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最新情報

2016年11月26日仏具色々
仏具の手入れ~ニューテガールをつかってみる
2016年11月25日奥村仏具店
仏壇は見えないところにも伝統工芸の技
2016年11月20日お仏壇納品事例
唐木仏壇の修理
2016年11月19日寺の掲示板
お寺の掲示板 天寧寺 喫粥了
2016年11月18日美術館
禅の心とかたち 名古屋市博物館

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仏具の手入れ~ニューテガールをつかってみる

仏具を磨きましょう


仏壇の掃除と合わせて仏具もきれいにしましょう。
仏具は種類によって色々な手入れの方法があります。
今日は、輪灯や花立て火立てなどは、ニューテガールを使用して磨きます。

金メッキや色のついた仏具等は、ニューテガールは使えませんのでご注意ください。

ニューテガールで仏具を磨きます


用意するものは、
ニューテガール
バケツ×2個
手袋
ぞうきん
ニューテガールは、サイズによりますが、濃縮液とテガールダスター、計量ビニール袋、スポンジが入っています。

バケツ1個に濃縮液を薄めた液体を入れます。
小の場合は、キャップ1杯で計量ビニール袋に一杯の水で、20~30倍に薄めたことになります。
もう一つのバケツは水を入れておきます。
濃縮液に付け過ぎると赤くなるので要注意です。
汚れがひどいからと言って3分以上は付けないでください。
濃縮液の中に、仏具を入れて、専用のスポンジで洗います。
洗い終わったら、きれいな水の入ったバケツに入れて液を落としきれいになるまで洗います。
そのあと、水気をぞうきんなどで拭い、専用のテガールダスターで艶が出るまで磨きます。
手入れ前
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手入れ後
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仏壇は、ご本尊様やご先祖様をおまつりする「家」です。
なので、家の中も綺麗にしましょう。
綺麗な方がご本尊様もご先祖様も喜んでくださいますし、
なにより、おまいりする側も、気持ち良いものです。
自分で掃除するのは、心配。という方は、プロの業者にご依頼して下さい。
弊社でも、名古屋市内及び近郊の方は出張サービスを行っております。

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2016年11月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:仏具色々

仏壇は見えないところにも伝統工芸の技

いつもありがとうございます。

先日、買替の為、お引き取りさせて頂いたお仏壇

大きな大きなお仏壇でした。

大きすぎて家から出ず、解体してお仏壇を家から搬出。

その際に、お仏壇内の上部に掛けられていたご本尊、阿弥陀様の掛け軸を外してみると、びっくりです。素晴らしい装飾が!

お客さまも初めてご覧になられたようで、素敵~きれい~と。

今までは、この上に大きな阿弥陀様の掛け軸が掛かっていたのでまず見ることはなかった。

見えないところ、ご本尊様をまつる大切な所には、伝統工芸の技をしっかり取り入れます。
仏壇ならではだな。と思った一瞬!!
久しぶりに私も素晴らしい蒔絵に興奮しました。

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名古屋仏壇には、様々な部分に蒔絵が施されます。その中でも、後ろ板、阿弥陀様の掛け軸がかかる場所には、蓮の模様や宗紋などの箔下蒔絵を入れます。

箔下蒔絵とは、黒塗りした板の上に、絵柄を描き錆上げして、でこぼこがある状態で、金箔を押す技法。書いて金粉などを施す平蒔絵以上に手間のかかる装飾方法。

こっそり、ご本尊様を外して、見てみようなんて思わないでくださいね!

普段は、見えなくても、ご本尊様を飾る一番大切な場所だから、素晴らしい装飾をするのですね。お仏壇は、お寺の内陣を模写したものだから。という思いを再確認した一瞬でした。

最後までご拝読ありがとうございました。

お仏壇の引越し移動、お困りごとは何なりと 奥村仏具店

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2016年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

唐木仏壇の修理

唐木仏壇の修理


10月に家のリフォームに合わせてお預かりしていたお仏壇。
家のリフォームと同時にお仏壇もリフォームとのご用命を頂き、無事納品できました。
ありがとうございました。
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障子の布をはりかえ、
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後ろ板、横板、金紙をすべて取替え
凹み等を埋め込み等で直し塗装
仏壇の洗い修理と聞くと、金仏壇?というイメージですが、
黒檀や紫檀といった銘木の唐木仏壇でも、修理は可能です。
お問合せ下さい。

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2016年11月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お仏壇納品事例

お寺の掲示板 天寧寺 喫粥了

お寺の掲示板 天寧寺 喫粥了

毎月変わるお寺の掲示板
弊社近くにある織田信長の守り本尊と伝える三宝荒神をまつる天寧寺
今月11月は、喫粥了きっしゅくりょう
写真が悪いので、しっかり頭に入れるためにも、書き写しますね。

喫粥了  茶碗は洗ったか

禅寺の朝食はお粥です。太陽と雲を読みながら八十八日に渡って育てられたお米を、大地で濾過された水で研ぎ火をおこし粥を炊く。千年経っても変わらない
食べるのも一緒なら食べ終わって茶碗を洗うのも一緒。千年経っても変わりません。そして、これこそが「喫粥了」
作って、食べて、片付ける。これが修業のすべてです。
水を使わずに「気」で洗えとか、食べ終わったら木端みじんに割ってしまえとか・・・、まさか。特別な修業なんてありません。食べたら洗う。あたりまえのことをやっていますか。食べ終わって茶碗を洗うのに、夫がとか、妻がとか、忙しいとか、暇だとか、稼ぎがいいとか、悪いとか、まったく関係ありません。
日常生活のすべてが修業です。禅寺では炊事係を「典座」といい、食事をつくる心を修業とし、食べる時も「五観の偈」を唱えます。

あたりまえのことをやっていますか

今月の掲示板、耳が痛かった。
「作って、食べて、片付ける」
この最後の片付ける。私は、一番苦手で、夫に「あんたやって~」子供に「自分のものは自分で洗って~」
とお願いばかり。
坐禅をしに行ったり、滝行したり・・・
そうじゃない。
あたりまえのことをちゃんとしなければ。と
かなり反省した今月の気付きでした。

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2016年11月19日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:寺の掲示板

禅の心とかたち 名古屋市博物館

禅の心とかたち 総持寺の至宝


今日は、名古屋市博物館で行われている、禅の心とかたち 総持寺の至宝 へ、仕事の合間に行ってきました。
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総持寺は、永平寺と並び曹洞宗の二大本山の一つ。
石原裕次郎氏の葬儀一切を執り行った寺院として有名です。
もともと能登半島にあったのを、神奈川県横浜市鶴見に移転し、現在に至る。
今回の展覧会は、開祖瑩山紹瑾(けいざんじょうきん)禅師700回、二祖峨山韶碩(がさんじょうせき)禅師650回 遠忌の記念開催だそうです。
700年とか650年とかすごい歴史ですね。
入り口には、総持寺の看首であられる江川辰三氏のご挨拶が。
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江川辰三氏 瀬戸市にある宝泉寺というお寺の老祖様。
小学校の時、同じ学区にあったので、よく境内で遊んだ記憶がとても懐かしい。
この歳になり、この仕事に携わって、身近にこんな立派な方がおられることを知りびっくり

展示品は、仏像、掛け軸、仏具から、坐布まで


鎌倉彫の巨大な前机が、入り口にど~んと展示してあり、圧倒されます。
三橋鎌岳(みはしけんがく)作だそうです。素晴らしい鎌倉彫でした。
三橋鎌岳についてここに色々書かれてありました。
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奥に進むと、本山仏殿に掛けられているという、刺繍獅子吼文大法被。

複製でしたが、壮観です。
この展覧会、前期と後期で出し物が変わったようで、前期には、江戸時代に作られたという、国の重要文化財である本物が出ていたみたい。
これは、見比べてみたかった
知らなかったのだが、禅宗のお寺では、開祖をご本尊と同じようにまつることが多いんだそうで
開祖である「瑩山禅師」の像が何体もありました。
いつも仕事で、お寺に伺うと、そのお寺の、開山像が必ずまつってあることが多く、不思議に思っていたけど、
そうだったんだ。とガッテン
上村松園の最初の師であった鈴木松年(すずきしょうねん)の「不倒達磨図屏風」
鈴木松年の作品、初めて見たけど、ぎょろっとした目に上を向いた鼻、袈裟の流れ、達磨さん転んだ~が思い浮かぶキュートな(失礼か)作品。横になんて書いてあるんだったかな。忘れちゃいました。良かったです。
鈴木松年、豪華な作風で今蕭白と呼ばれ江戸時代に活躍した画家曽我蕭白の再来と評されたそうです。
知らなかったな。
小槌をもった大黒天立像も良かった。
他には、総持寺とゆかりのある、前田利家、夫人の掛け軸も展示
意外に、中国から持ち込まれた仏像の展示もあったり、
展示数は、かなり多めでした。
曹洞宗の歴史流れなど、永平寺とのつながりについて、深く学べるかと思ったら、
総持寺のお宝の展示にとどまり、歴史的な背景はあまり知れなかった。
しかしながら、鎌倉時代に隆盛した禅文化に少し触れることが出来た展覧会だった。
帰りにお土産を購入し、帰宅。
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行かれる方は、27日までです。
お急ぎくださいね。

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2016年11月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:美術館

仏壇の掃除をしましょう

仏壇の掃除をしましょう。


年末頃になると、お仏壇の掃除についてのお尋ねがよくあります。
皆さんどのくらいの頻度でお掃除されていますか?
私ごとですが、我が家では、毎月来る月命日の時とお盆の前と12月の年末に行っています。
見た目、それほど汚れていなくても、長年の汚れがこびりつくと取れなくなったりすることもあったり、
こびりついた汚れを無理に落としたりすると、逆に仏壇に傷を付けてしまったり。と、
そんなふうになる前に、日々の掃除を心掛けるといいでしょう。
また、果物などのおそなえや、や毎日の食事仏飯がこぼれたりして、カビの原因になったり、
害虫が発生したりしてはご先祖様、ご本尊様に申し訳ありませんね。

仏壇は自分で掃除してもいいのでしょうか


時々お尋ねがありますが、仏壇を自分で掃除すると傷を付けてしまうのでは、とか、
仏壇に飾ってある仏具を触っても良いのかしら?
と、ご心配される方もいらっしゃいますが、
仏壇は、ご本尊様やご先祖様をおまつりする「家」です。
なので、家の中も綺麗にしましょう。
綺麗な方がご本尊様もご先祖様も喜んでくださいますし、
なにより、おまいりする側も、気持ち良いものです。
自分で掃除するのは、心配。という方は、プロの業者にご依頼して下さい。
弊社でも、名古屋市内及び近郊の方は出張サービスを行っております。

仏壇を掃除するときに便利な道具は


仏壇を掃除するときに、用意しておきたいもの。
仏壇の掃除の基本は、 「埃をはらう・拭いて・磨く」です。

  • 毛はたき
  • ハケ
  • ぞうきん(洗剤を含ませ絞ったぞうきん→洗剤を含んでいない固く絞ったぞうきん→乾いた布)
  • 仏壇洗浄剤
  • 艶出しワックス
  • 綿棒
  • バケツ
  • 新聞紙・敷物

仏壇を掃除する手順


お仏壇を掃除する前に、仏具の置き方を忘れないように、写真を撮っておきましょう。
お湯や水もバケツに用意しましょう。

1.仏具を別のところにうつします。


仏具は、新聞紙や敷物を広げた場所へ移します。ご本尊やお位牌は、床に置かず、机などの上に置きましょう。

2.毛ばたきで埃を払います。


仏壇の外側の埃を落とします。上部や横は埃がたまりやすいです。
まわりの埃が落ちたら、仏壇の内部の埃を、上から順に落としていきます。
毛ばたきも古くなっていると、傷を付けるので注意して下さい。
細かな彫刻部分や障子の組子などは、ハケ、綿棒を使用すると便利です。

3.汚れを落とします。


中性洗剤を含ませたぞうきんで、汚れを拭きます。ぞうきんが汚れたら、こまめにすすぎ、拭きます。
次に、洗剤を含まず硬く絞ったぞうきんで二度拭きして、最後は乾いた布で乾拭きします。
金具が打ってある部分は、水分が入ると、錆びの原因になったりするので、乾拭き程度にします。

4.金箔の部分や彫刻の部分は?


金箔の部分は、塩分や皮脂に弱く変色の原因となります。触らないようにしましょう。とはいっても、こすらなければ剥げたりすることはありません。新しい毛はたきでほこりを払う程度にしておきましょう。
強くこすると、剥げてしまいます。十分な注意が必要です。
金箔部分に汚れが付いてしまって何とかしたい場合は、自分でせず、プロに任せましょう

5.艶出しワックスで磨く


乾拭きをした後、艶が足りないと感じた場合は、市販されている艶出しワックスで磨きましょう。
毛羽立ちにく、布(Tシャツ)で薄くのばして仕上げしましょう。

6.仏具を掃除して、元の場所に戻します。


仏具にも、色々な掃除の仕方があります。また後ほど記事にします。
綺麗になった仏具を元に戻して終了です。
日頃から仏壇の掃除をしておけば、それだけ長持ちし、買い替えや修繕といった多額の出費をおさえ、なによりも気持ちよくご先祖様のご供養ができるわけです。 毎日しなければならない、というわけでもありません。また、お彼岸前やお盆前などでかまいませんから、定期的に掃除をすることで長く仏壇をお守りすることができます。 日々こまめに毛ばたきをかけて埃を落としたり、皮脂(指などで触れるだけで付着します)を乾いた布で拭ったりするだけでも何年か先には違ってきます。

仏壇を掃除すると


日頃から仏壇の掃除すると、お仏壇を長持ちさせ、買い換えや修繕の機会を伸ばします。
なにより、気持ちよくおまいり出来、ご先祖様の御供養が出来ます。
出来る時にされれば宜しいかと。

お盆やお彼岸、年末くらいは、お掃除されることをお勧めします。

また、マメに毛ハタキでほこりを払う習慣も付けられることをお勧めします。
お掃除グッズお手入れグッズはこちらか

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さりげなく贈れるお線香 松栄堂 こころみ香

喪中はがきを受け取ったらさりげなく送りたいお線香


昨今、近親者のみで故人をお送りする家族装が増え、喪中はがきで初めてご逝去を知る機会が多くなっております。
喪中のお知らせを受けたけど、「時間が経ってしまっているけど、何かお悔やみの心を伝えたい」という声をよく聞きます。

大きなパッケージでなく、先様に気を遣わせることなくさりげなく、スマートにでも、気持ちは伝えたい。
そんな思いに添うお品にしました。

松栄堂 京線香こころみ香

松栄堂,こころみ香


送料も含まれています。発送方法は、郵便局の配達サービス、日本全国のご自宅ポストへの投函で、お値打ち金額
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専用封筒に入れて、包装し記名したお線香、カードを薄紙に包んで簡易包装で送ります。送料込みで1,800円


パッケージサイズも15センチ×13センチでコンパクトで大げさになりません
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お部屋焚き用としても仏前にも使える、やわらなか優しい香り5種
松栄堂,こころみ香


記名もしっかり記載します。(パソコンでのテンプレートを利用した印刷です)
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商品は、間違いのない京都「松栄堂」の京線香。京線香のうち白檀を基調とした5種の香りのセットです。甘さ、渋み、深みなどさまざまな香りのセットです。

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2016年11月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:おすすめ商品

お坊さんと過ごす一日 開催御礼

おぼうさんと過ごす一日 法話会

いつもありがとうございます。
お坊さんと過ごす一日 法話会&土ほとけ講習会無事に開催することが出来ました。
講師をして頂きました先生、またご参加いただいた方には、御礼申し上げます。
仏教とは、というテーマで一時間法話を頂けました。
私自身初めての講師をお呼びしての会でしたので、司会進行役にかなり緊張しました。
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お手製のホワイトボードを置いて
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20名以上の方に、お集まりいただき開催することが出来ました。

法話の後の、質疑応答形式の仏事相談会も、
数珠の話から、
精根入れの話、
十三仏信仰の話、
あっという間の1時間半でした。

午後からは、土ほとけの講習会


会場レイアウトを少し変更し
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これらは、私の5年前の作品たち。

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先生の数々の作品たち
参加者20名で和気藹々と開催
皆さんそれぞれの仏さまを作っておられました。
何より皆さんの、「良いお話を聞けた」「たのしかった」「また開催してほしい」
そんなお言葉が何よりうれしい一日になりました。
また開催できたらと思っております。

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2016年11月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

金つながりで金継ぎワークショップ

金継ぎ教室 ワークショップ 

いつもありがとうございます。
奥村仏具店です。

12月に金継ぎワークショップを開催することとなりました。
金継ぎ、ご存知ですか。
金継ぎとは、
「器のひび、われ、かけを繕う日本古来の技術です。」

日本人は、古代より、良いものを長く使うために時間と知恵そして技術を費やしてきました。
物が溢れ、使い捨てが多い現代社会ですが、先人たちの知恵や技術を学び、生活に取り入れてみませんか。
古典技法の中に現代的な要素を取り入れ活躍中の彫刻家淺野健一氏を講師にむかえ、開催いたします。
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ご興味ありましたら是非ご参加くださいませ。

12月3日(土曜日)19:00~20:30
12月10日(土曜日)19:30~20:30
両日合わせてのご参加可能な方
費用 8,640円
材料キッド含む
尚、材料キッドに含まれているのは銀装飾となります。
金装飾をご希望の方は1000円追加となります。
よろしくお願いします。

ご注意:ご連絡だけでは、お席を確保することが出来ません。
弊社口座への入金で予約完了となります。
どうぞよろしくお願いします。

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2016年10月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

お坊さんと過ごす一日

いつもありがとうございます。
来月に、弊社で開催しますイベントのご紹介です。
「お坊さんと過ごす一日 法話&相談会&土ほとけ講座」
岡山県倉敷市から真言宗布教使として布教活動を全国でしておられる天野こうゆう氏をお呼びして法話や相談会。そして、手のひらサイズの可愛い仏さま作りの講習会を行います。
ご興味ありましたら是非、ご参加くださいませ。
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お坊さんと過ごす一日法話&相談会&土ほとけ

第一部
日々の暮らしにつながる仏教。癒しや生きる力を与えてくれる仏教。「仏教ってなんだろう」をテーマに、あまり難しく考えず、まずは、知って、触れてみることから始めてみませんか。
高蔵寺ご住職天野こうゆう様による法話会。

第二部
仏事相談会を開催します。いざというときに、慌てないように、そして、困らないよう、お寺とは?お経とは?供養とは?永代供養や年回忌のご法要のことなど、質疑応答形式で、色々尋ねてみては。

第三部(要予約)
オーブンで焼ける陶土を使って、「土ほとけ」作りをします。仏さまを作りながら、仏さまの表情や手の形、持物、台座等についても教えて頂け仏教に触れることが出来ます。手のひらサイズが2体作れます。先着24名様

11月13日日曜日です。
11時からの開催となります。
どうぞお問い合わせください。
奥村仏具店
052-321-1867

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2016年10月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:奥村仏具店

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