仏壇仕舞いはいつする?迷ったときに読んでほしいお話
今日は、仏壇のことでご相談がありました。
「仏壇仕舞いって、いつするのが正解なんでしょうか?」
この悩みは、とても多いご相談のひとつです。
よくある迷いは、みなさん同じです
今回のご相談では、こんなお話が出ました。
- 仏壇仕舞いを今すぐするべきか
- ボケる前に自分でやっておくべきか
- 嫁に託すのか、息子に託すのか
- 家族に負担をかけないために、どうするのがいいのか
「気になっているけれど、決めきれない」
そんなお気持ちのまま、時間だけが過ぎていくことも少なくありません。
私は「慌てて片付けなくていいですよ」とお伝えしました
今回、私がお伝えしたのはこの一言でした。
「慌てて片付けなくて大丈夫ですよ。」
仏壇は、ただの家具ではなく、ご先祖さまとのつながりや、ご家族の時間の積み重ねが詰まっているものです。
だからこそ、気持ちの整理も含めて、落ち着いて進めていただきたいと思っています。
「困ったら、ここに相談してね」と名刺を渡しておくのも一つの方法
そして、こんなふうにもお伝えしました。
「困ったときは、この名刺のところに相談してね、と伝えておけば安心ですよ。」
将来、急に困る場面は意外と多いものです。
- 施設入所が決まった
- 家を整理しないといけなくなった
- 遺品整理が始まった
- 親が何を望んでいたのか分からない
そんなとき、相談先がひとつあるだけで、ご家族の負担がぐっと軽くなります。
仏壇仕舞いを考えるタイミングは「心が動いた時」
仏壇仕舞いに、ひとつの正解はありません。
ただ、ひとつ言えるのは、気になり始めた時が、考え始めるタイミングということです。
すぐに片付ける必要はなくても、
- 家族で話しておく
- 方針だけ決めておく
- 相談できる場所を確保しておく
これだけでも、安心につながります。
迷ったら、まずは「話す」だけで大丈夫です
仏壇仕舞いは、いきなり決断しなくて大丈夫です。
多くの方は、
「いきなり片付ける」ではなく、「どうするのがいいか相談する」
ことから始められています。
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仏壇仕舞い・お仏壇の整理について、
「まだ決めていないけれど、話を聞いてみたい」
という段階でも大丈夫です。
ご事情やお気持ちを伺いながら、無理のない方法をご案内いたします。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


