いつもありがとうございます。
実は、私店長、2010年からアメブロで仏事ブログを投稿し始め、もうすぐまるっと9年になります。

今でもアメブロの投稿残っており、ほとんど更新していないので訪ねて下さるのは15.6人程度。拙いブログだけど、お役に立てているのかな。
かなり前の記事だけどアクセスが多かったので、転記します。

御布施の表書きの件でお問い合わせ

御布施と言ってもお渡しする時々で色々ですが、今回は、浄土真宗のお客様で、納骨して永代供養をして頂く時のお布施の表書きでした。

そもそも永代供養とは

永代供養とは、お亡くなりになった故人に対して、現世から供養するという目的です。
浄土真宗でいう永代供養は、永代経となり全く違うものとなります。浄土真宗に於いては、現世の人がお亡くなりなった故人に対して供養するという考え方はないため、永代経と言って浄土真宗の本尊である阿弥陀仏の教えを代々に伝えるために、末永くお経を読むものなのです。
そんな話をしながら回答しました。

御布施の封筒は

封筒は白いものが無難。
納骨と永代経の法要となりますので、二つに分けます。
表書きの中央には、「納骨料」
下には、施主名 封筒右肩に、小さめの字で法名を記載。
もう一つの封筒中央に、「永代経懇志」ほかは、納骨料の封筒と同じように施主名や法名を記載します。
お寺様は、檀家様から数軒のお布施の封筒を頂くので、
何の目的で、
どなたから頂き、
誰の為ものか、
を、しっかり封筒に、分かるようにしておくことは、必須ですね。

拙い記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

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