哀楽をすべてあらわしていると、先達さんからレクチャー

壺坂寺の本堂

ちょうど本堂では、大雛曼荼羅が行われていました。

御本尊の十一面千手観音像とともに、1000体のひな人形が並べられ見事。

3月31日まで。

御本尊様は十一面千手観世音菩薩さま(室町時代)

御本尊様のまわりにも多くの寺宝の展示がある。

バスツアーではゆっくり見れないのが難点です。先を急ぎます。

壷阪寺は、石の寺!!

境内の各所に石仏が点在しています。

まずは驚くのが、20メートル越えの石造りのレリーフ
釈尊の生涯が刻まれています。

ふもとからそびえたっていた

大観音石像
全長20メートル。インドハンセン病の救済事業でインドから送られたものだそうです。

観音さまから下には、大涅槃石像
これまた、大観音像と同じくインドからの贈り物。

まだまだある。

かなりの数の石像に圧倒された参拝でした。

壷阪寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

壷坂寺データ]

●寺号  壷阪寺 (岡寺は通称)
●宗派 真言宗豊山派
●本尊 十一面千手観世音菩薩
●創建 大宝3年(703)年
●開基 元興寺の僧、弁基上人
●西国三十三カ所観音霊場第6番札所
▲拝観料 個人600円 朱印 300円
▲拝観時間 8:30〜17:00(納経時間 8:00–17:00)
▲〒634-0111 奈良県高市郡高取町壺阪3 TEL:0744-52-2016
http://www.tsubosaka1300.or.jp/index.html

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2018年3月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三ヶ所 21番 穴太寺 

西国三十三箇所巡礼 21番 穴太寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
都合よく行きたいコースがあったので、4番から17番まですっ飛ばして出掛けてきました。
18番から21番までを一日でバスで回ります。

第21番札 穴太寺

丹波の国の古刹として知られたお寺だそうです。御本尊は、聖観音様。色々ないわれがあるそうです。お寺の本堂では、御前立が立っておられますが、ご本尊は盗難にあっていまだ行方不明だとか。参拝が楽しみです。

山門には、金剛力士像

荒々しく立派です。

 

穴太寺の本堂

内陣拝観も出来ます。
ここは、お布団の中に入っている釈迦涅槃仏が拝めます。
痛いところを撫でると治るらしく、手脂で光り輝く仏さまと対面も出来ます。

 

穴太寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

穴太寺データ]

●山号 菩提山
●寺号 穴太寺
●宗派 天台宗
●本尊 薬師如来 札所本尊は聖観世音菩薩(秘仏)
●創建 慶雲2(705)年
●開基 大伴古麿
●西国三十三カ所観音霊場第19番札所
▲拝観料 団体400円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜16:30(納経時間 8:00–17:00)
▲〒621-0029 京都府亀岡市曽我部町穴太東辻46 TEL0771-24-0809
http://saikoku33.gr.jp/place/21

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2018年3月5日 | コメント/トラックバック(0) |

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西国三十三ヶ所巡礼 20番 善峰寺

西国三十三箇所巡礼 20番 善峯寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
都合よく行きたいコースがあったので、4番から17番まですっ飛ばして出掛けてきました。
18番から21番までを一日でバスで回ります。
18番の記事はこちら
19番の記事はこちら

第20番札 善峯寺

源算上人が平安中期に開山されて自作の千手観音を奉安したことが始まりだそうです。
江戸時代徳川綱吉の生母となった桂昌院の寄進の多いお寺でもあるそうです。

善峯寺 山門楼門


三間一戸の楼門形式です。
楼上には、文殊菩薩、脇二天は、寺宝館に展示されていますが、
両脇の金剛力士は、運慶作と言われています。源頼朝の寄進と言われているそうです。

善峯寺 観音堂(本堂)

徳川綱吉生母桂昌院の寄進により再建されたと言われています。
創建当時は、一条通りにあったそうですが、京都の中心御所の近くに再建されたそうです。

幸福地蔵
自分以外の幸せを願うそうです。

春はしだれ桜、夏は紫陽花が一帯を彩るそうです。
訪れた時は3月上旬。何もなく残念。

国の重要文化財に指定されている多宝塔。
御本尊は愛染明王です。ガラス越しに拝めます。

桂昌院お手植えと伝えられている「しだれ桜」この桜は、モミジとの合体木となっており、日本の古木が絡み合った結び木として珍しく、JR東海のCM「そうだ京都へ行こう」で放映されて有名になったそうです。

他にも桂昌院お手植えの松「遊龍の松」は、見事で樹齢600円の五葉松。臥龍の遊ぶ様に見えることからこの名前が付いたそうです。

境内は広く見どころ満載のお寺さまで、高台からは、京都タワーなどの景色が一望できます。
時期が良ければ、桜や紫陽花、つつじ、ボタンなどの花でも有名です。
次は、花の咲いている時期に参拝したいです。

善峯寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[善峯寺 データ]
●山号 西山
●寺号  善峯寺
●宗派  天台宗単立
●本尊 千手観世音菩薩
●創建 長元2(1029)年
●開基 源算上人
●西国三十三カ所観音霊場第20番札所
▲拝観料 500円 御朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜17:00(納経時間 8:00–17:30)
▲〒610-1133 京都市西京区大原野小塩町1372 TEL 075-331-0020
http://www.yoshiminedera.com/index.html

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2018年3月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三箇所巡礼 19番札所 革堂 行願寺

西国三十三箇所巡礼 19番札所 行願寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
都合よく行きたいコースがあったので、4番から17番まですっ飛ばして出掛けてきました。
18番から21番までを一日でバスで回ります。

第19番札 行願寺

創建当時は、一条通りにあったそうですが、京都の中心御所の近くに再建されたそうです。

なので、こじんまりしたお堂です。

庵主さまは、94歳の尼さんだそうです。西国三十三ケ寺の中では唯一の尼寺だそうです。

革堂の本堂

本堂内、朱塗りの三宝に赤と白のカーネーションがボウルに入れて供えてあって可愛かったです。
本堂横では、フジバカマの香り袋が販売されていました。
10月には、藤袴祭が行われ、境内は藤袴で埋め尽くされるそうです。

京都七福神 寿老人

小さなお堂ですが、京都七福神の寿老人がまつられてます。


革堂五輪塔

高さ3メートルの五輪塔があります。かなり大きいです。

革堂行願寺御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[革堂行願寺 データ]
●山号 霊麀山(れいゆうざん)
●寺号 行願寺 革堂(ごうどう)は通称
●宗派 天台宗
●本尊 千手観世音菩薩(秘仏)
●創建 寛弘元年(1004年)
●開基 行円上人
●西国三十三カ所観音霊場第19番札所
▲拝観料無料 朱印 300円
▲拝観時間 8:00〜16:30(納経時間 8:00–17:00)
▲〒604-0991 京都市中京区寺町通竹屋町上ル行願寺門前町 TEL075-211-2770
http://saikoku33.gr.jp/place/19

 

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2018年3月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:拝観日記

西国三十三箇所巡礼 18番札所 六角堂

西国三十三箇所巡礼 18番札所 六角堂

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
都合よく行きたいコースがあったので、4番から17番まですっ飛ばして出掛けてきました。

第18番札 六角堂

知らなかったのですが、生け花発祥の地だそうです。華道の池坊が住職を代々務められているそうです。なので、現看守様は池坊専永様。奥さまは元公明党の池坊保子様ですね。
知らなかった~~~(^^ゞ

六角堂本堂

明治10年の再建で、六角宝形造なので、「六角堂」の愛称で親しまれているそうです。御本尊は、聖徳太子の念持仏と伝える如意輪観音坐像秘仏で、御前立が安置されています。



本堂前にある、大きな香炉。三人の力持ちが持っています。3人それぞれの表情があって面白いのです。

しだれ桜の下の十六羅漢

しだれ桜の枝を支えているのも六角形

色とりどりのお地蔵さまも可愛い

本当に六角形

本堂横の池坊会館のエレベーターから確かめてみることが出来ます。

3機エレベーターが設置されていますが、一番右手のだけガラス張りになっています。

本当ですね。しだれ桜の枝の支柱も、ココは、何もかも六角形

素敵なお寺でした。

六角堂の御朱印

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[六角堂頂法寺 データ]
●山号 紫雲山頂法寺
●寺号 頂法寺(ちょうほうじ)六角堂は通称
●宗派 天台宗系単立
●本尊 如意輪観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第18番札所
▲拝観料無料 朱印 300円
▲拝観時間 6:00–17:00(納経時間 8:00–17:00)
▲〒604-8134 京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町 TEL: 075-221-2686
http://www.ikenobo.jp/rokkakudo/index.html

 

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2018年3月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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西国三十三ヶ所巡礼 第三番札所 粉河寺

西国三十三ヶ所巡礼 第三番札所 粉河寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
今回はすごく良いお天気に恵まれてラッキーでした。

第2回目のツアーは、2番と3番を回るツアー

2番の紀三井寺はこちら

紀三井寺の参拝を済ませ昼食

紀三井寺をすぐ出たところのホテル横のはやしさんにて、

 

豪華でした。

バスに乗り込み、第3番札所へ

第3番札所 粉河寺

江戸時代に建立 和歌山県根来寺に次ぐ大きさ。

金剛力士像は、仏師春日の作。桂の巨木だそうです。

手水舎

珍しく蓮の彫刻

中門は、三間二戸の楼門

四天王がまつられています。
正面には、広目天

多聞天

必ず門を通ったら後ろを振り返ってみてください。
背面にも
増長天と持国天の二体が安置されています。

「風猛山」の扁額は、紀州徳川十代藩主、治宝候の直筆

本堂まではもう少し

粉河寺本堂

8世紀の創建、現存の本堂は、江戸の中期。

西国三十三ヶ所の中では最大の建物。

御本尊は絶対秘仏の千手千眼観世音菩薩

秘仏のいわれは地下に安置されていて出すことが出来ないようです。


私はまだ初心者なので、よくわかりませんが、

巡拝をされている方が、札所を回ることを、「打つ」と言うそうです。
これは、昔、参拝する際に巡礼者がお寺に「お札」を打ちつけたことに由来しているそうです。もちろん昔なので、札は昔は木の板だったので、たくさんの木札を打って証としたようですね。

打ちつけた名残がありました。この木札が変わって、今の納め札になったそうです。
先達さんが教えて下さいました。

内陣も参拝できます。

写真撮影はダメでしたのでありませんが、

仏さまの種類も多く間近で拝観できます。

観音様のまわりには、二十六部衆

脇には、十六羅漢様

左甚五郎の野荒しの虎

粉河寺縁起絵巻

善光寺ご本尊と同じ阿弥陀三尊像

不動尊像

鬼子母神など

必見です。

一丈六尺の阿弥陀如来像

時間がなかったのですが、庭園も見事なようです。

粉河寺御朱印

1300年の記念の御朱印です

御詠歌と散華

御影は、千手千眼観世音菩薩

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[ 粉河寺 データ]
●山号 紀三井山 (きみいさん)
●院号 護国院 (ごこくいん)
●寺号 粉河寺
●開基 大伴孔子古(おおとものくじこ)
●開創 伝 宝亀元年 (770年)
●宗派 粉河観音宗
●本尊 千手千眼観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第三番札所
▲拝観料 200円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00~17:00
▲〒649-6531 和歌山県紀の川市粉河2787
TEL:0736-73-4830・3255
http://www.kokawadera.org

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改修されたのでしょうか朱塗りの楼門が、青空に映えて鮮やかでした。

三間一戸・入母屋造

金剛力士像が門番しておりました。

牡丹と菊の彫刻も見事です。

結縁坂

朱塗りの楼門をくぐると、231段の石段です。

先達さんが、この結縁坂の由来を話し下さいました。

(紀三井寺のHPにもありますので是非そちらをご覧くださいませ。)

通常お寺は左側通行がエチケット。ここだけは、右側通行です。必死で登りました。

横から脇道があるのですので、脚に自信がなくてもきっと観音さまが守って下さるから登れます!!と、先達さんより

紀三井寺三井水

三つの井戸のあるお寺北より吉祥水、清浄水、楊柳水。環境庁が発表した名水百選にも選ばれてるそうです。

まずは本堂に急ぎます。

紀三井寺本堂


戸時代・宝歴9年(1759)建立
入母屋造・正面唐破風と千鳥破風・本瓦葺き・九間四面・総欅造り
楼門のような派手さはないですが、県指定の重要文化財になっているようです。

救世殿とあります。

 

桜の時期にまた来たいと思わせる立派な桜の木。つぼみ、かたし。。。

ご本尊は、十一面観世音菩薩(秘仏)です。

参拝を終え、本堂右手の気になる建物。

 

大千手十一面観世音菩薩像

本堂の右手に建つ真新しい巨大な仏殿。

2008年に建立された日本最大の千手十一面観世音菩薩が安置されています。

1.2階は納骨堂のようになっており、3階は外に出ることが出来るようになっていて、紀三井寺の境内から、和歌浦湾まで見晴らせる絶景ポイントになっています。

本堂参拝とは別にかかりますが、ココからの絶景は見逃せません。

結縁坂を下って帰ります。

結縁坂の途中にもいくつかお堂があります。

身に起こった災いを弘法大師様が変わって受けてくれるという身代わり大師様のお堂

お大師様はどこへ行っても人気です。御参りしてきました。

三井水の泉の左手には、塔頭寺院の波切不動尊(瀧本院)です。

私、酉年の守り本尊なのでしっかりお参りしてきました。

紀三井寺御朱印 1300年の記念の御朱印です

御詠歌と散華

御影は、十一面観世音菩薩

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[ 紀三井寺 データ]
●山号 紀三井山 (きみいさん)
●院号 護国院 (ごこくいん)
●寺号 金剛宝寺 (こんごうほうじ) 紀三井寺は通称
●開基 伝 為光上人 (いこうしょうにん)
●開創 伝 宝亀元年 (812年)
●宗派 救世観音宗総本山
●本尊 十一面観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第二番札所
▲拝観料 200円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00~17:00
▲和歌山県和歌山市紀三井寺1201 Tel.073-444-1002
http://www.kimiidera.com

 

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2018年2月19日 | コメント/トラックバック(0) |

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西国三十三ヶ所巡礼の旅 ~2番札所~

西国三十三箇所巡礼 二番札所 紀三井寺

いつもありがとうござます。
今年は西国三十三箇所が草創1300年なので、まわりはじめました。
バスツアーです。
今回はすごく良いお天気に恵まれてラッキーでした。

番二番札所 紀三井寺

改修されたのでしょうか朱塗りの楼門が、青空に映えて鮮やかでした。

三間一戸・入母屋造

金剛力士像が門番しておりました。

牡丹と菊の彫刻も見事です。

結縁坂

朱塗りの楼門をくぐると、231段の石段です。

先達さんが、この結縁坂の由来を話し下さいました。

(紀三井寺のHPにもありますので是非そちらをご覧くださいませ。)

通常お寺は左側通行がエチケット。ここだけは、右側通行です。必死で登りました。

横から脇道があるのですので、脚に自信がなくてもきっと観音さまが守って下さるから登れます!!と、先達さんより

紀三井寺三井水

三つの井戸のあるお寺北より吉祥水、清浄水、楊柳水。環境庁が発表した名水百選にも選ばれてるそうです。

まずは本堂に急ぎます。

紀三井寺本堂


戸時代・宝歴9年(1759)建立
入母屋造・正面唐破風と千鳥破風・本瓦葺き・九間四面・総欅造り
楼門のような派手さはないですが、県指定の重要文化財になっているようです。

救世殿とあります。

 

桜の時期にまた来たいと思わせる立派な桜の木。つぼみ、かたし。。。

ご本尊は、十一面観世音菩薩(秘仏)です。

参拝を終え、本堂右手の気になる建物。

 

大千手十一面観世音菩薩像

本堂の右手に建つ真新しい巨大な仏殿。

2008年に建立された日本最大の千手十一面観世音菩薩が安置されています。

1.2階は納骨堂のようになっており、3階は外に出ることが出来るようになっていて、紀三井寺の境内から、和歌浦湾まで見晴らせる絶景ポイントになっています。

本堂参拝とは別にかかりますが、ココからの絶景は見逃せません。

結縁坂を下って帰ります。

結縁坂の途中にもいくつかお堂があります。

身に起こった災いを弘法大師様が変わって受けてくれるという身代わり大師様のお堂

お大師様はどこへ行っても人気です。御参りしてきました。

三井水の泉の左手には、塔頭寺院の波切不動尊(瀧本院)です。

私、酉年の守り本尊なのでしっかりお参りしてきました。

紀三井寺御朱印

1300年の記念の御朱印です

御詠歌と散華

御影は、十一面観世音菩薩

最後まで無事にまわることが出来ますように。

ご拝読ありがとうございます。

[ 紀三井寺 データ]
●山号 紀三井山 (きみいさん)
●院号 護国院 (ごこくいん)
●寺号 金剛宝寺 (こんごうほうじ) 紀三井寺は通称
●開基 伝 為光上人 (いこうしょうにん)
●開創 伝 宝亀元年 (812年)
●宗派 救世観音宗総本山
●本尊 十一面観世音菩薩(秘仏)
●西国三十三カ所観音霊場第二番札所
▲拝観料 200円 朱印 300円
▲拝観時間 8:00~17:00
▲和歌山県和歌山市紀三井寺1201 Tel.073-444-1002
http://www.kimiidera.com

 

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2018年2月18日 | コメント/トラックバック(1) |

カテゴリー:拝観日記

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