初七日から四十九日までのこと

故人が亡くなった後、7日ごとに49日の間、7回の法要を営みます。
これを、忌日法要といいます。

初七日(しょなぬか)
故人がなくなって、第7日目
地域によっては、亡くなった日を含めて6日の場合もあります。
葬儀の後に、初七日法要を済ませる事がほとんどですが、
その場合も、ごく親しい身内で法要を行うと良いでしょう

二七日(ふたなぬか)
亡くなって14日目に営む法要

三七日(みなぬか)
亡くなって21日目に営む法要

四七日(よなぬか)
亡くなって28日目に営む法要

五七日(いつなぬか)
亡くなって35日目に営む法要

六七日(むなのか)
亡くなって、42日目に営む法要

四十九日・七七日(しじゅうくにち・なぬかなぬか)
亡くなって、49日目に営む法要
この日を持って忌明け、といいます。
四十九日までの間を、「中陰」(ちゅういん)と呼び、「忌中」(きちゅう)の期間です。
四十九日を迎えると、「満中陰」(まんちゅういん)tなり、四十九日法要を行います。

位牌を用いる宗派では、四十九日法要までに、白木位牌から本位牌へ変更しないといけないです。
本位牌は、黒檀紫檀などをしようしたものから塗りを施し金箔を使用したものなど、色々ございます。
位牌を見る

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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仏事を知る。年回忌法要は何回まで勤めるのでしょうか?

来年の年回忌表を作成しました。

法要や年回忌法要について

今年浄土宗の宗祖法然上人800年御遠忌が営まれています。
宗祖法然上人800年大遠忌とは、、1212年1月25日に亡くなられてから800年ということです。

私たちは、何回法要を勤めればいいのでしょう?
宗派や地方によって違いがありますが、
初七日から
二七日
三七日
四七日
五七日
六七日
四十九日
百か日
一周忌
三回忌
七回忌
十三回忌
十七回忌
二十三回忌
二十七回忌
三十三回忌
五十回忌
百回忌
こんなにあります。
書き出してみると結構な回数ですね。
こうした法要を行う事によって、
故人を偲び、故人への感謝の思いを再確認することができる場となりますように。
施主側も、招待された方も冥福を祈る気持ちが大切な事ですね。

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

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仏事について、法事とは、法要とは

来年の年回忌早見表を掲載しました。
平成24年の年回忌早見表
来年早々1月に予定されていらっしゃる方はすでに、案内状の送付など終了しておられる事かと思います。
年回忌法要は何回まで行わないといけないのでしょうか?
その前に、そもそも、年回忌法要とは?
法要とは?
といことからお話しないといけないですね。

法要・法事といいますと、本来の意味は、
仏教において、お釈迦様の教えを身近に感じ仏法を知る事。
そして、その後、仏事・法事などの儀礼を行う仏教行事一般の事という意味になります。
わたし達は、亡くなった方を供養する(追善供養)行事を法事と言っていいます。
また、寺院の落慶法要(新しくお堂を建立した場合)や仏像の開眼などのお祝いの儀式も
法要と言います。
そして、年回忌法要というのは、亡くなられた方の祥月命日(一周忌以後の当月の命日)に、
決められた年に対して営まれる法要のことです。
※宗派や地域によっても、考え方が異なる場合があります。
こうした、法事や法要仏事を通して、仏様の教えに触れ、
今わたし達がいる存在意義を知る場となります。

最後までありがとうございました。
奥村仏具店 

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2011年12月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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法事の通知の書き方

法事の通知形式は宗教によっても異なりますが、
集まってももらいたい人だけに、
出します。
近親者の場合は、電話連絡だけで済ましてしまう場合もありますが、
何人も参集していただいたりする法事の案内は、
封書で、返信用のはがきを同封したり、
ハガキの場合だったら、往復はがきを使って、
出欠の返事を頂けるように案内すると良いでしょう。
ハガキで返信を頂いたほうが、後々、御引きものの数や食事の数などを
用意したりするときに便利です。

大切な内容としては、
時候のあいさつ、
誰の法要なのか(○○○の○回忌法要)
日時、場所の住所電話番号
などを明記すべきです。
また、平服で良い場合は、その旨、明記します。

法事の案内

奥村仏具店

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2011年12月10日 | コメント/トラックバック(0) |

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来年24年の年回忌表を作成しました

いつもありがとうございます。
奥村仏具店です。
今年もあと3週間となりました。
来年の年回忌表を作成しましたのでご参考になさってください。
1月早々に法要の方は、すでに案内状など手配をされていらっしゃるかと思います。
法要の日取りは、早めに決める事が大切です。

24年年回忌表

A4で印刷してお仏壇の近くに貼っておくと便利です。

奥村仏具店

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2011年12月10日 | コメント/トラックバック(2) |

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四十九日とは、(しじゅうくにち)

四十九日とは、人が亡くなって49日目に営む法要の事。
四十九日までを、忌中(きちゅう)として、この日をもって忌明け(きあけ)となります。
繰り上げて行う事もあります。
七七日(なぬかなのか)ともよばれています。
この日までに、白木のお位牌から、本位牌に変えて、お仏壇を用意しましょう
宗派によってこの限りではありません。

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2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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初七日法要とは、

初七日とは、人が亡くなって七日目のこと。
「初願忌」(しょがんき)ともいいます。
最近では、葬儀後に、初七日の法要を繰り上げて行う場合もあるが、
改めて、七日目に行う事もあります。
宗派や地方によっても異なる場合もあります。

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2011年11月29日 | コメント/トラックバック(0) |

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初七日から四十九日まで

初七日から四十九日

法要は、追善供養(ついぜんくよう)の他に、寺院の開眼供養や、報恩講など、全ての仏教行事・儀式を指します。一般的には、法事といわれるものは、遺族が故人の冥福を祈るための追善供養のことを差します。
初七日から始まり五十回忌、百回忌まで、行われます。
回数などは、地域や宗教、宗派にも異なります。

初七日(しょなのか)
亡くなって第七日目
葬儀の後に、初七日法要を済ませてしまう場合が多いのですが、
ごく親しい身内だけで法要を行うこともあります。

二七日(ふたなのか)
亡くなって第14日目

三七日(みなのか)
亡くなって第21日目

四七日(よなのか)
亡くなって第28日目

五七日(いつなのか)
亡くなって第35日目

六七日(むなのか)
亡くなって第42日目

四十九日(四十九日)
亡くなって49日目に営む法要

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2011年11月27日 | コメント/トラックバック(0) |

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