いつもありがとうございます。
先日お仏壇をご購入いただいたお客様から、四十九日法要と仏壇の開眼を一緒にしたいけど、お寺様にどのように伝えればいいのか。
御布施はどうすればいいのか、御供えは?色々お尋ねがありましたので。

浄土真宗は開眼とは言わない

浄土真宗では、仏壇に精(しょう)を入れるとか魂を入れるとか言いません。
お仏壇を納品して、ご本尊様をお迎えして「入仏法要」を行います。
お寺様に、お仏壇を購入したことを伝えて、忌明けと一緒に入仏法要をしてほしいことを伝えればよいです。それに合わせて、御供えなどもご一緒に聞いてくださいね。とお客様にお伝えしました。

お寺様は何も教えて下さらない。とよく聞きますが、
お寺様は、教えてくださいとお尋ねすればしっかり教えてくださいますよ。なので聞いて下さいね。と話しています。

法要に必要なものはコチラでも記載していますので良かったらご覧くださいませ。

仏壇、開眼供養には何を用意すれば

お仏壇を新たに購入してご本尊様をお迎えした時の法要は、慶事「お祝い」の法要となります。
紅白の小さな小餅や紅白の落雁などを御供えしたりします。
お華瓶さん(本尊前の小さな花瓶)の樒
仏花
仏飯
お忘れなく。

御布施は、お寺様によっても色々です。
檀家であるのか、そうでないのか。間柄も色々ですが、
入仏法要の御布施は、1万円から~3万円とお伝えしています。(こちらは紅白の祝儀袋)
ほか、忌明けの法要の御布施は別ですね。
他に、お車代をご用意することも伝えています。

ご不明点は何なりと。
奥村仏具店

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